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ニュースイッチ by 日刊工業新聞社 episodes

  • 大阪-神戸1日8往復…大阪シティバス・神姫バス、新路線を共同運行
    「大阪-神戸1日8往復…大阪シティバス・神姫バス、新路線を共同運行」 大阪シティバス(大阪市西区、中村和浩社長)と神姫バス(兵庫県姫路市、長尾真社長)は共同で、4月上旬に大阪市と神戸市を結ぶ高速バス路線を開設する。近畿運輸局に新路線運行許可を申請した。大阪の市街地と神戸空港・神戸の市街地を結び、1日8往復の予定。両社の共同運行は初めてで、4往復ずつ運行する。運賃は1000円。所要時間は心斎橋―神戸空港が60分、あべの橋―神戸空港が76分。
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  • 〝体内病院〟完成できるか。実現のカギ握る極小カプセル「ナノマシン」とは?
    「〝体内病院〟完成できるか。実現のカギ握る極小カプセル「ナノマシン」とは?」 川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)は、病気を気にせず日常生活を送ることができる社会の実現に挑む。実現のカギを握るのがドラッグデリバリーシステム(DDS)「ナノマシン」だ。ナノマシンは薬を内包したウイルスサイズの極小カプセル。究極はナノマシンが24時間体内を巡回し、病院に行かずともナノマシンが病気の兆候の検出や診断、治療をする「体内病院」の完成を目指す。(友広志保)
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  • 車部品事業を売却、産機に専念…THK社長「これまでと違う収益構造を作り安定化させる」
    「車部品事業を売却、産機に専念…THK社長「これまでと違う収益構造を作り安定化させる」」 THKは2027―29年度での株主資本利益率(ROE)10%超の早期実現に向けて取り組みを加速させる。収益力が低下していた輸送機器事業を売却し、工作機械や半導体製造装置など向けの産業機器事業に注力する。26年度までを構造改革期間と設定し、高収益体質を目指す。29年12月期までの営業利益目標として400億円超を掲げ、生産最適化や人員最適化、販売価格の適正化などを推進する。(高島里沙)
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  • 売上高10億円未満に焦点…中小の人手不足対策、企業庁が指針改定
    「売上高10億円未満に焦点…中小の人手不足対策、企業庁が指針改定」 経済産業省・中小企業庁は、中小企業の人材不足への対応策をまとめた「人材活用ガイドライン」を早ければ3月中にも改定する。構造的な人手不足が進む中、中小企業は大企業に比べて人手不足感が強い。新たな指針では、売上高10億円未満で成長意欲の高い企業に焦点を当て、経営者の右腕となる中核人材の育成や業務効率化などの取り組みを促す。経営者が人材マネジメントに関する考えを社内外に宣言する制度の創設も検討する。
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  • ステランティスが投入、プジョーSUVのEVタイプの性能
    「ステランティスが投入、プジョーSUVのEVタイプの性能」 ステランティスジャパン(東京都港区、成田仁社長)は、プジョーブランドのスポーツ多目的車(SUV)「3008」の電気自動車(EV)タイプ「E―3008=写真」を発売した。価格(消費税込み)は760万円。
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  • 電力変換回路向け…ローム、SiCデバイス参照設計を公開
    「電力変換回路向け…ローム、SiCデバイス参照設計を公開」 ロームは車載機器や産業機器の電力変換回路向けに、炭化ケイ素(SiC)パワーデバイスを搭載したレファレンスデザイン3種のデータを、同社のウェブサイトで公開した。SiCパワーデバイスは電力変換の効率化や信頼性向上につながる一方、周辺回路設計や熱設計の工数が増加する傾向がある。ロームのレファレンスデザインを活用することで、ユーザーは実機評価の工数を減らせる。
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  • 機体費用、ヘリの半分…「空飛ぶクルマ」商用運行へ、スカイドライブ社長が語った進捗度
    「機体費用、ヘリの半分…「空飛ぶクルマ」商用運行へ、スカイドライブ社長が語った進捗度」 スカイドライブ(愛知県豊田市)は18日、都内で会見を開き、福沢知浩社長が電動垂直離着陸機(eVTOL)事業の進展を説明した。2028年の商用運行開始を目指しており、福沢社長は「航続距離は販売から数年は30キロ―40キロメートルが最高と考えている。速度は時速100キロメートルをイメージしている」とした。東北、関西、九州の各エリアで交通事業者と事業モデルを詰める。機体は小型で部品点数が少ないマルチコプター型。機体コストについては「同等の安全性能があるヘリコプターの半分以下を目指したい」と展望した。
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  • サッポロが缶チューハイに新ブランド、RTD投入…「ビール好きでも満足できる飲みごたえ」
    「サッポロが缶チューハイに新ブランド、RTD投入…「ビール好きでも満足できる飲みごたえ」」 サッポロビールは18日、缶チューハイの新ブランド「飲みごたえ〈超無糖〉」を3月17日に発売すると発表した。RTD(ふたを開けてそのまま飲めるアルコール飲料)で大型新ブランドを投入するのは3年ぶり。販売目標は初年150万ケース(1ケース350ミリリットル24本換算)とする。10月の酒税改正でビールからRTDへの流入が見込まれることから、流入層を意識した商品とした。
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  • 薄氷のインド半導体…タタ・台湾力晶工場に暗雲、足早な装置進出も稼働見えず
    「薄氷のインド半導体…タタ・台湾力晶工場に暗雲、足早な装置進出も稼働見えず」 米中対立を背景に半導体集積を狙うインドで、多額の財政支援をテコに複数の工場建設計画が動き出した。その目玉がインド大手財閥タタ・グループと台湾・力晶積成電子製造(PSMC)が組んで進める前工程工場だ。だが、すでに当初計画から1年以上の稼働時期の先送りを決め、事情に詳しい複数の関係者によれば、建設予定の場所の変更を余儀なくされ、2028年ごろまで遅延する模様だ。「インド半導体計画」は薄氷の上を歩く。(小林健人)
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  • 「若者」と「よそ者」が支える、東京科学大で循環するデータAI人材の再生産
    「「若者」と「よそ者」が支える、東京科学大で循環するデータAI人材の再生産」 東京科学大学がデータサイエンスやAI(人工知能)の人材育成を進めている。2019年に始めた教育プログラムの構築が完成し、修了生が大学で講師役を務めるようになった。育てたデータAI人材が次の人材を育てる。この人材再生産の循環を支えるのは若者とよそ者だ。教員にはなかった視点を講義に導入した。この体制を活用して産業界との共創活動を広げる。(小寺貴之)
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