「アルプスアルパインのIC、レクサス「ES」新型車が採用…どんな用途で使われる?」 アルプスアルパインが手がける静電容量式センサーIC「HSLCMB002A」が、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」の中核セダン「ES」の新型車に採用された。物理スイッチを内装に同化させた新機能「レスポンシブヒドゥンスイッチ」において、同ICが操作時の手の動きを高感度に検知する用途に使用される。アルプスアルパインは多様なセンサー用ICの設計・開発を手がける。静電容量式センサーIC「HSLCMBシリーズ」は従来、モジュールの形で提供していたが2023年からIC単体で外販を開始。今回、採用された。