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August 19, 2023カロリーの勘違い昔のダイエットの常識はカロリー摂取量を抑えること、だったのですがそれだとエネルギー不足に陥り逆に異化を促進することになって老化を早めてしまい、ダイエットも失敗してしまいます。そもそもカロリーはエネルギーの指標であり、その数字だけでは物事の本質を見誤ってしまいます。どの栄養素を何g摂ってエネルギーはこれだけ、と換算することが必要になってきます。脂質1gで9Kcal、炭水化物とタンパク質は1gで4Kcal。人間の基礎代謝は1500〜2000Kcalなのでそれに見合った炭水化物と脂質の取り方をする必要があるのです。7 minPlay
August 17, 2023老化現象のもう一つの原因、糖化で気をつけたいこと糖化は文字通り、血液中・組織液中の糖がタンパク質に結合してその機能を低下させて老化を促進することです。なので液中の糖濃度に依存します。食事で摂る糖の量を控えると糖化もそれほど行われないという事です。 果糖は今まで血糖値を上げないと考えられてきましたが果糖はそれ以上分解できない等なので実は吸収が早くて血糖値をいち早く上げることが分かり、しかも糖化にも関わることが分かりました。特に日本の果物は甘いのが質が良いと考えられがちで甘すぎるので果物の摂取は気をつけたいところです。8 minPlay
August 16, 2023老化現象の原因酸化を起こす理由老化現象の原因は酸化と糖化です。酸化は活性酸素が細胞や体の器官の機能を低下させることによって起こります。生きて呼吸をする限り活性酸素は発生するのでそれを抑制する抗酸化の栄養素ビタミンC,E、コエンザイムQ10などを取る必要があるのですが、活性酸素を大量に発生させるのがストレス、タバコ、そして過度の運動と日焼けであることを心得ておきたいものです。12 minPlay
August 14, 2023必要な栄養素、タンパク質を摂取するタンパク質を摂取する、口で噛んで細かくして、胃でタンパク分解酵素と混ぜ合わせ攪拌して小腸に送り、消化酵素でアミノ酸の最小単位まで分解して吸収します。この時タンパク質不足で小腸の機能が低下していると消化吸収できないのでお腹が張ってタンパク質を食べたくなくなるのでますますタンパク質不足になります。まずは小腸のコンディションを整えることが大事。そしてタンパク質は植物性よりも動物性の方が人間には相性がいいです。人は動物だから。12 minPlay
August 13, 2023身体機能が落ちるのは代謝回転のバランスが崩れるから40代になると糖化現象を実感します。でも20歳までの成長期ではそれを感じることがありません。なぜか、細胞分裂である異化と同化の同化が優位に働いて新しく細胞を作りまくっているからです。30代はそれが同等になり、40代からは異化の方が優位になる。新しく細胞ができる数より死んで排泄される方が多くなるので老化が進むのです。 これを維持する努力が老化を予防、老化現象を緩やかにするのであって最も必要なのがタンパク質の大量摂取です。12 minPlay
August 11, 2023糖化を防ぐには糖質制限が1番三大栄養素はタンパク質・脂質・炭水化物ですがこの3つは絶対の摂取しなければならない、ということはなく必須アミノ酸・必須脂肪酸があるのに対して必須炭水化物(糖質)は存在しません。こう考えても炭水化物はあえて摂取する栄養素ではない、といことです。9 minPlay
August 11, 2023糖化について体内の糖はタンパク質に結合して機能低下させます。これを糖化といいます。酸化が錆と言われるのに対して、糖化は焦げと言われます。糖化したものが処理できず体内に留まっていると最終糖化産物AGEに変化して取り返しのつかないことになります。やはり糖の摂取は控えたいものです。7 minPlay
August 08, 2023老化現象の原因の一つ、酸化について40代になると老化が加速します。これは活性酸素が原因となる体と細胞の酸化によるものなのですが、人は呼吸をして生きている限り活性酸素を生み出しているので実は老化は避けることができないのです。でも抗酸化に働く栄養素を受文に取ることでその老化の加速を緩やかにすることができます。まず酸化ストレスですが、喫煙・精神的ストレス・薬の服用・過激が運動がありますのでこれらに注意する必要があります。そして、コエンザイムQ10、ビタミンCとE、ポリフェノール、レスベラトールなどの栄養素を十分摂取することです。9 minPlay
August 04, 2023ビタミンDはうつ病と骨粗鬆症の原因ビタミンDの総括をすると筋肉と骨の強化に役たつ、免疫力の向上させる、のに関わるのですが骨となると骨粗鬆症が関係してきます。これは日光浴をしない最近の人たちがビタミンD不足に陥っているから、その他にタンパク質と鉄とビタミンCが不足してることも挙げられます。日光浴をしないとうつ病になることもわかっており、日光浴不足からくるビタミンD不足もうつに関係しているとわかってきています。8 minPlay