「容量8000kW時…住友電工が受注、レドックスフロー電池の特徴」 住友電気工業は柏崎あい・あーるエナジー(新潟県柏崎市)から蓄電池のレドックスフロー(RF)電池を受注した。受注額は非公表。同市内の小学校跡地に設置する。容量は8000キロワット時で、柏崎あい・あーるエナジーとして4基目の導入となる。既設のRF電池を含めると総蓄電容量は3万2000キロワット時になる。2027年春に竣工する予定。柏崎あい・あーるエナジーは同市と民間企業8社が出資する自治体系の新電力会社。RF電池はリチウムイオン電池(LiB)に比べて長寿命かつ長期運用しても火災発生リスクが低いのが特徴。