にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

By 西田たかしHealth & FitnessNutrition
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にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン episodes

  • 40歳を過ぎての胃の不調はピロリ菌のしわざ
    40歳を過ぎると体のあちこちに不具合が出てきます。胃が弱くなったと感じるのもその一つ。胃壁が消耗されて萎縮し萎縮性胃炎になると言われています。加齢現象とされていましたが最近の研究ではこれがピロリ菌の仕業であることがわかってきました。戦後生まれの方は上下水道の普及がされてなく衛生的な問題で感染したと考えられていますが、今の感染者は母子感染。過去に感染した女性が子供を産んでその子が母親から菌をもらう形です。若い時は胃のむかつき程度の症状なのですが、これがひどい場合には胃潰瘍になります。いよいよピロリ菌の影響が出てくるのが長い時間かけてなってしまった萎縮性胃腸炎。これは胃がんの原因となります。このように胃もたれするようになると肉を食べなくなるのでタンパク分解酵素であるペプシンの合成も減り、タンパク質を消化できなくなってますますタンパク質不足になり、胃炎はひどくなる、というわけです。
    9 min
  • インスリンの効きが悪くなる理由
    中性脂肪が増えて善玉コレステロールが減ってくるとそれは内臓脂肪が増えている事を示唆しているので糖尿病を懸念した方がいいです。内臓脂肪の増加がインスリンの効きを悪くします。次に筋肉量の低下、筋肉はブドウ糖(グルコース)の集合体であるグリコーゲンを蓄える貯蔵庫の役割を果たしています。筋肉量が減るということはグリコーゲンの貯蔵量も減り、血中血糖濃度が高くなり、糖尿病になりやすくなります。血糖値が高値の状態が続くと膵臓はインスリンを過剰分泌するので
    やがて疲弊してしまいインスリンの分泌がなくなるか、効きが悪くなります。
    10 min
  • 異化(スクラップ)と同化(ビルド)で異化が優位になってしまう年齢は40歳。
    0歳から20歳までは人は成長し、身長が伸びて体重も増え、臓器や筋肉などの身体器官は機能向上します。30代は異化と同化の状態が均衡なので昨日の私と今日の私はほぼ変わらない状態となります。40を過ぎたあたりから白髪が増えた、風邪をひきやすくなった上に治りにくくなった、花粉症などのアレルギーになった、肌荒れが出てきた、シワが増えた、体重が増えた、などなど、これらは異化と同化の異化が圧倒的に活発になっている状態で老化の原因です。
糖尿病・脂質異常症・高血圧・肥満を生活習慣病とまとめる考えになりこれをメタボリックシンドロームというようになりましたが「お腹のでた太った状態」というのが一人歩きしているようです。このメタボは「インスリン抵抗性」という血糖値を下げるホルモンの効果が悪くなった状態も招き、動脈硬化・血管壁の脆弱化・体脂肪の増加を招きます。
    13 min
  • 40歳を過ぎると日本人のほとんどは栄養不足による不具合が出てきます。
    風邪をひきやすくなって、治りにくくなった。肌のシミが増えた。白髪が増えた。肌艶がなくなった。枝毛が多くなった。などなど、これらは加齢現象ではありますが、その加齢現象の大元は栄養不足であり、それが加齢・老化を加速させているのはご存じでしょうか。ダイエットが流行っている日本では軒並み皆さんねネルギー不足で栄養素不足です。タンパク質・ビタミン・ミネラルを十二分にとって、油をエネルギーとして活用しましょう。
    9 min
  • 変わらないわね〜、老けないわね〜と言われる人はなぜそう言われるのか
    人体内では常に細胞の入れ替わりが行われています。壊すことをスクラップ(異化)、細胞を合成することビルド(同化)と呼びますが、40歳を過ぎても老けない方や昔とあまり変わらない方はこの異化と同化の割合が同じで、どちらかが優位ということがないのです。人は歳を課されると代謝が落ちると言われますが、これも歳のせいではなくタンパク質不足によるミトコンドリアの機能低下や糖質・脂質のエネルギー不足による細胞分裂の機能不全、タンパク質をエネルギーとして使い各機能の低下を招いたり、とさまざまな理由で代謝が落ちていきます。代謝が落ちると異化は進むけど同化が追いつかず老け込むのが早い、ということになるのです。今の日本人のほとんどがこの状態です。
    9 min
  • タンパク質とアミノ酸について
    タンパク質とアミノ酸について詳しく理解している人はどれほどいるでしょうか。タンパク質とはアミノ酸が組み合わさって合成されたものです。
人体に必要なアミノ酸は20種類ありまして、そのうちの9種類は体内合成のできないもので、必須アミノ酸と呼ばれます。
    食材から摂取したタンパク質は胃から小腸に行くまでにアミノ酸に分解されて、小腸で吸収されて血流に乗り、肝臓に届けられ必要なタンパク質に再合成されます。
    爪はケラチン、筋肉はミオグロビン、赤血球はヘモグロビン、というタンパク質といった具合に、です。なので、食材から摂取したタンパク質は文開催合成の過程を辿るのでコラーゲンを摂ったらプルプル肌になる、というのは間違った概念です。
    9 min
  • 身体内で起こっている異化と同化について
    私たちは食べ物から栄養素を取り入れて体を作っています。同じく食べ物から生命活動に必要なエネルギーを得ております。したがって、生命維持には食べ物が欠かせません。食べ物を消化吸収して最小単位の栄養素まで分化してエネルギーを得ることや古くなった細胞を最小単位まで分解して不要なものは排泄し、必要なものを再利用することを異化といいます。
一方、消化吸収した栄養素を用いて内臓や筋肉、髪、皮膚、骨に合成していくことを同化といいます。この同化にはタンパク質がとても必要で特に身長が伸びる成長期の子供には肉や卵だけでなく、プロテインサプリメントで補う方がいいくらいです。食べ物が不足すると身体を分化してエネルギーを得ることになるので不健康に痩せる上に病気に罹りやすくなります。
    10 min
  • ホメオスタシス(生体恒常性)について
    タンパク質は古くなった細胞を捨て、新しく細胞を作るいわゆる細胞分裂には欠かせない栄養素です。この細胞分裂で体の機能を維持して生命を維持していこうとする働きが生体恒常性(ホメオスタシス)です。血液検査のアルブミン値はタンパク質の指標になるのでこれが低い場合はホメオスタシスも低下していると考えて良いでしょう。
    9 min

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健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。