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May 26NTTモビリティが稼働する「自動運転実証フィールド」の全容「NTTモビリティが稼働する「自動運転実証フィールド」の全容」 NTTモビリティ(東京都港区、山下航太社長)は25日、自動運転実証フィールド「コ・クリエーション・ハブ」を6月1日に稼働させると発表した。NTT武蔵野研究開発センタ(東京都武蔵野市)周辺の公道を含むエリアとなる。繁華街や住宅街を含む複数ルートで走行品質や安全性の実証を通年で行う。7月にも遠隔管制実証を開始。10月をめどに電信柱にカメラや高性能センサーを搭載したスマートポールを稼働させ、2027年1月に車両走行を始める。1 minPlay
May 26三菱ケミカル、石油化学事業分社化…他社と統合・再編へ「三菱ケミカル、石油化学事業分社化…他社と統合・再編へ」 三菱ケミカルは25日、2027年度をめどに石油化学事業を分社化すると発表した。エチレンプラントに関する石油化学製品とその誘導品を中心に対象領域を今後詰める。国内外での需要構造の変化や、中国などの過剰増産を受け競争力が低下し、26年3月期の基礎化学品事業のコア営業損益(非経常的な損益を除いた営業損益)は141億円の赤字だった。分社化後の新会社は他社との統合・再編を通じ、競争力強化、グリーン化を進める。1 minPlay
May 26第一三共・エーザイ・武田薬品…ブロックバスター好調、国内製薬の成長けん引「第一三共・エーザイ・武田薬品…ブロックバスター好調、国内製薬の成長けん引」 国内製薬企業の業績が堅調に推移する。その中でも特に存在感を示すのが、年間の売上高が1000億円を超えるブロックバスター(大型薬)だ。ブロックバスターは企業の成長だけでなく、新たな市場の創出にも貢献する。各社が事業のグローバル化を加速させる中、主要製品の伸長と世界のシェア拡大、そして持続的な新薬創出が製薬企業の成長を左右する。(安川結野)1 minPlay
May 26JMUが引き渡し、バルク船「ノード プライム」の仕様「JMUが引き渡し、バルク船「ノード プライム」の仕様」 ジャパンマリンユナイテッド(JMU、横浜市西区、広瀬崇社長)は、有明事業所(熊本県長洲町)で建造していた次世代省エネルギー型バルクキャリア「ノード プライム=写真」を引き渡した。フランスのダンケルク港の要求を満たす最大船型で、最新の省エネ技術を採用。電子制御エンジンや大直径プロペラも搭載した。1 minPlay
May 26建設資材など供給不安、一人親方に情報届ける「建設資材など供給不安、一人親方に情報届ける」 国土交通省は中東情勢の影響で建設・住宅資材や自動車エンジンオイルなどで供給不安の声が出ているため、一人親方(個人事業主)や小規模事業者を対象にプッシュ型の情報収集・発信を強化する。1 minPlay
May 25デンソー・アイシン…トヨタグループが披露、電動・知能化支える技術の中身「デンソー・アイシン…トヨタグループが披露、電動・知能化支える技術の中身」 トヨタ自動車グループ各社は電動化・知能化が進展するモビリティー向けに、電費・燃費性能の向上や安全、快適に寄与する技術をパシフィコ横浜(横浜市西区)で27―29日に開かれる自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」で披露する。次世代車を支える製品・技術を通じ新たな価値創出への挑戦を示す。1 minPlay
May 25理研が次世代メモリー技術…反強磁性体、光で書き換え「理研が次世代メモリー技術…反強磁性体、光で書き換え」 理化学研究所の豊田新悟研究員と小川直毅グループディレクター、十倉好紀グループディレクターらは、光で反強磁性体の情報を書き換えることに成功した。光を照射する方向によってスピンの向きが反転する。読み出しも可能。まだ原理実証の段階だが、全光学的磁気メモリーの可能性が開ける。1 minPlay
May 25フィジカルAI活用ロボット開発…川崎重工、エヌビディアなどと協業「フィジカルAI活用ロボット開発…川崎重工、エヌビディアなどと協業」 川崎重工業は米半導体大手のエヌビディアやアナログ・デバイセズなどと、AI(人工知能)で機械を自律的に動かすフィジカルAIを活用したロボットや関連ソリューションの開発で協業する。米国シリコンバレーにフィジカルAIの社会実装を推進する共同開発拠点を開設。医療・介護分野を起点に川重のロボット技術と各社のAI関連技術を融合し、フィジカルAIを活用したソリューションを創出する。1 minPlay
May 25完成車メーカー、働き方改革で休日移動…自工会が方針「完成車メーカー、働き方改革で休日移動…自工会が方針」 日本自動車工業会(自工会)は21日、業界全体の働き方改革の一環として完成車メーカー(OEM)各社が2027年度から、4―5月の大型連休中の平日を稼働日とし、月曜祝日の一部を休日化する方針を決めた。年間休日数は変わらないが、将来の休日増には含みを持たせた。魅力ある産業構造への変化を目指して改革を進める。1 minPlay
May 25CO2排出90%減…大成建設、環境配慮コンクリ活用の枕木試作「CO2排出90%減…大成建設、環境配慮コンクリ活用の枕木試作」 大成建設は三井物産、独PCM RAILONEと共同で、環境配慮コンクリート「T―eConcrete」を用いた鉄道用コンクリート枕木の試作に成功した。従来のコンクリート枕木に比べて製造時の二酸化炭素(CO2)排出量を最大90%削減できる。3社は今後、試作した枕木の製造技術をもとに、海外の需要や規格に合わせたT―eConcrete製コンクリート製品の普及と用途開拓に取り組んでいく。1 minPlay