「海上自衛隊の全物資を一元管理、富士通が基幹システム…日本の防衛力における継戦能力強化に役立つ」 富士通は26日、海上自衛隊約4万5000人が利用する艦艇や航空機などの部品供給、弾薬・医薬品・食料などの調達、整備に関わる全物資情報をリアルタイムで管理可能な基幹業務システムを構築したと発表した。海自が取り扱う各種物資情報の一元管理が可能となり、任務遂行に必要な情報を常時把握できる。物資の調達や補給計画の立案、需給予測や省人化などの業務全体の効率化と意思決定の迅速化により、日本の防衛力における継戦能力強化に役立つ。