にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

By 西田たかしHealth & FitnessNutrition
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にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン episodes

  • 理想の食事内容とは?
    日本の標準な食事内容というか、農林水産省や医療現場でおすすめされている食事内容はご飯・味噌汁・野菜炒め・サラダ・デザートという感じだと思います。これだと糖質量が優に100を超えるので食後血糖が200以上になってしまい、膵臓が大忙しです。インスリンは脂肪細胞も合成して皮下脂肪が増えますし、メタボ一直線の食事内容です。
    一方、ステーキ・ブロッコリーを少し・スクランブルエッグにチーズ・赤ワイン。この食事は一見ハイカロリーで健康に悪そうですが糖質量は10gと少なく、食後血糖も110程度までしか上がらないので膵臓は働かずにすみます。そんな観点から見るとどちらの食事がいいか、わかりますね。
    9 min
  • 朝食抜きの食事スタイルはどうなのでしょうか?
    ダイエットをする方の中に朝食抜きをする方がいると思います。これは効果があるのでしょうか、答えはない、と言ってもいいと思います。
朝食を抜くと血糖値が下がっており、昼食時には血糖値を上げようとアドレナリンなどが出て対応するのですがその状態で昼ごはんを食べるとより血糖値が上がるので、血糖値が乱高下するのです、より太りやすいですし意味がないです。
血糖値を安定させるのは3度食べる方がいいし、血糖値を乱高下させない食事内容になると朝食が要らなくなります。ちなみに寝ている時に疲労回復と体の作り替えを行うので、夜ご飯はタンパク質中心の食事にして大量に食べた方がいいです。晩御飯抜きは体の老化を早めます。
    11 min
  • スポーツドリンクも落とし穴があります。
    スポーツドリンクというのだからスポーツする時に飲むのが最適と思っている方はかなり多いです。しかし、スポーツドリンクも糖質を大量に摂取することになりますので、ただでさえスポーツをしてアドレナリンが出ていて血糖値を上げる方向に体が向いているのに追い打ちをかけるように糖分を大量に入れ込むことになり急性糖尿病となり救急搬送されるお子さんは少なくありません。大変危険です。
次に熱中症も水分が足りないのでスポーツドリンクや熱中症対策飲料よりも麦茶と梅干し、これが最適です。
    9 min
  • 栄養ドリンクの落とし穴
    エナジードリンク、栄養ドリンクも体に良い印象を受けるかもしれませんが、必要な栄養素を入れるとどうしても味が「不味い」方向になりますので必要十二分な糖を入れて足を調整しております。「ファイト、一発!」の飲み物が一時シャキッとなる感覚があるのは高血糖によって興奮状態にあるからで、その状態は体に良くないのでホルモンであるインスリンが血糖値を下げますし、アドレナリンとコルチゾールが血糖値を上げます。
インスリンが出過ぎると血糖値が下がる他に脂肪が増えますし、アドレナリンが出なくなると鬱症状が出ます。コルチゾールが出過ぎるとストレスに対抗できなくなり副腎疲労になります。ホルモンの出し過ぎには注意です。
    8 min
  • 血糖値を上げる糖質を食べすぎない
    巷のダイエットでは、コーラを野菜ジュースに変える、ポテトチップスは減塩に変える、カップラーメンを春雨ヌードルに、などなどこう言った努力が見られますが、糖質の観点からすると全く意味のないことです。
血糖値を上げず一定を保つのが良いのは、急に上がると膵臓が働いてインスリンが出ます。今度は血糖値が下がりすぎて、膵臓や副腎皮質からアドレナリンやグルカゴン、成長ホルモンなどの血糖値を上げるホルモンが分泌されます。このホルモンの応酬が体を疲弊させるんです。
    7 min
  • トランス脂肪酸とオメガ3脂肪酸
    摂取してほしくないのが人工的に合成されたトランス脂肪酸、マーガリン、ショートニング、ファットスプレッド、これは私たちの身体機能では排泄(解毒)できないのは脂肪酸は安全で高知率の良いエネルギーであると体は判断するので、肝臓を介さずに体に行く体
    でトランス脂肪酸は毒であるにもかかわらず体に留まるのです。
    オメガ3の脂は海藻類が生産しれくれます、それが食物連鎖の流れに乗って、ミジンコ、小魚、中規模の魚、大型魚と濃縮されて接種されていきます。なのでマグロや大型魚にはオメガ3、EPA、αリノレン酸が豊富なのです。
    10 min
  • 摂取すべき脂質酸の優先順位
    脂肪酸には大まかに二種類あります。常温で固体の飽和脂肪酸、常温で液体の不飽和脂肪酸です。飽和脂肪酸は動物系の油でバター、ラード、肉なので1番にかつ大量に摂取してほしい脂肪酸です。次はオメガ3、不飽和脂肪酸の中の多価不飽和脂肪酸になります。具体的には魚の脂。3番目はオメガ9、不飽和脂肪酸の一価不飽和脂肪酸、オリーブオイルがそうです。オレイン酸を多く含みます。オメガ6のリノール酸を多く含むコーン油や紅花油、胡麻油は特に必要ではないです。そして摂取してほしくないのが人工的に合成されたトランス脂肪酸、マーガリン、ショートニング、ファットスプレッド、これは私たちの機能では排泄(解毒)できないので老化やがん、心筋梗塞の原因となります。
    9 min
  • 脂質が細胞の機能を決める、と言っても過言ではありません。
    一般的にダイエットするにはまず脂を控える、と考える人は少なくないと思います。しかし、脂質の役割をよく考えると控えると体には良くなくてどちらかと言えば摂取の必要があるんです。脂質は効率の良いエネルギーとなる、細胞膜の材料となるコレステロールになる、細胞の形や柔軟性の決め手となる。膜の質が良くないと細胞間の物質のやり取りや化学反応も起きにくい、脂質が細胞の機能の決め手となると言っても過言ではないのです。
    11 min

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健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。