にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

By 西田たかしHealth & FitnessNutrition
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にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン episodes

  • 梅干しについて、その2
    生梅は「青酸」という毒を含んでいます。これは動物などの点滴から身を守り種族保存のためであると思います。同様に玄米や大豆にもフィチン酸という毒素があるのも有名です。この青酸は種子の周りにあって糖と結びついておりそれを「アミグダリン」と呼びます。これはがん細胞の予防や死滅(アポトーシス誘導)に働くのですがその効果は科学的に証明されているのではなさそうです。このアミグダリンは梅よりも杏の方が多いですので杏も良い食品です。梅が完熟する前に塩を与えず果肉をすりつぶし、乾燥させたものを「梅肉エキス」と呼びますが、これもがん抑制や死滅、疲労回復や頭痛薬として効果があるようです。また、梅肉エキスには「ペクチン」「カテキン酸」の食物繊維もあり、整腸作用も期待できます。
    10 min
  • 梅干しについて
    梅干しは古くから「その日の難逃れ」と言われていて疲労回復に良い食材です。酸っぱいあの味は「クエン酸」によるものでクエン酸は人間のエネルギー通貨と呼ばれるアデノシン三リン酸ATPに必要な栄養素です。なので、ATPを作る回路のことを「クエン酸回路」と呼びます。そのクエン酸と麦茶は非常に体に良くて「熱中症の予防」に最適です。実はスポーツドリンクは熱中症や脱水症の予防にはあまり効果がなく、一気飲みをするとペットボトル症候群と言って急性糖尿病のような症状が出て救急搬送される、というケースは結構あるのです。クエン酸のおかげで疲労回復をするのですが、生梅は「青酸」という毒を含んでいるので生で梅を食べることはお勧めできません。
    10 min
  • 海藻について、その3
    海藻の栄養素でヨードが一番含有されています。ヨードが関わる器官は甲状腺でチロキシンやトリニヨードチロニンという甲状腺ホルモンを出す元になります。ヨードが不足すると甲状腺機能低下に、ヨードが過剰になると甲状腺機能亢進になるのです。ヨードは体の対座時間が長いので海藻をしばらく食べないようにするのが対応法かと思います。しかし、機能更新してしまうと甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンが出ません。これは人のやる気にも関わるので甲状腺の病気の方は疲れている感じなのです。海藻はそのほかにミネラルも豊富でカルシウム、鉄、マグネシウムも含まれています。ビタミンAや食物繊維も軽視できない含有栄養素です。
    7 min
  • 海藻について、その2
    海藻にはヨードという栄養素がふんだんに含まれていて、ヨードは甲状腺に必要な栄養素であると説明しました。甲状腺はチロキシンやトリニヨードチロニンという甲状腺ホルモンを出しますがこれらは細胞の代謝を向上させます。ヨードが不足するとこれらのホルモンが出ずに成長を妨げたり、代謝が向上せず冬に寒い思いをするのです。甲状腺の機能が低下する、ヨードの過剰摂取で機能が亢進する、いずれも甲状腺が腫れて病気になるわけです。ヨードは一度摂取すると体内に長時間滞在するので1日の推奨摂取量というのがありません。日本人は海産物をよく取るのでヨード不足になりにくいですが、食べ合わせの悪い、ピーナッツ、キャベツ、豆腐、大豆、玉ねぎと一緒に海藻類を食べないといいと思います。
    9 min
  • 海藻について、
    島国である日本は周りを海に囲まれているので、改装をはじめとした海産物はその昔非常に貴重な食材であったに違いありません。農作物を栽培するようになってからはその地位が低くなりましたが・・
    江戸時代は税金は物納でしたので米が税金であったことは知られていますが、米の取れない関西地域では海藻を税金として納めていたところもあります。、それが近畿地方が昆布だしの食文化を産んだ背景でしょう。海藻に多く含まれる栄養素に「ヨード」がありヨードを最も必要とするのが「甲状腺」です。甲状腺はチロキシンやトリニヨードチロニンという甲状腺ホルモンを出しますが。ヨードが不足するとこれらのホルモンが出ずに甲状腺が腫れて病気になるわけです。甲状腺ホルモンが出る機序は、血中ヨードの不足を脳の視床下部が察知して「甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン」を出し、それを脳下垂体が受け取って「甲状腺刺激ホルモン」を放出、甲状腺を刺激して「甲状腺ホルモン」が出る、といった具合です。2段階のめんどくささ
    10 min
  • ニンニクについて、その3
    ニンニクについて調べていくと、いろんなことがわかってきました。
    ノーベル医学生理学賞を受賞したドイツのワーデルベルグ氏はがん細胞が酸素を必要としない無呼吸下で細胞を増殖させていることに着目してビタミンB1を大量摂取すると癌は防げると考え、がんに罹患させたネズミを使って実験したところ、転移をしないネズミは3割程度だったそうです。そもそもビタミンBはエネルギー代謝や筋肉の収縮に必要な神経伝達物質を作るのに必要なものなので、がんの抑制には働かないと思います。こうやって先人たちの研究があって、今の分子整合栄養学があります。
    9 min
  • ニンニクについて、その2
    ニンニクについて言われている健康促進の効用は客観的に見て怪しいものも多いのが事実です。でも滋養強壮などには働くのは事実でそれを突き詰めるとビタミンB1と結合する成分があるから、とわかってきているようです。つまり、ビタミンB1の効果を上げる役目なので、ニンニクが全てを解決してくれるわけではない、ということですね。
    10 min
  • ニンニクについて、
    ニンニクはとても健康にいいイメージです。それもその筈、その効用は「滋養強壮剤」「精力増強」「風邪に効く」「胃腸炎に良い」「眠りの質を良くする」「結核に良い」「がんに良い」「便秘改善」「更年期障害に良い」「寄生虫駆除に働く」「カッケに良い」「神経痛・リウマチに良い」「水虫に効く」「美容に良い」などなどまるで万能役のような効用が謳われているからです。ヨーロッパから伝わったニンニクは中国を経由して日本に来ましたが平安時代にはその匂いから薬の立場でした。しかし、科学的根拠のもとのその効用を謳われることがないのであまり期待できるものではないかと思います。、実際日本のニンニク研究科の北原氏はニンニクエキスを滋養強壮剤として毎日服用していたようですが、50代の若さで心不全でなくなりました。椎茸の森氏、食物繊維のアイローラ氏といい、経験から導き出された値は疑問符が残ります。分子整合栄養学を唱えた三石氏は糖尿病を抱えながらも90歳まで生き、亡くなる直前まで自立歩行で講演活動を行なっていました。
    10 min

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健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。