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October 07世界初のプロジェクト…商船三井系、3元燃料船で鉄鉱石輸送「世界初のプロジェクト…商船三井系、3元燃料船で鉄鉱石輸送」 商船三井グループの海外ケープサイズ事業を担うシンガポールのMOLオーシャンバルクは、ブラジルの鉄鉱石大手ヴァーレの子会社ヴァーレ・インターナショナルと、鉱石専用船2隻を対象とした25年間の鉄鉱石長期輸送契約を結んだ(写真)。エタノール、メタノール、重油の3種類の燃料を切り替えて使用できる3元燃料仕様の21万重量トン型鉱石専用船を活用する世界初のプロジェクトとなる。1 minPlay
October 07過去最大58億円投資…三宝化学研究所、半導体材料増産で新棟「過去最大58億円投資…三宝化学研究所、半導体材料増産で新棟」 三宝化学研究所(堺市堺区、藤岡雅太社長)は、半導体材料の増産に向けて佐賀工場(佐賀市)内に工場棟を新設する。2027年春にも着工し、29年の稼働を目指す。総投資額は約58億円で過去最大。合わせて主力の静岡工場(静岡県磐田市)、和歌山工場(和歌山市)を含めた生産の全体最適化を進め、32年8月期までに半導体材料の生産能力を現状の2倍近くに高める。1 minPlay
October 07「ペロブスカイト太陽電池」産業化の行方は?…技術は途上、遠からず分水嶺「「ペロブスカイト太陽電池」産業化の行方は?…技術は途上、遠からず分水嶺」 スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2026年のノーベル化学賞を桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授、◎◎、◎◎の三氏に贈ると発表した。授賞理由は「◎◎の開発」。ペロブスカイト太陽電池は、変換効率が高く低いコストで生産できる次世代太陽電池として、世界で事業化を目指す動きが活発化している。国内では積水化学工業が3月に事業を始めたほか、政府が普及を強力に推進している。日刊工業新聞の関連記事を紹介する。1 minPlay
October 07住友林業が提案、睡眠環境を整える寝室空間の機能「住友林業が提案、睡眠環境を整える寝室空間の機能」 住友林業は睡眠環境を整える寝室空間の提案「PRIME SLEEP=イメージ」を、「住友林業の家」を検討する顧客向けに開始した。顧客一人ひとりの暮らし方や睡眠に関するニーズに合わせて間取り・内装・設備などを提案する。1 minPlay
October 07走行中のEVに無線給電…大成建設などが開発、システム公道実証へ「走行中のEVに無線給電…大成建設などが開発、システム公道実証へ」 大成建設は5日、本田技術研究所(埼玉県和光市、秋和利祐社長)、大成ロテック(東京都新宿区、加賀田健司社長)と共同で、走行中の電気自動車(EV)に非接触で電力を供給する「磁界結合方式無線給電道路システム」を開発したと発表した。直流電源システムや道路に埋設した「直流配電型GAシステム」などを組み合わせ、技術基盤を確立した。2027年度以降に、公道での実証実験を予定している。1 minPlay
October 07次世代運転支援ユニット、仏ヴァレオが日産に供給「次世代運転支援ユニット、仏ヴァレオが日産に供給」 仏ヴァレオは日産自動車から同社の先進運転支援システム(ADAS)「次世代プロパイロット・プログラム」でシステムティア1(1次取引先)サプライヤーに選ばれた。英ウェイブ・テクノロジーズのAI(人工知能)技術を、ヴァレオのハードウエアとソフトウエア基盤に搭載。AIドライバーと高性能センサー「LiDAR(ライダー)」で、日産が2027年度に国内市販車への搭載を目指す次世代プロパイロットを実現する。1 minPlay
October 06採用拡大期待の次世代シート…リンテックが東北大と共同開発、光拡散フィルムの効果「採用拡大期待の次世代シート…リンテックが東北大と共同開発、光拡散フィルムの効果」 リンテックは光拡散フィルムを手がける。バックライトを使わずに太陽光や照明を反射させて情報を表示する反射型ディスプレーに用いると、従来に比べて明るい表示を実現する。同社の次世代シート材料の中でも特に今後の採用拡大が期待されているという。反射型ディスプレーの普及は消費電力を削減できて、環境貢献にもつながる。1 minPlay
October 06航続300km超…トヨタが投入、新型FCバス「SORA」の性能「航続300km超…トヨタが投入、新型FCバス「SORA」の性能」 トヨタ自動車は5日、新型の燃料電池(FC)バス「SORA(ソラ)」を発売したと発表した。搭載するFCシステムや大容量バッテリーを進化させることで2018年発売の初代FCバスと比べ、航続距離は約100キロメートル増の300キロメートル以上になった。公共交通における水素利活用を推進し、静粛性が高く、環境負荷の少ないFCバスの普及を目指す。1 minPlay
October 06核融合発電に必要な希少金属、青森拠点のスタートアップが製造実証へ「核融合発電に必要な希少金属、青森拠点のスタートアップが製造実証へ」 核融合関連のスタートアップMiRESSO(ミレッソ、青森県三沢市、中道勝最高経営責任者〈CEO〉)は、核融合発電に必要な希少金属ベリリウムの製造実証に向け、青森県八戸市にある大平洋金属の敷地内でパイロット設備の建設を始めた。2027年中に一部で実証を開始し、28年に生産販売を計画している。1 minPlay
October 06「国際卓越研究大学」計画推進に意欲、京都大学新総長が強調した姿勢「「国際卓越研究大学」計画推進に意欲、京都大学新総長が強調した姿勢」 京都大学の立川康人新総長(写真)は就任に当たり、国際卓越研究大学の計画推進にあらためて意欲を示した。京都市左京区の京大本部で開いた就任式で、立川総長は「国際卓越研究大学の計画は京大のあり方そのものに関わる高度な改革」と断言。「研究と体制の強化が新たな状況に移行し、自ら将来を描いていく。課題は数多いが、未来を見据えて対話を重ね、京大の発展に尽力する」と力を込めた。1 minPlay