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December 20, 2025FC大型トラック「日野プロフィア Z FCV」に搭載、デンソーが開発した車載電池の温度調整する機能部品の性能「FC大型トラック「日野プロフィア Z FCV」に搭載、デンソーが開発した車載電池の温度調整する機能部品の性能」 【名古屋】デンソーは18日、車載電池の温度を調整する機能部品を開発したと発表した。電気や燃料電池(FC)で駆動する電動大型トラックに搭載する。車載電池の温度を最適に管理することで電池寿命や走行性能の向上に寄与する。同機能部品は日野自動車とトヨタ自動車が協業して開発・発売したFC大型トラック「日野プロフィア Z FCV」に搭載された。1 minPlay
December 20, 2025三菱ケミの構造改革3事業、年度末までに方向性…「攻めが9割、守りが1割という風にかじを切りたい」「三菱ケミの構造改革3事業、年度末までに方向性…「攻めが9割、守りが1割という風にかじを切りたい」」 三菱ケミカルグループは18日、石油化学やアクリル樹脂原料(MMA)などの構造改革3事業の方向性について2025年度末までにめどをつける方針を明らかにした。中国勢の大増産が直撃しており、汎用化学品事業の収益が悪化している。25年度で大規模な構造改革にけりをつけ、26年度から半導体材料や高機能エンジニアリングプラスチックなどの成長戦略に集中する。1 minPlay
December 19, 2025米関税、半導体・レアアース問題…「新7つの課題」推進。自工会会長にトヨタ社長の佐藤氏「米関税、半導体・レアアース問題…「新7つの課題」推進。自工会会長にトヨタ社長の佐藤氏」 日本自動車工業会(自工会)は18日に臨時理事会を開き、次期会長に佐藤恒治副会長(56、トヨタ自動車社長)を理事の全会一致で選任したと発表した。2026年1月1日付で就任する。片山正則会長(71、いすゞ自動車会長)は副会長に就く。米国の関税政策や半導体・レアアース(希土類)問題など自動車業界が新たな課題に直面する変革期を迎える中、新体制で対応を進め、官民連携で持続的成長と国際競争力強化に取り組む。1 minPlay
December 19, 20251兆円基金でニッポン造船再興、造工会「最後のチャンスだ」「1兆円基金でニッポン造船再興、造工会「最後のチャンスだ」」 日本造船工業会(造工会)の檜垣幸人会長(今治造船〈愛媛県今治市〉社長、写真)は18日の会見で、政府が国内造船業の再興に向け官民で1兆円規模の投資を呼び込む基金創設を決めたことなどを念頭に「最後のチャンスだ」と強調した。2025年を「造船業界として追い風となる動きが強くなった1年だった」と総括。政府支援を活用しつつ大規模な設備投資を行い「大幅な生産性向上を図り、35年の建造量倍増に積極的に取り組んでいく」とした。1 minPlay
December 19, 2025厚いグラスはビールを甘く感じさせる...中央大・サッポロビール、共同研究が発見した新視点「厚いグラスはビールを甘く感じさせる...中央大・サッポロビール、共同研究が発見した新視点」 ビールを飲む機会が増える年末年始。中央大学文学部の有賀敦紀教授らはグラス選びに新しい視点を与える発見をした。サッポロビールとの共同研究で、飲み口が厚いグラスでビールを飲むと甘く、薄いグラスで飲むと苦く感じられる傾向を明らかにした。1 minPlay
December 19, 2025公共工事に試行活用、「グリーン鉄」ってなに?「公共工事に試行活用、「グリーン鉄」ってなに?」 政府は2026年度から、二酸化炭素(CO2)の排出削減量を割り当てた鋼材「グリーン鉄」を公共工事に試行的に活用する。国が率先して導入することで、鉄鋼分野のグリーン・トランスフォーメーション(GX)を推進する。グリーン鉄の流通市場なども調査する方針。30年度以降の本格的な活用につなげる。1 minPlay
December 19, 2025スイス連邦鉄道向け、日立レールが供給するデジタル連動装置の機能「スイス連邦鉄道向け、日立レールが供給するデジタル連動装置の機能」 日立製作所の鉄道事業子会社の日立レールは、スイス連邦鉄道(SBB=写真)にデジタル連動装置を供給する契約を同社と結んだ。同装置は駅構内や車両基地内などで車両の進路を制御し、安全に運行させるもの。SBBは総額約15億ユーロ(約2745億円)を投じ、今後20年間で既存の連動装置の約80%を更新する計画。計3社と納入契約を交わし、日立レールはその1社。同社のみの契約額は非公開。1 minPlay
December 19, 2025電子情報産業の世界生産額、来年700兆円…最高更新の要因「電子情報産業の世界生産額、来年700兆円…最高更新の要因」 電子情報技術産業協会(JEITA)は16日、2026年の電子情報産業の世界生産額が前年見込み比10%増の4兆5103億ドル(約700兆円)と過去最高を更新する見通しだと発表した。2年連続で4兆ドルを超える見込み。生成AI(人工知能)の普及に伴い、AIを搭載した製品や、サーバーやストレージ(外部記憶装置)への需要が底堅いと予測する。1 minPlay
December 19, 2025エンタメ・知財活用強化…ファミマ、「遊べるコンビニ」提供「エンタメ・知財活用強化…ファミマ、「遊べるコンビニ」提供」 ファミリーマートは日常使いだけでなく「遊べるコンビニ」としてエンターテインメントや知的財産(IP)を活用した取り組みを強化する。店舗を漫画やアニメ、ゲームなど非日常を楽しむ、「推し活」を推進する拠点へと進化させ、来店客数・頻度の拡大につなげるとともにデジタル技術を活用した新たなビジネス創出も狙う。1 minPlay
December 19, 2025ホンダEVに供給…三菱ケミカル、バイオエンプラの利点「ホンダEVに供給…三菱ケミカル、バイオエンプラの利点」 三菱ケミカルは17日、植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「デュラビオ」がホンダの発売した新型軽乗用電気自動車(EV)「エヌワンイー」のインストルメントパネルに採用されたと発表した。バイオエンプラは植物由来のイソソルバイドが主原料で、従来のポリカーボネート樹脂と比べて透明性や光学特性などに優れる。また、着色剤を配合することで、これまでの塗装工程を省ける利点もある。1 minPlay