「「空飛ぶクルマ」開発の一翼担う…SCSK、車載システム開発の技術と知見生かす」 SCSKはスカイドライブ(愛知県豊田市、福沢知浩社長)のエアモビリティー事業をIT開発で支援している。物流ドローンに加え、2028年以降の商用運行を目指す空飛ぶクルマの開発にも関与。車載システム開発で培った技術と知見を生かし20年7月から支援を始め、22年に出資して連携を強めた。SCSKモビリティ事業グループの佐藤正士モビリティシステム第二事業本部長は「日本のエアモビリティーの世界観を作り上げる一翼を担う」とする。