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ニュースイッチ by 日刊工業新聞社 episodes

  • 富山高専が31年ぶり更新、新練習船に導入した装備
    「富山高専が31年ぶり更新、新練習船に導入した装備」 富山高等専門学校は商船学科の新しい練習船「若潮丸=写真」の竣工記念式典を開いた。併せて報道陣や関係者に船内を公開した。同船は同科が主に航海実習で使用し、学生が船舶運航に必要な知識と技術を習得するための練習船。今回が5代目で31年ぶりの更新。4代目に比べ、海洋環境観測システムを強化し、災害時の被災地支援機能を新たに装備した。
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  • 21年度から債務超過状態…NANKAI、和歌山―徳島間のフェリー撤退
    「21年度から債務超過状態…NANKAI、和歌山―徳島間のフェリー撤退」 NANKAIは2028年3月末をめどに和歌山―徳島間のフェリー事業から撤退する。98年の明石海峡大橋開通などで本州と四国の移動ルートは車が主流となり、新型コロナ禍の影響も受けて旅客数が減少、24年度は95年度比約63%減の35万7000人だった。燃料費高騰などで収支が悪化、21年度から債務超過の状態が続いた。
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  • 日野自・三菱ふそう統合、「稼げる体質」構築へのカギは?
    「日野自・三菱ふそう統合、「稼げる体質」構築へのカギは?」 ARCHION(アーチオン)は日野自動車、三菱ふそうトラック・バスの両事業会社で統合シナジーを創出し、競合に負けないビジネスモデルを目指す。国内では、いすゞ自動車・UDトラックス連合と2グループで競う構図となる。中国など新興勢も存在感を増している。アーチオンが「稼げる」体質をつくるには商品力に加えアフターサービスの強化がカギとなる。(辻本亮平)
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  • トヨタ・日産・ホンダが入社式、それぞれの社長が語ったこと
    「トヨタ・日産・ホンダが入社式、それぞれの社長が語ったこと」 トヨタ自動車は1日、愛知県豊田市の本社で入社式を開き、新入社員2317人を新たな仲間として迎え入れた。1日付で就任した近健太社長は「一緒に頑張っていきましょう」と歓迎。トヨタ創業の精神や理念を振り返った上で、故豊田章一郎名誉会長の言葉を引用しながら「もっと勉強し、働いて、もっともっと自分を成長させてほしい。もっとクルマを好きになって」と呼びかけた。
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  • 最高出力は646馬力…GMジャパン、「キャデラック」電動SUVに高性能モデル
    「最高出力は646馬力…GMジャパン、「キャデラック」電動SUVに高性能モデル」 ゼネラルモーターズ・ジャパン(東京都品川区、若松格社長)は、高級車ブランド「キャデラック」のスポーツ多目的車(SUV)タイプの電気自動車(EV)「リリック」の高性能モデル「リリックV=写真」を6月21日まで期間限定で発売する。価格(消費税込み)は1890万円。Vシリーズ初のEVとなる。デュアルモーターAWDを搭載。最高出力は646馬力。
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  • 「おいしいを通りこして、うまい」…山形大が技術結集で開発、豚骨風ラーメンのお味は?
    「「おいしいを通りこして、うまい」…山形大が技術結集で開発、豚骨風ラーメンのお味は?」 最新のラーメン研究の成果を1杯のどんぶりに―。山形大学工学部の古川英光教授が公開講座「ラーメン工学科」を開き、計40人が参加した。提供したのは研究室で開発した豚骨風ラーメン。ちぢれ麺は食品3DプリンターとAI(人工知能)搭載の食感解析装置で設計し、スープは不二製油と共同で植物性原料のみで仕上げた。ナルトは3Dプリンターで成形し、香り評価装置で口中で香りが広がる形状に調整した。
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  • XR技術で没入型体験サービス…ドコモビジネスが500億円売り上げへ、閑散期のアリーナ集客
    「XR技術で没入型体験サービス…ドコモビジネスが500億円売り上げへ、閑散期のアリーナ集客」 NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)が閑散期の屋内競技場や大型アリーナの集客策として、現実世界と仮想世界を融合するクロスリアリティー(XR)技術を用いた没入型体験サービスの提供を始めた。大型会議室規模の屋内スペースに、XRゴーグルやXR空間内で位置情報を把握するマーカーなど簡単な設備を導入するだけで利用可能。次世代光通信基盤「IOWN(アイオン)」でつないだ複数拠点間での対戦ゲームなども計画し、2030年までに500億円の売り上げを目指す。
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  • 独自技術で空力特性最適化…エアロネクスト、距離・効率性アップした物流ドローン試作
    「独自技術で空力特性最適化…エアロネクスト、距離・効率性アップした物流ドローン試作」 エアロネクスト(東京都渋谷区、田路圭輔社長)は、従来のマルチコプター型ドローンより長距離輸送と高効率輸送が可能な物流ドローンの試作機(写真)を開発した。イームズロボティクス(福島県南相馬市)と共同研究を進めてきたもので、エアロネクスト独自の機体構造設計技術「4D GRAVITY」を用いて空力特性を最適化し、基本性能向上とともに物流での運搬性を高めた。
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  • ユニコーン予備軍が軌道に…内閣府SIPのマテリアル課題、前倒し卒業の理由とこれから
    「ユニコーン予備軍が軌道に…内閣府SIPのマテリアル課題、前倒し卒業の理由とこれから」 「普通は成功したら体制を維持してプロジェクトを延ばそうとする。木場さんは成功したらスパッと辞めて次に行く」―。物質・材料研究機構(NIMS)の宝野和博理事長は舌を巻く。NIMSは内閣府のSIP「マテリアル事業化イノベーション・育成エコシステムの構築」課題の研究推進法人を務めてきた。通常の技術開発プロジェクトと異なり、ユニコーン(時価総額1000億円超の未上場企業)予備軍の創出を目標に据えた。
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  • 半導体「隠れた実力県」さらに成長へ、三重が掲げる喫緊の課題
    「半導体「隠れた実力県」さらに成長へ、三重が掲げる喫緊の課題」 国内有数の半導体産業集積地、三重県。半導体を含む電子部品・デバイス・電子回路の製造品出荷額は20年連続で全国1位を誇る。だがこの事実は県内でもあまり知られていない。このため県は半導体産業のさらなる成長に向けた施策の一つに、人材の育成・確保、認知度向上を喫緊の課題として掲げている。(三重支局長・古川陽子)
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