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February 06JMUが英社に引き渡し、スエズマックスタンカーの機能「JMUが英社に引き渡し、スエズマックスタンカーの機能」 ジャパンマリンユナイテッド(横浜市西区、広瀬崇社長)は、英国SEATON CROSS MARINE向けに建造していたスエズマックスタンカー「ヴィーナス・ムーン=写真」を引き渡した。推進効率を最大限追求した船型や独自省エネルギー機器の搭載などで、従来船に比べ大幅な推進性能の向上と燃費削減を達成した。寸法は全長274・3×幅48×深さ23・15メートル。1 minPlay
February 06ヤマハ発動機が発売、新基準原付き第1弾「JOG ONE」の性能「ヤマハ発動機が発売、新基準原付き第1弾「JOG ONE」の性能」 ヤマハ発動機は3日、原付き1種の新区分「新基準原付き」に当たる2輪車の第1弾「JOG ONE(ジョグ ワン)=写真」を3月19日に発売すると発表した。消費税込みの価格は25万9600円。国内で年1万台の販売を計画する。2輪車メーカーが新基準原付きを投入するのはホンダに続き2社目。1 minPlay
February 06ダイヤモンドとシリコンウエハーを歪みなく接合、産総研が新技術「ダイヤモンドとシリコンウエハーを歪みなく接合、産総研が新技術」 産業技術総合研究所の松前貴司主任研究員と高木秀樹首席研究員、イーディーピーの藤森直治社長らは、ダイヤモンドとシリコンのウエハーを歪ませずに接合する技術を開発した。熱膨張係数の逆転を利用して膨張差を相殺する。1200度Cで接合すると1000度Cの3分の1に歪みを抑えられた。ダイヤモンドデバイスの量産技術につながる。1 minPlay
February 06日本郵船・商船三井…海運大手3社の通期見通し、2社が経常益上方修正の要因「日本郵船・商船三井…海運大手3社の通期見通し、2社が経常益上方修正の要因」 海運大手3社の2026年3月期連結業績予想が4日出そろい、日本郵船と商船三井が経常利益を上方修正した。自動車輸送事業の堅調な荷動きが寄与した。業績をけん引してきたコンテナ船事業で新造船の供給増加による運賃下落などを受け、全利益段階で減益を見込むものの、従来予想より減益幅は縮小する。一方、川崎汽船はバラ積み船の苦戦やコンテナ船事業の大幅減益などで経常利益の従来予想を据え置いた。1 minPlay
February 06延べ床面積1万㎡超の商業複合施設開設へ…南海電鉄、泉ケ丘駅前整備を再開した理由「延べ床面積1万㎡超の商業複合施設開設へ…南海電鉄、泉ケ丘駅前整備を再開した理由」 南海電気鉄道は堺市の泉ケ丘駅前整備を再開する。2028年度に商業複合施設を開設し、31年度に30階建てで約370戸の分譲高層マンションを建設する。連携する堺市は駅前空間で階段やデッキなどを28年度に整備して回遊性を高める。1 minPlay
February 05パワー半導体でつまづいたルネサスエレクトロニクス、成長策はあるか「パワー半導体でつまづいたルネサスエレクトロニクス、成長策はあるか」 ルネサスエレクトロニクスは「売上高200億ドル超」「組み込み半導体メーカー世界第3位」「時価総額を2022年比6倍」としていた30年の長期目標について、達成時期を5年先送りした。中国勢の台頭と電気自動車(EV)の成長鈍化で積極投資を実施したパワー半導体でつまずいた。マイコンなどのデジタル半導体に加え、約9000億円をかけ買収した米アルティウムのソフトウエア資産を生かしたデジタルシフトを加速する。(小林健人)1 minPlay
February 05アイシンが320億円投資…AT・CVT、インドで29年量産開始「アイシンが320億円投資…AT・CVT、インドで29年量産開始」 アイシンは4日、約320億円を投じ、インドで自動変速機(AT)と無段変速機(CVT)の現地生産体制を立ち上げると発表した。2029年に量産を開始する予定で、インドでのAT、CVTの生産は同社初となる。同国では車の販売台数増加に加え、マニュアル車からオートマチック車への移行が進んでおり、自動変速機の現地生産ニーズの高まりに応える。1 minPlay
February 05三菱重工の通期予想、受注高6.7兆円に上方修正…GTCC好調「高い需要が当分続く」「三菱重工の通期予想、受注高6.7兆円に上方修正…GTCC好調「高い需要が当分続く」」 三菱重工業は4日、2026年3月期連結業績予想(国際会計基準)の受注高と事業利益、当期利益を上方修正したと発表した。北米でのガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)の好調な受注などを反映した。受注高を25年11月公表比6000億円増の6兆7000億円とし、事業利益は25年9月公表比200億円増、当期利益は同300億円増に見直した。1 minPlay
February 05航空大手2社、4-12月期は売上高最高…中国からの訪日客減の影響は?「航空大手2社、4-12月期は売上高最高…中国からの訪日客減の影響は?」 航空大手2社の2025年4―12月期連結決算が3日に出そろった。インバウンド(訪日外国人)をはじめとした旅客需要の拡大により国際旅客事業が好調で、ANAホールディングス(HD)、日本航空(JAL)ともに売上高が過去最高となった。各利益段階では両社ともに26年3月期の業績見通しの9割程度に達しているものの、日本への渡航自粛を呼びかけている中国の動向なども踏まえ、予想は据え置いた。1 minPlay
February 05三菱電機、通期上方修正…けん引する事業は?「三菱電機、通期上方修正…けん引する事業は?」 三菱電機は3日、2026年3月期連結業績予想(国際会計基準)で売上高を前回予想比900億円増の5兆7600億円(前期比4・3%増)に上方修正した。エネルギーシステム事業やFA(工場自動化)システム事業がけん引する見込み。一方、希望退職者募集に関連する費用を1000億円計上し、営業利益は同300億円減の4000億円(同2・1%増)、当期利益は同100億円減の3600億円(同11・1%増)にそれぞれ下方修正した。1 minPlay