ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

By 株式会社日刊工業新聞社Technology
Download on the App Store

ニュースイッチ by 日刊工業新聞社 episodes

  • 三井不動産・日本GLP…デベロッパーによる冷凍・冷蔵倉庫開発が活発な背景事情
    「三井不動産・日本GLP…デベロッパーによる冷凍・冷蔵倉庫開発が活発な背景事情」 デベロッパーによる冷凍・冷蔵倉庫事業が活発だ。冷凍食品に対するニーズの増加やコールドチェーン(低温物流)技術の高度化に伴って業務用・家庭用の需要が増え、生産量が安定的に拡大していることが背景にある。冷凍食品の市場は今後も底堅く推移していくとみられ、倉庫の開発加速を通じた供給力の増強策だけでなく、商品のラインアップ拡充や流通チャネルの多様化を図る取り組みが進んでいる。(編集委員・古谷一樹)
    1 min
  • 高市首相の旗印「責任ある積極財政」は規模ありき?、補正予算の問題点
    「高市首相の旗印「責任ある積極財政」は規模ありき?、補正予算の問題点」 高市早苗首相は17日の臨時国会閉会を受けて会見し、19日に与党の2026年度税制改正大綱をまとめ、26日に26年度政府予算案を閣議決定する方針を明らかにした。また16日に成立した25年度の補正予算で、中小・小規模事業者の賃上げ環境を整備するため、1兆円規模の大胆な措置を講じたなどとし、「一日も早く施策の効果を実感していただけるよう、迅速な執行に努めていく」と述べた。
    1 min
  • 新団地着工・雇用創出…岩手県、半導体集積進む
    「新団地着工・雇用創出…岩手県、半導体集積進む」 岩手県に半導体関連産業の集積が進んでいる。地域経済へのプラス効果とともに、今後は市民レベルでの半導体への意識向上が期待されている。岩手県奥州市の新工業団地「江刺フロンティアパークII」(江刺FPII)では、進出企業による初の竣工式が11月下旬に実施された。同団地ではこれを皮切りに順次新規着工が見込まれる。一方、東北経済産業局は2026年1月に盛岡市で半導体を旗印とする“シビックプライド”醸成を展望する試験的なシンポジウムを開く。 (仙台・大矢修一)
    1 min
  • フィジカルAIで問われる安全性、生成動作の責任は
    「フィジカルAIで問われる安全性、生成動作の責任は」 AI(人工知能)でロボットを動かすフィジカルAIの普及に向けて、新しいセキュリティーやセーフティー技術が必要になっている。従来の品質保証や説明責任のプロセスではリスクを記述し切れない可能性がある。
    1 min
  • 作業時間5分の1…ノリタケが銀ペースト開発、ガラス貫通基板用
    「作業時間5分の1…ノリタケが銀ペースト開発、ガラス貫通基板用」 ノリタケはガラス貫通基板(TGV)用の銀ペーストを開発した。3次元(3D)実装する先端半導体パッケージでコア基板に耐熱性の高いガラスを用いるための開発が進む中、ガラス基板の貫通ビア(配線用の穴)に配線を形成するTGVの方法の一つである銅でのメッキ技術では、作業時間の長さやビアに亀裂が生じやすいことが課題だった。開発した銀ペーストは貫通ビアに充填・焼結させることで配線を形成できるため、銅メッキ技術と比べて作業時間を5分の1に短縮できる。
    1 min
  • 新たな研究分野で日本に好機、フィジカルAIのセキュリティー・セーフティーで必要なこと
    「新たな研究分野で日本に好機、フィジカルAIのセキュリティー・セーフティーで必要なこと」 ロボットや産業機械をAI(人工知能)で動かすフィジカルAIのセキュリティーやセーフティーが新しい研究分野として立ち上がる。何でもできそうだが、どんな失敗をするか分からない。そんなロボットの安全性やセキュリティーを担保し、説明責任を果たすことが求められる。従来の制御研究とAI研究の融合が必要になる。日本の安全工学の蓄積を生かしてAIで新機軸を打ち出すチャンスになる。
    1 min
  • タンデム型ペロブスカイト太陽電池導入…阪神高速、脱炭素を実証
    「タンデム型ペロブスカイト太陽電池導入…阪神高速、脱炭素を実証」 阪神高速道路(大阪市北区、上松英司社長)は、カーボンニュートラル技術の実証を始めた。二酸化炭素(CO2)を吸収、貯蔵したコンクリートを導入して高架橋の中央分離部に試験施工した。高速道路構造物への適性を検証する。タンデム型ペロブスカイト太陽電池も導入し、太陽光の当たりにくい高架下や日当たりのよい建物鉛直面で検証を始めた。照明やセンサーなど小電力装置などの電源としての活用を目指す。
    1 min
  • ホンダがカラー変更、原付き2種スクーター「リード125」のデザイン
    「ホンダがカラー変更、原付き2種スクーター「リード125」のデザイン」 ホンダは原付き2種のスクーター「リード125=写真」のカラーバリエーションを変更し、2026年1月29日に発売する。「キャンディーラスターレッド」「バニラホワイト」を新しく設定し、従来の「ポセイドンブラックメタリック」を含め計3色とした。消費税込みの価格は35万2000円。国内の販売計画は年8900台。
    1 min
  • 世界最小・来春量産…セイコーインスツル、音叉型振動子33%小型化
    「世界最小・来春量産…セイコーインスツル、音叉型振動子33%小型化」 セイコーインスツル(SII、千葉市美浜区、遠藤洋一社長)は、32・768キロヘルツの音叉(おんさ)型水晶振動子で、世界最小サイズとなる製品の量産を2026年4月から始める。水晶ウエハー上に微細なパターンを形成する独自のフォトリソグラフィー技術により、実装面積を従来品比33%縮小した。小型化が進むウエアラブル機器やIoT(モノのインターネット)デバイス向け需要を取り込む。
    1 min
  • ペロブスカイト太陽電池強化…NITTOKUが再建支援、片岡製作所の強み
    「ペロブスカイト太陽電池強化…NITTOKUが再建支援、片岡製作所の強み」 NITTOKUは京都地方裁判所で民事再生手続きの開始が決定された片岡製作所(京都市南区)の再建支援について、基本合意を結んだ。今後、NITTOKU単独または協力会社と共同でスポンサーとなり、片岡製作所の雇用維持も含めた事業承継を目指す。2026年1―2月の最終合意を計画している。
    1 min

About ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

From the publisher's feed

日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。

More shows like ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

NHKラジオニュース by NHK (Japan Broadcasting Corporation)

NHKラジオニュース

587 Listeners

ヤング日経(サクッとわかるビジネスニュース) by ラジオNIKKEI

ヤング日経(サクッとわかるビジネスニュース)

13 Listeners

超リアルな行動心理学 by FERMONDO

超リアルな行動心理学

21 Listeners

ながら日経 by ラジオNIKKEI

ながら日経

24 Listeners