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August 01「高所作業車」生産能力1.5倍、タダノの狙い「「高所作業車」生産能力1.5倍、タダノの狙い」 タダノ子会社のタダノユーティリティ(長野県千曲市、木曽卓社長)は、高所作業車の新たな製造拠点としてタダノユーティリティ八幡工場(同)を稼働した(写真)。同社の既存工場である千曲工場(同)と麻績工場(同麻績村)を合わせると生産能力は従来比1・5倍となる。高所作業車の海外市場への展開を加速させる。1 minPlay
August 01投資額は約100億円…第一工業製薬、低誘電樹脂材の生産増強「投資額は約100億円…第一工業製薬、低誘電樹脂材の生産増強」 第一工業製薬は29日、プリント基板材料である「低誘電樹脂材料」の生産能力を増強すると発表した。高性能なサーバー向けの需要に応える。投資額は約100億円。国内外の拠点を対象に検討しており、四日市工場霞地区(三重県四日市市=写真)を候補地の一つとしている。2027年度以降の稼働を計画。稼働後の生産能力は、数量ベースで25年度比5割増から2倍を見込む。1 minPlay
August 01当期益75%増…アドバンテストが通期上方修正、過去最高業績更新へ「当期益75%増…アドバンテストが通期上方修正、過去最高業績更新へ」 アドバンテストは29日、2027年3月期連結業績予想(国際会計基準)を上方修正したと発表した。当期利益を4月公表比1945億円増の6600億円(前期比75・8%増)とした。AI(人工知能)の推論用途の拡大に伴い、中央演算処理装置(CPU)向けのSoC(システム・オン・チップ)テスター需要が増加していることなどが要因だ。売上高も同2940億円増の1兆7140億円(同51・9%増)に上方修正。過去最高の業績を更新する見通しだ。1 minPlay
August 01テスラ、話すAI搭載…運転・機器操作をサポート「テスラ、話すAI搭載…運転・機器操作をサポート」 米テスラの日本法人テスラジャパン(東京都港区、橋本理智社長)は、国内で対応する車両向けに、対話型生成AI(人工知能)アシスタント「Grok(グロック)」の配信を開始した。サービスセンターへの持ち込みは不要で自動のソフトウエア更新(OTA)により機能が付加される。1 minPlay
August 01鉛フリー圧電材、寿命延ばす…豊橋技科大などが劣化原理解明「鉛フリー圧電材、寿命延ばす…豊橋技科大などが劣化原理解明」 豊橋技術科学大学の吉村武教授と大阪公立大学のセーンサワーン・アパイウォン博士研究員(研究当時)らは米ペンシルベニア州立大学と共同で、鉛フリー圧電材の劣化原理を解明した。単結晶薄膜の中に酸素空孔が偏在していた。電圧を加えると酸素空孔が移動し電気抵抗が低下する。酸素空孔を制御できれば寿命を延ばせる。1 minPlay
July 31トヨタがモータースポーツ活動で回す好循環「トヨタがモータースポーツ活動で回す好循環」 モータースポーツの現場でトヨタ自動車の人材育成が着実に進んでいる。変化する天候や高い路面温度など過酷な環境に対応しながら、壊れた車を限られた時間で直すことでエンジニアやメカニックの経験や技術が向上する。培われた知見は量産車にも適用し、人と車のレベルアップを図る。1 minPlay
July 31表皮の縫製を自動化…豊田合成、自動車内装部品向けに新技術「表皮の縫製を自動化…豊田合成、自動車内装部品向けに新技術」 豊田合成は自動車の内装部品の表皮の縫製工程を自動化する生産技術を開発し、量産を開始した。産業用ミシンや専用治具、制御ソフトウエアを独自に改良したことにより自動化を実現。国内の協力工場で生産するインストルメントパネル(インパネ)の構成部品のラインで導入した。仕上がりのバラつきを抑え、安定した品質での縫製を実現する。1 minPlay
July 31型枠作業30%短縮…東急建設、プレキャストPC床版で新継手工法「型枠作業30%短縮…東急建設、プレキャストPC床版で新継手工法」 東急建設は安部日鋼工業(岐阜市、井手口哲朗社長)と共同で、現場作業の省力化・省人化を図れるプレキャストPC床版の継手工法「TAP―ONEジョイント」を開発した。実物大のプレキャストPC床版を用いた試験で施工性を実証するとともに、型枠作業に要する時間を約30%短縮できることを確認した。老朽化が進む高速道路の大規模更新・修繕事業向けに提案し、現場での適用を目指す。1 minPlay
July 31トヨタ「クラウン」FCVなど導入補助…愛知県がFCタクシー普及、30年度250台「トヨタ「クラウン」FCVなど導入補助…愛知県がFCタクシー普及、30年度250台」 愛知県は県内タクシー事業者やトヨタ自動車と連携し、燃料電池(FC)タクシーの普及に乗り出した。トヨタの旗艦車種「クラウン」の燃料電池車(FCV)などを導入するタクシー事業者に補助金を出す。水素の需要と供給を創出し、水素社会の実現を目指す。同県はFCタクシーを2030年度までに250台導入する方針。9月に県内で開幕するアジア競技大会までに80台を走行させたい考えだ。1 minPlay
July 31耐衝撃性2倍以上…三菱ケミカルが次世代車向け投入、炭素繊維シートの性能「耐衝撃性2倍以上…三菱ケミカルが次世代車向け投入、炭素繊維シートの性能」 三菱ケミカルは炭素繊維プリプレグ「クロスリンクテック=写真」に、従来品比で耐衝撃性を2倍以上に引き上げたグレードなど2種を追加した。プリプレグは炭素繊維に樹脂を含浸させたシート状の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)中間材。クロスリンクテックは、ゴルフシャフトなどで実績がある。耐衝撃性や剛性を大幅に高めたグレードを拡充して顧客の設計の自由度を高め、次世代車などモビリティー向けの拡販を狙う。1 minPlay