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September 21核融合の拠点形成後押し…経団連会長、青森県知事との会談で語ったこと「核融合の拠点形成後押し…経団連会長、青森県知事との会談で語ったこと」 次世代エネルギーとして注目される核融合発電について、筒井会長は「資源の乏しい日本で極めて重要」と応じた。経団連として「応援していく」と明言した。1 minPlay
September 21「質量ゼロと無限大」2種類の電子性質を備える、物材機構が作成した2次元構造物質の可能性「「質量ゼロと無限大」2種類の電子性質を備える、物材機構が作成した2次元構造物質の可能性」 物質・材料研究機構の内橋隆副センター長と荒船竜一主幹研究員らは、ハニカム格子とカゴメ格子の両性質を備えた2次元構造物質を作成した。ハニカム格子は電子の質量がゼロになり、カゴメ格子では電子の質量が無限大になる。それぞれ電子が止まらなくなったり、動けなくなったりする。実際に量子材料としての性質をもつことを確認した。機能性材料としての可能性を探索していく。1 minPlay
September 21漁業の経営改善、燃費向上が最も有効だった「漁業の経営改善、燃費向上が最も有効だった」 九州大学の伊藤久史大学院生と加河茂美主幹教授らは、漁業の経営を改善するには燃料費の効率を向上させることが最も有効と明らかにした。底引き網漁や定置網漁などの全漁業種で燃料費の非効率性が最も高かった。燃料費の非効率性は出漁日数の非効率性の1・8倍に上る。地域差も確認。政策立案に知見を提供していく。1 minPlay
September 20ラピダスと両輪なすLSTC…先端半導体の復興へ、日本独自の強みを築けるか「ラピダスと両輪なすLSTC…先端半導体の復興へ、日本独自の強みを築けるか」 最先端半導体技術センター(LSTC)は次世代半導体の研究開発と人材育成を担う日本の中核拠点だ。2027年にも2ナノメートル(ナノは10億分の1)世代の半導体を量産するラピダス(東京都千代田区)と両輪をなす組織として、22年に発足した。“失われた30年”の間に衰退した日本の先端半導体の復興へ―との合言葉の下、国際連携を積極的に進めつつ、日本独自の強みを築くことを掲げる。(藤木信穂)1 minPlay
September 20水上無人機、手動なしで自律航行…オーシャニック・コンステレーションズが成功「水上無人機、手動なしで自律航行…オーシャニック・コンステレーションズが成功」 オーシャニック・コンステレーションズ(神奈川県鎌倉市、小畑実昭共同最高経営責任者〈CEO〉)は自社開発の水上無人機(USV)実証試験で、人の手を介さずに進水装置(ランチャー)からの発進、試験海域への展開、ランチャーへの帰投という一連の自律航行プロセスを完遂した。国産の長期滞留型小型USVがオペレーターの手動操縦なしに自律航行プロセスを完遂した例は初めてという。1 minPlay
September 20バランサー×汎用ロボで重量物を搬送…キトー、自動車メーカー向け自動化システム「バランサー×汎用ロボで重量物を搬送…キトー、自動車メーカー向け自動化システム」 キトーは大手自動車メーカー向けに電動チェーンバランサーと汎用ロボットを組み合わせた自動化システムの提案を始めた。バランサーが荷重の一部を受け持つことで、小型ロボットでも重量物を搬送できるようにした。設備投資の抑制と省スペース化につながる。1 minPlay
September 20防衛事業さらに推進、テラドローンが子会社設立「防衛事業さらに推進、テラドローンが子会社設立」 テラドローンは100%出資の国内子会社「テラ ディフェンス ジャパン」を設立する。国内における防衛事業の拠点と位置付ける。資本金は4500万円で社長にはテラドローンの徳重徹社長が就任。同社は防衛事業をさらに推進する。1 minPlay
September 20人手不足救う高齢者。給料アップ・転勤手当…「再雇用」処遇改善がカギ「人手不足救う高齢者。給料アップ・転勤手当…「再雇用」処遇改善がカギ」 少子高齢化による人手不足が深刻化している。内閣府の2026年版高齢社会白書によると、25年の労働力人口に占める65歳以上の割合は13・7%で上昇傾向にある。高齢者の労働生産性を上げることは不可欠で、高いモチベーションの維持には賃金補償など処遇改善がカギを握る。企業も再雇用の高齢者を安い賃金で人件費を抑えられる便利な存在といった考え方を改めなければ、人手不足倒産も招きかねない。(編集委員・丸山美和)1 minPlay
September 20川重の水素運搬船に供給…神鋼、油冷式圧縮機の機能「川重の水素運搬船に供給…神鋼、油冷式圧縮機の機能」 神戸製鋼所は15日、川崎重工業が建造する4万立方メートル型の液化水素運搬船向けに、燃料ガス供給用の油冷式スクリュー圧縮機を供給する契約を同社と締結したと発表した。同圧縮機は、外部からの侵入熱によって液化水素用貨物タンクから発生するボイルオフガス(BOG)を昇圧し、船舶の発電用燃料として有効活用できるようにする機能を持つ。販売価格は明らかにしていない。2028年に納入を予定する。1 minPlay
September 19物流、作業者の負担減らす…補助スーツ・荷役機脚光の背景「物流、作業者の負担減らす…補助スーツ・荷役機脚光の背景」 物流現場向けの作業支援製品の開発が相次いでいる。人手不足や高齢化への対応が課題となるなか、重量物の運搬や荷役、梱包作業の負担軽減を後押しする。導入費用や運用面の課題から人手に頼る工程も残っており、メーカー各社はアシストスーツや荷役補助機器で物流現場の省力化を支援する。(池田茉衣)1 minPlay