「経済安全保障に対応したクラウドサービス・産業用AI開発へ、NECが強調するポイント」 NECとスウェーデンのIFSは日本の基幹産業が求められるデータ主権などの要件に応え、経済安全保障に対応した日本市場向けクラウドサービスの展開と産業用AI(人工知能)の共同開発に乗り出す。2026年度中に、製造業・基幹システム向けに実践モデルの提供を目指す。NECの森田隆之社長とIFSのマーク・モファット最高経営責任者(CEO)が16日、AIを活用したデジタル変革(DX)基盤のモダナイゼーション(最新化)の促進などで調印した。