にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

By 西田たかしHealth & FitnessNutrition
Download on the App Store

にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン episodes

  • 栄養失調には2種類あります。
    大リーガーのダルビッシュ投手はアメリカに渡り自身のパワーのなさがアメリカで通用しない理由の一つだと理解して、食事の見直しと筋力トレーニングを改善しました。そこからの活躍は周知の通りです。彼の言葉に「自分の体は昨日までの食事でできている」とありますが、食事内容で自分の体はいくらでも変わります。
アフリカのエチオピアやスーダンは飢餓や旱魃に見舞われすく多くの子友達が栄養失調で命を落とした歴史があります。その写真を見るとお腹だけでて肋骨が浮き上がり、手足は細い、これをクワシオルコルというのですが中年を過ぎるとぽっこりお腹で手足は細い、このような体型の人が増えるのは栄養失調だからです。アフリカの子供たちが食べ物が絶対的に不足してなる量的栄養失調に対して、先進国の中年が陥るのは栄養が偏り過ぎて偏食することにより陥る質的栄養失調です。
体が必要をする栄養素が充足すると、肌艶が良くなり、アトピーをはじめとす流皮膚疾患、花粉症のようなアレルギー疾患、がんや脳卒中などの生活習慣病を予防できて健康の質が格段に上がります。
    11 min
  • 食後高血糖を抑制する食後1時間以内の運動
    食後の高血糖は動脈硬化や生活習慣病、肥満のリスクが高まりますのでそれは避けたいところです。でも、職場の付き合いなどどうしても糖質を摂る機会があるかと思います。そんな場合は食後1時間以内に散歩程度の軽い運動をしましょう。
筋肉に貯蔵されているグリコーゲンが使用されますので、グリコーゲンが消費され食事で摂取した糖であるグルコースをグリコーゲンに変換して筋肉に溜め込んでくれます。肝臓にも、です。つまり、食後に運動することによって筋肉と肝臓にグリコーゲンを貯める準備をしてしまえば血中の糖分が高いまま何時間も過ごすことはなく、インスリンも分泌量が抑制されます。生活習慣病や動脈硬化の予防になりとても良いのです。運動は無酸素運動の筋トレのようなものではなく軽い運動で十分です。
    10 min
  • ダイエット食事の効果を上げる運動の特性を知ろう
    以前は運動することがダイエットの全てであると思っていましたが、色々と学んだ今は運動は取り組むべき2番目のものであるとわかりました。
やはり最初は食事内容の見直しです。
糖質制限食や高タンパク食、地中海食にもしても運動を加えるとその効果は倍増します。運動には2つあり、ジョギングやサイクリングのような有酸素運動と短距離ダッシュや10回程度しか上げられない重さのダンベルを使っての筋トレがあります。減量効果があるのは無酸素運動の方。これを踏まえて食後にはウォーキングをして、少し落ち着いたら筋トレをする、というのがよろしいと思います。
    12 min
  • 美肌・美髪効果も期待できる糖質制限食
    糖質の過剰摂取は高血糖の原因で、高血糖は血液に粘性を持たせる原因にもなりますので血流が悪くなり、末梢血管まで血が行き届かず肌荒れや枝毛の原因となります。そう考えると糖質を控えることが血流を良くして肌荒れや枝毛を予防してくれると容易に想像できると思います。これに加えてエネルギーの元となる良質な脂と必要十二分なタンパク質を摂ることで肌と髪は質が向上して美しくなる、アンチエイジングに役立つとわかると思います。
    8 min
  • 糖質制限食はアルツハイマー型認知症の予防にも役立つ
    アルツハイマー型認知症は認知症の中で最も多い認知症です。発症の原因はアミロイドβタンパクの脳細胞への沈着とされています。
アミロイドβタンパクはインスリン分解酵素によって分解されて体外に排出されるのですが、食後高血糖になるとインスリンが基礎分泌以上の量になるのでインスリン分解酵素が大忙しになります。つまり毎日3食、大量に糖分を摂取しているとアミロイドβタンパクは蓄積していく一方で、分解されないのでアルツハイマー型認知症を発症する、ということです。炭水化物を大量に摂取し始めた第2次世界大戦後に異常なまでのアルツハイマー型認知症の患者が増えたのも理解できる現象ですね。では、どうするか糖質を減らす、取らない、それがベストです。ちなみに糖尿病になるとアルツハイマー型認知症になる確率は健常者の2倍になり、さらに糖尿病の方が自己インスリン注射をすると罹患率は4倍に跳ね上がります。
    11 min
  • 糖質制限食でアレルギー疾患が完治することもある
    アレルギー疾患は現代病と言ってもいい病気です。呼吸器アレルギー、花粉症・気管支炎・気管支喘息、皮膚アレルギー疾患、アトピー性皮膚炎・蕁麻疹・口腔アレルギー、消化器系アレルギー、アレルギー性胃腸炎・グルテンアレルギー、眼科アレルギー疾患、アレルギー性角結膜疾患・花粉症があります。
    これらは粘膜や長膜がアレルゲンであるアレルギー物質をブロックできず体内に入れてしまい体が異物を完治して症状を出すのが原因なのでタンパク質不足が主な原因です。糖質を控えタンパク質を十分にとるとアレルギーは治る可能性が高いです
    9 min
  • 糖質制限食は肥満を予防する
    昔は脂肪をとると中性脂肪になり皮下脂肪が増えて肥満になると考えられていました。そこでアメリカは国をあげて脂肪摂取を5%ほど減らすことに成功して、30年のという時間を過ごしましたところなんと結果は逆でアメリカは肥満大国となりました。今では糖質が肥満の原因とされています。その理由は糖質を摂取して余剰分が中性脂肪となり細胞に蓄積されるのがわかったからです。脂肪はグリセロールと脂肪酸になってエネルギーとなり、余ると中性脂肪になるからです。
    9 min
  • 脳血管疾患予防にも役立つと言われている糖質制限食
    日本人の死因の第一位はがんです。次が心筋梗塞、3位は脳卒中です。今回は脳卒中について語ります。脳血管の病気である脳卒中は、脳出血・脳梗塞・蜘蛛膜下出血の3つがあります。脳出血は脳の血管が切れて出血し血流がなくなって脳細胞が死に、運動麻痺や感覚麻痺が出る病気。脳梗塞は脳の血管に血塊が詰まって血流が悪くなり、脳細胞が死んで運動麻痺や感覚麻痺が出る病気、蜘蛛膜下出血は脳を覆っているくも膜と脳の間に脳脊髄液がありそこを走っている血管が切れて大量出血死しに至る病気です。脳出血はタンパク質不足による脳血管の脆弱化が原因、脳卒中は動脈硬化と血糖値上昇による血液ドロドロな状態が原因、くも膜下出血は脳血管の奇形瘤が主な原因ですので、タンパク質を多く摂り糖質を控えると脳出血と脳梗塞は予防できるとされています。残念ながらくも膜下出血は奇形が原因なので予防は期待できないです。
    13 min

About にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

From the publisher's feed

健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。