にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

By 西田たかしHealth & FitnessNutrition
Download on the App Store

にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン episodes

  • ライフスタイルに合わせて栄養素も意識しましょう。
    一般的に最重要の栄養素はタンパク質で、次にビタミン類・ミネラル類、エネルギーは良質な脂質です。しかし、ライフスタイルや仕事内容でその必要とされる栄養素の量が異なってくるのでご自身のライフスタイルを見直すと良いと思います。
酸化、つまり老化の原因はストレス・過度の飲酒・喫煙・過度の運動です。ですので運動を良くする方は細胞の入れ替えが激しいのでタンパク質が必要です。脳をたくさん使うクリエーターさんはビタミンBが必要です。ストレス下に置かれている方はビタミンBとCが必要で、喫煙する方はビタミンBとC、汗をよくかく人は鉄、インスタント食品が多い方は亜鉛がより必要になります。
    8 min
  • 腸はエネルギーとしてグルタミンを使用します。
    腸のエネルギーとなるのはグルタミン、つまりアミノ酸から合成されるタンパク質のことです。腸の働きが悪い人はタンパク質である肉を摂って、アミノ酸まで分解しグルタミンに再合成させて腸のエネルギーを大量供給する、これを意識しないといけません。
    8 min
  • 腸内環境とうつ・アレルギーは関係があります。
    腸内環境が悪いと消化吸収も悪くなりますので、エネルギー源である栄養素が吸収できずエネルギーも作れないので鬱になる可能性があります。腸と脳は創刊しているのです。またアレルギーの元になるアレルゲンも吸収してしまいアレルギー症状が出るということもあり、腸の環境が悪くなると鬱になりアレルギーが出るのです。
腸内細菌は善玉・悪玉・日和見といて割合を変えながら存在し腸内環境を作っているのですが、悪玉が増えると日和見菌は悪玉のように働き善玉菌が増えると日和見菌は善玉のように働きます。善玉菌を増やすには食物繊維を摂取するのが良く、悪玉菌を減らすにはラクトフェリンを摂取することがおすすめです。
    9 min
  • 抗酸化作用のある栄養素を摂って老化防止
    抗酸化作用のある栄養素はビタミンEとC,そして酵素なのですが、SOD(スーパー・沖サイド・ディスムターゼ)という酵素があります。フリーラジカルや活性酸素が体の機能を下げて老化の原因となりますが、これらの栄養素を摂ることで老化の速度を緩やかにできます。老化は必須なので速度を変えることができるだけで全く老けないわけではありません。SODのような酵素は結局タンパク質のことなので、タンパク質をふんだんに取り、それをカタラーゼやSODの酵素に変換するために鉄や亜鉛、銅というミネラルが必要で細胞分裂などのエネルギーとして必要な脂質、ビタミンB、Mg、Feこれらも意識したいところです。
    8 min
  • 40歳を過ぎたらば、男性は亜鉛を女性は鉄を意識しましょう。その2亜鉛編
    女性が40歳をすぎると鉄不足によりシミ・シワ・が増えるのに対して男性は制欲減退、ED勃起障害、前立腺肥大などの症状が亜鉛不足で出てきます。亜鉛は細胞分裂が盛んな場所に大量に存在するミネラルで、舌に多く見られるので亜鉛不足は味覚障害につながります。また、毛根のあたりにも多く亜鉛が足りないと抜け毛の入れ替えがうまくできないためフケが多くなり抜け毛の原因となります。
    8 min
  • 40歳を過ぎたらば、男性は亜鉛を女性は鉄を意識しましょう。その1鉄編
    女性は40歳をすぎると鉄不足によりシミ・シワ・が増えます。女性の鉄不足の原因は生理(月経)ですが、現代女性は小学6年生くらいで月経が始まり、結婚が30歳前後、出産はそれからと考えると18年以上は卵巣が酷使され、出血のため鉄を失う機会が多いのです。これが主な原因で現代女性は鉄不足。以前の女性は20歳くらいで子供を産んで、7人8人と多産でしたので、妊娠中と母乳で育児をしているときは月経がなく、鉄を失うことはあまりなかったのです。現代の食事は鉄が非常に少ない。これも加味すると現代女性は全く鉄が足りていない、となります。赤身の肉を食べて鉄を補充しましょう。
    8 min
  • カロリー(エネルギー)を十分にとってタンパク質を活かそう!
    脂質はカロリーが高いので昔のダイエットの常識は脂質を取らない、ことでした。ヨーグルトや牛乳も低脂肪や無脂肪がまだまだ販売されています。でもこれではカロリーが十分とれず、つまりエネルギー不足になりせっかく摂ったタンパク質もエネルギーとして使われてしまうので、本末転倒になってしまいます、。気をつけないといけない油はあるのですが、基本的に効率の良いエネルギーとなる脂を積極的に摂取してエネルギーを十分確保してからのタンパク質を体の機能向上に活かす。これがダイエットの真髄です。
    8 min

About にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

From the publisher's feed

健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。