「青山学院、全キャンパスの使用電力を再エネ化」 全キャンパスの使用電力を再エネ化―。キリスト教の博愛主義に基づき青山学院では、清水建設の100%子会社である小売電気事業会社・スマートエコエナジー(SEE、東京都中央区、長澤幹央社長)と、清水建設によるオフサイトコーポレーション(PPA)による電力販売契約を結んだ。これにより青山学院の電力使用に伴う年間二酸化炭素(CO2)排出量は、約98万本の杉の木が年間で吸収するCO2量に相当する約1万3000トン減少する見込みという。契約期間は2026年4月から5年間。