「エネルギー・モビリティーなど分野融合研究…日立が新設、次世代型インフラ拠点の全容」 日立製作所は27日、次世代型の社会インフラに関する研究開発を担う中核拠点「調和の丘」を茨城県日立市の既存拠点内に開設すると発表した。2027年に着工し30年に竣工する予定。エネルギーやモビリティー、製造など複数分野の技術を組み合わせて解決策を探るコンバージェンス(融合・収縮)研究を推進する点が特徴。また開かれた拠点として、国内外の大学や研究機関、企業と積極的に連携するほか、地域産業の活性化や人材育成にも取り組む。