にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

By 西田たかしHealth & FitnessNutrition
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にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン episodes

  • ビタミンDは免疫力にも関係しています
    歴史を見るとアフリカ系の黒人の方々はアメリカ大陸に奴隷として連れてこられた経緯があります。赤道直下のすごく暑い場所で裸に近い状態で日光をよく浴びて過ごしていた方々がいきなり洋服をたくさん着ないと過ごせないほどの冷涼な気候の場所に住んだので肺結核の罹患者が増えました。最初は栄養状態と考えられていましたが紫外線を浴びないが故のビタミンD不足とわかりここからビタミンDが免疫力に関係すると分かったのです。女性もビタミンD不足になると不妊傾向であったり、婦人病に罹患しやすくなるので、積極的に数時間日光浴をしたいものです。
    8 min
  • ビタミンD不足が筋力低下と骨粗鬆症を招く
    40歳を過ぎるとビタミンDが不足して筋肉量が減り、筋力低下になり、骨密度も下がり、骨粗鬆症の予備軍になる方も多いです。こうなるとロコモティブシンドロームになってしまいます。ロコモティブシンドロームは移動能力が低下した状態で歩行ができないとかひどい人は立ち上がれなくなります。では、これを防ぐ方法の一つにビタミンDの補給があるのですが、食材としては魚卵と干し魚、干し椎茸ときくらげがおすすめです。
しかし、最も効率よくビタミンDを補充する方法はなんと日光浴。そう、日光を浴びると体内で合成してくれるのがビタミンDです。20分程度でいいという研究者もいますが、やはり時間単位で日光浴したいところです。日焼けが気になる方はサプリメントで補給しましょう。
    10 min
  • 尿酸値は体の酸化のバロメーター
    中年になると痛風になる方がいらっしゃいます。尿酸値が上がることが原因でプリン体も増えるのでその量を減らすべく薬が処方されますが、なんと尿酸は悪玉コレステロールの酸化防止に働きます。つまり、痛風は体の酸化が原因なのですね。酸化させないために抗酸化物質を摂取する必要があります。糖化を防ぐために糖の摂取を控える必要があります。今の医学常識は誤解されていることが多い気がします。尿酸値は無闇に下げてはいけません。
    8 min
  • 細胞の酸化・糖化が悪いのです
    動脈硬化の起こった血管壁の厚い部分に悪玉コレステロールが多く溜まっているのが確認されたので悪玉コレステロールが動脈硬化の原因とされました。が真実は酸化・糖化した悪玉コレステロールを白血球の一種であるマクロファージが処分するために体内に取り込み、その状態でもう一つの役割である血管修復に駆けつけて血管壁に張り付いていたので、あたかも悪玉コレステロールが動脈硬化の原因のようにいわれたのです。コレステロールが酸化しないように、糖化しないように心がけるとマクロファージも必要以上に体内にコレステロールを取り込まないので、動脈硬化の起こった血管壁が厚くなることもないわけです。つまりは抗酸化物質であるビタミンEとCなどを大量摂取して酸化を防ぎ、糖質を控えて糖化を抑えればいいわけです。
    9 min
  • コレステロールは悪者か?
    以前は卵を食べるとコレステロールが上がるから1日1個まで、と言うのが常識でした。
    でも、卵をたくさん食べる人の方が健康、卵でコレステロール値は上がらない、と分かってからその常識は覆されました。それにコレステロールは細胞膜やホルモンの原料になるので体には必須なもの。まして血中コレステロールは肝臓が作り出したコレステロールが8割程度を占めるので自分の体が必要としている量を作り出しているのでむやみにその値を変えようとしてはいけないです。
ではなぜコレステロールが悪者になったか?昔ロシアの研究でウサギに動物性タンパク質をとらせたら動脈硬化になった、動脈硬化の血管壁が厚くなったところにコレステロールが溜まっていたこと、これらが理由なのですがそもそも草食動物であるウサギに肉を食べさせることが間違いで、血管壁のコレステロールは血管の修復のために集められているのであってそれが悪さをしているわけではないのです。
    10 min
  • 糖とタンパク質と脂肪の誤解
    脂肪肝という病気がありますが、脂質は肝臓を経由しないことがわかっているので食事から摂る脂質が脂肪肝の原因ではないことは明らかです。では何が原因となるのか?糖質です。糖はグリコーゲンという貯蔵できる形態に変えられて貯蔵されますが、余剰分は脂肪に変換されて脂肪細胞に貯蔵されます。肝臓の脂肪は糖由来100%です。高血圧の人が多い北東北3県の食事が塩分が多いとのことで高血圧と脳卒中は塩分か関係していると思われてきましたが塩分を多く取ってもカリウムを取れば高血圧にはならないとわかっています。塩分の取りすぎがよくないのですが、塩分は体に必須なので取らないのはよくないです。動物性タンパク質をとると脂肪も一緒に摂るのでコレステロールが上がり、動脈硬化が起こると考える人も少なくないです。これは間違いで動物性タンパク質を多く取り出したあたりから脳卒中で亡くなる人は減り、心筋梗塞も増えておりません。動物性タンパク質は積極的に摂取すべきなのです。
    11 min
  • 肝臓の役割
    肝臓はいろんな役割や機能がありますが、大きく分けて4つ、代謝・解毒・エネルギー貯蔵・胆汁の分泌があります。代謝は糖とタンパク質を分解合成する役割ですので、小腸で消化吸収された最小単位の栄養素が静脈血に乗って肝臓に届きます。
    他の臓器は動脈血がやってきて酸素や栄養素を受け取って排泄物を血液に戻しているので、そういう点では肝臓は他の臓器と違い腸内環境から多大なる影響を受けています。
    9 min
  • 腸内環境に左右される組織は肝臓
    私たちが排泄する便は半分近くが腸内細菌の死骸です。便を調べるとその方の腸内環境がわかるのですが、善玉菌がほとんど出てこない方もいます。これは腸内環境が最悪の状態で、便秘をしたり下痢したり、食後するに便が出る方も実は腸内環境がいいわけではありません。やはりある程度、便は体内に滞在してもらわないと困るのです。
    腸内環境が悪いと影響を受けるのは肝臓で、肝臓は糖質をグリコーゲンに合成し、タンパク質をアミノ酸に分解して他のタンパク質に再合成するからです。腸内環境が悪くて生姜吸収が滞ると肝臓が働かなくなり、組織の機能低下につながるのです。
    9 min
  • 腸内細菌は善玉菌・悪玉菌・日和見菌がいる
    腸内細菌は主に大腸にいる細菌のことです。約100種類の細菌が100兆もの数いるらしいです。人体の細胞でも60兆個なのに。この腸内細菌は生まれる前の胎児の時期にはおらず無菌状態です。出産の時、産道を通る時に肛門近くを通るので子供の腸内細菌はお母さんの大腸菌と膣にいる善玉菌を体内に取り入れて腸内環境を作ります。生後7日で成人と同じ腸内環境になると言われているので、大人になってからヨーグルトを一所懸命に食しても後から来た新参者を簡単に受け入れてくれるほど腸内環境は簡単ではありません。つまりヨーグルトで調子良くなった方はそのヨーグルトを食べ続けなければならないわけです。
腸内環境を良くしようと思ったら今いる善玉菌を活性化させて増やすことが最善なのでラクトフェリンや食物繊維、オリゴ糖を積極的にとるほうがいいです。
子供を授かる予定の女性は、妊娠前からせっせと腸内環境を整えると子供も風邪すらひかない健康な子になるわけです。
    11 min
  • 腸内細菌について
    腸内細菌というと腸全体にいる最近な気がしますが実はそうではありません。食物が口から食道を通って胃に達すると次は十二指腸、小腸、大腸と通って糞になり排泄されます。口の中に細菌が雑菌が多数存在するのは周知の通りです。これが胃に行くと激減します。胃酸のため細菌は死滅します。胃酸は消化のためであり、細菌を殺すためでもあるのです。というわけで十二指腸と小腸に細菌はほとんど存在せず、大腸には酸素を必要とせず生きていける細菌が存在します。これがいわゆる腸内細菌です。細菌は胃もたれによって胃腸薬を服薬する方が多く、効き目のある薬が市販薬でも売られるようになったので、実は日本人の胃酸分泌は少なく、十二指腸や小腸にも細菌が生息するようになり栄養吸収に悪影響を及ぼしています。
    9 min

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健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。