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ニュースイッチ by 日刊工業新聞社 episodes

  • 800V高電圧システム採用...ヒョンデ、MPVタイプの新型EV投入
    「800V高電圧システム採用...ヒョンデ、MPVタイプの新型EV投入」 韓国・現代自動車(ヒョンデ自動車)は多目的車(MPV)タイプの新型電気自動車(EV)「STARIA Electric(スターリア エレクトリック)=写真」を2026年上期に韓国と欧州市場に投入する。その他の地域での投入時期は未定。価格などの詳細は各地域の導入時期に合わせて発表する。
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  • 基地局の電力3分の1を自家発電…ソフトバンク、太陽光と風力で実証
    「基地局の電力3分の1を自家発電…ソフトバンク、太陽光と風力で実証」 ソフトバンクは太陽光と風力を用いた自家発電型携帯通信基地局の実証を千葉県市原市で始めた。基地局の稼働に必要な電力の約3分の1を自家発電で賄うことで、二酸化炭素(CO2)の排出量を減らす。停電時には一定時間自立稼働が可能なため、災害時の通信確保などにも寄与する。災害時などの活用を想定し、2026年度以降に一部地域への拡大を検討する。
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  • 洋菓子店でも採用広がる、不二製油の業務用カスタードが好調な理由
    「洋菓子店でも採用広がる、不二製油の業務用カスタードが好調な理由」 不二製油の手炊き感のあるカスタード製品「フローマリッシュ」が好調だ。2024年に発売し、25年度は販売数量が2倍に増える予想だ。汎用品を使用する製パン専門店やカスタードを手炊きする小売店などで切り替えが増加している。また「省力化と味への評価が高く、手炊きが主流の洋菓子店でも採用が進む」(垣本淳乳化発酵素材事業本部課長)。
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  • エネルギー伝達効率70%…東京科学大、人工光捕集システム開発
    「エネルギー伝達効率70%…東京科学大、人工光捕集システム開発」 東京科学大学の小西玄一准教授と下村祥通大学院生、オーストリア・ウィーン大学のダヴィデ・ボニファツィ教授らは、伝達効率70%の人工光捕集システムを開発した。光を分子が受け止めて化学反応を起こす分子までエネルギーを届ける効率が向上する。植物の光捕集システムは90%以上。人工のシステムが一歩近づいた。人工光合成や光触媒などの性能向上が期待される。
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  • 京大・東京科学大・東北大、専門職員1000人以上拡充へ...学術界で大規模な人材獲得競争が始まる
    「京大・東京科学大・東北大、専門職員1000人以上拡充へ...学術界で大規模な人材獲得競争が始まる」 2026年はアカデミアで大規模な人材獲得競争が始まる年になる。世界最高水準の研究大学を目指す国の「国際卓越研究大学制度」では、認定候補を含めた京都大学、東京科学大学、東北大学の3大学はそれぞれ今後25年で1000人以上の専門職員拡充を計画している。これは東京大学の職員数の1・7倍にあたる。この人材需要を満たすために学内で育成するだけでなく、学外から人材を獲得することになる。人の流れが変わる1年になりそうだ。
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  • 東海道新幹線で荷物即日配達…日通、JR東海とサービス
    「東海道新幹線で荷物即日配達…日通、JR東海とサービス」 日本通運とJR東海は東海道新幹線を利用した荷物輸送サービス「NXスーパーエクスプレスカーゴ」を始めた。JR東海が提供する「東海道マッハ便」「東海道超(ウルトラ)マッハ便」と連携。日本通運が集荷や配達、一貫輸送を担う。日本通運は従来のJR東日本、JR九州エリアに加え、JR東海エリアでもサービスを広げる。
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  • 経済安全保障に対応したクラウドサービス・産業用AI開発へ、NECが強調するポイント
    「経済安全保障に対応したクラウドサービス・産業用AI開発へ、NECが強調するポイント」 NECとスウェーデンのIFSは日本の基幹産業が求められるデータ主権などの要件に応え、経済安全保障に対応した日本市場向けクラウドサービスの展開と産業用AI(人工知能)の共同開発に乗り出す。2026年度中に、製造業・基幹システム向けに実践モデルの提供を目指す。NECの森田隆之社長とIFSのマーク・モファット最高経営責任者(CEO)が16日、AIを活用したデジタル変革(DX)基盤のモダナイゼーション(最新化)の促進などで調印した。
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  • 年50万トン調達…JERAが商用運転へ、出力100万kWの火力発電所で米産アンモニア
    「年50万トン調達…JERAが商用運転へ、出力100万kWの火力発電所で米産アンモニア」 JERAは2029年度をめどに米国バージニア州で低炭素アンモニアを年間50万トン調達し、出力100万キロワットの碧南火力発電所4号機で石炭の一部(熱量比20%)をアンモニアに転換して商用運転を開始する。このほど燃料アンモニアの貯蔵タンク(写真)や転換バーナー、安全対策を報道公開した。坂充貴執行役員碧南火力発電所長は将来的な50%転換、5号機の利用に言及し「安全を前提としクリーンな電力を届けたい」と意気込んだ。
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  • 最新電子制御搭載…カワサキモータースジャパンが発売、水上バイクの特徴
    「最新電子制御搭載…カワサキモータースジャパンが発売、水上バイクの特徴」 カワサキモータースジャパンは水上バイク「JETSKI STX160シリーズ」3機種を4月18日に発売する。上位モデルから着想を得たシャープなフロントノーズスタイリングが特徴。パワーモード、KSRD(カワサキスマートリバースウィズディセレーション)や、エレクトロニッククルーズコントロールなど最新の電子制御技術も搭載。7インチTFTディスプレーなども装備した。消費税込みの価格は228万8000円から。
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  • 「死んだふり」は奥が深い、30年の研究が英文書籍に…精神疾患研究に応用も
    「「死んだふり」は奥が深い、30年の研究が英文書籍に…精神疾患研究に応用も」 舌をだらりと出して倒れ込み、偽の死臭まで放つ―。捕食者の前で突然動かなくなる「死んだふり」をする動物は幅広く存在し、不思議な行動はダーウィンやファーブルをも魅了した。岡山大学の宮竹貴久教授は長年の研究を基に、このほど死んだふりを体系的にまとめた英文書籍を発行した。近年は精神疾患との関連も注目され、異分野への研究の広がりが期待される。(梶原洵子)
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