「XR技術で没入型体験サービス…ドコモビジネスが500億円売り上げへ、閑散期のアリーナ集客」 NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)が閑散期の屋内競技場や大型アリーナの集客策として、現実世界と仮想世界を融合するクロスリアリティー(XR)技術を用いた没入型体験サービスの提供を始めた。大型会議室規模の屋内スペースに、XRゴーグルやXR空間内で位置情報を把握するマーカーなど簡単な設備を導入するだけで利用可能。次世代光通信基盤「IOWN(アイオン)」でつないだ複数拠点間での対戦ゲームなども計画し、2030年までに500億円の売り上げを目指す。