にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

By 西田たかしHealth & FitnessNutrition
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にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン episodes

  • 深部体温のコントロールに夕食の工夫を
    人の体温コントロールは温度が上がれば下げようと、体温が下がれば上げようとする作用があります。食べ物でこの機能を利用することができます。
夕食は寝る前に取るものなので夕食時に体温を上げるものを食べるといいのです。
    鍋や温かいもの、スパイスの入った辛いもの。これらを夕食時にとって深部体温を上げておくとちょうど入眠時に眠くなる、ということです。
    8 min
  • 深部体温のコントロールに入眠前の入浴を
    人の体温コントロールは温度が上がれば下げようと、体温が下がれば上げようとする作用があります。お風呂を利用して平熱よりも体温を上げれば深部体温を下げようとするわけです。これを利用しないてはありません。
入眠の2時間ほど前に、40度くらいのややぬるめのお湯に20分から30分、ゆっくり使って深部体温を上げます。
    これが睡眠の質を上げてくれるのです。
お風呂嫌いな人もいますが、今一度、見直してみては?
    8 min
  • 入眠を良くするために体温を知りましょう
    人の体温には深部体温と皮膚体温があります。日頃、体温計で測っているのは皮膚温ですね。寝る時間になると人は深部体温を下げて休むモードに入ります。逆に昼間の活動している時は深部体温を上げて活動しやすいように体温コントロールをしています。
    冷え症の方は深部体温を上げるため手足の血を内臓に集めるので、解決策としては血圧を上げるために鉄とタンパク質、ビタミンBとマグネシウムが必要です。
    10 min
  • LINEを見るとそいの人の睡眠の質がわかるかも
    中東工科大学が人間関係が睡眠の質に関係していることを明らかにした研究を発表したそうです。
相手を思いやり、相談に乗れるいいパートナー(異性とは限らない)がいる方はよく眠れている。逆に人間関係に悩んでいる人、頼りない人がパートナーである人はよく眠れていない可能性がある、ということです。
心当たりがある私、もうちょっと奥様にしっかりしてほしいと願っている毎日でございます。
    8 min
  • リズミカルな運動でセロトニン分泌を促す
    睡眠導入ホルモンはメラトニンだと学びました。その先駆体であるホルモンはセロトニン。幸せホルモン、集中ホルモンと呼ばれるものです
    これはリズミカルな運動をする分泌が促されます。朝日を浴びながら呼吸を整えてヨガなんで最高なんでしょうね、私はここ1ヶ月で初めていますが、目に見えて睡眠が変わったか?ちょっとずつ変わっていると実感はしています。
    音楽に合わせて踊る、バーベルを持ち上げる、エアロビをする、盆踊りでも可!
    生活になくてはならない音楽と運動を組み合わせる、先人たちはわかっていたのですね。
    8 min
  • 運動習慣を見直すことが良い睡眠につながる
    運動して疲れるとぐっすり眠れるということは誰しも経験でわかっていることだと思います。
    しかし、改めてジョギングする、筋トレする、エアロビする、とか運動するための時間を確保して取り組もうと思ったらそれは長続きしない人の方が多いのではないでしょうか。なので、巷で推奨されているのがNEATを上げること。
つまり非運動性熱産生。日常生活の動作をいつもより多く行ってエネルギーを消費しましょう、というお話。例えばエスカレーターは使わず階段を、歩いて出勤、犬の散歩は率先して自分で、歯磨きしながらスクワットなどなど。
工夫次第でエネルギー消費はいくらでも増やせます。それがぐっすり眠ることにつながります。
    9 min

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健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。