同質性で集まったらそれはやりやすいし、伝達もはやい。
バッキバキにやる気がある、自分でやりたいことを見つけられる…
なんでもいいけど、とにかく自信があるならそれでもいいかもしれない。
とはいえ、それこそ教科書的な「多様性」のメリットでいえば、
環境変化が早いし激しいし、同時にいろいろなことに対応しなければならない世の中では、
違う価値観を持っている人たちがいれば、その時々にマッチする人の考えをピックアップできる、知ることができるかもしれない。
そうすると持続可能性が高まる。より長くやっていける。みたいなことがある。
実感出来ているかというとアレだけど、それこそ「若い人の感覚がないとできなかった商品」、「おじさんの価値観を落とし込んだ企画」とかがあるのだとすれば、そういう人がいない組織では対応できないだろうし。
あと、これは個人的な感覚だけど、同質性の人たちだけで集まると、自分の存在価値を感じにくいというのもあると思う。
強い自己肯定感とか、色々なものを与えられている実感がある人にとってはどうでもいいかもしれないけど、その辺りに自信がない人は、いるだけでキャラの付いている状態、はそこまで悪いことでもないと思ったりもする。
だから、どこかの層の意見が蔑ろにされている組織は良くないだろうけど、
そこまで強い感覚を持たない人にとっては、いろいろな年代・世代がいる組織にいることって悪くないと考えたりする。
周りがどこまで自分に歩み寄っているか、それが自分が欲しているレベルに達しているか。
そしてまわりの歩み寄りを感じようというスタンスが自分にないと、求めているレベルがマジの理想郷でないと実現しないレベルだとしたら、「ぜんぜん自分のことわかってくれない!」モンスターになってしまうかもしれないし。
とはいえそもそもそれを考える余裕がないと良くない方に行ってしまうし、