のろいつくりつくりラジオ

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のろいつくりつくりラジオ episodes

  • #119 セーブポイント

    今のゲームってセーブポイントないですよね。


    「セーブするまで!」

    なんてよく言っていたものですが。


    リセットボタンはないのだから、みたいなことはよく言われますが、人生にもセーブポイントがあればいいのにね。


    いったん気持ちの整理を付けてから、元の状況に臨みたいみたいなのはあってもいいじゃない。


    取り返しをつけようってんじゃないんだ。


    そんなかんじ。

    2 min
  • #117 ぼくたちはどこに行こうか〜旅と場所について想う〜

    タクシー配車アプリのDMが届きまして、そのタイトルが「お出かけしませんか?」だったんですけど、

    自分の中で「お出かけ」と「タクシー」が結びついていないことに気づきました。


    完全自動運転が真に普及したら、旅行にも車で行くようになるのだろうか。

    電車移動で摂取していた養分というのは、自動車からも摂取できるようになるのだろうか。


    人の疎らな駅舎を歩き回るのも好きなんだけどな。


    あと、電車移動って、駅も含めて割と目線が高い気がしている。

    自動車は低い。


    どうなるんでしょうか。

    18 min
  • #114 いったんマネしてみて、そこから考えよう〜そのままやるんじゃないぞの回〜

    「3人から真似したら、それはもうオリジナル」


    誰かが何処かから仕入れた話だったと思うけれど、人生で何度か思い出す言葉。


    真似して使って、アレンジを加えていく。

    オリジナリティってアレンジなんだよな。


    みんなもっと「マネしてる自分」を認めて、許容していこうぜ。

    大事なのは「マネの仕方」だよ。

    36 min
  • #113 積み重ねながら、いかに新鮮でいるかということ

    頭のジングル確かに長かったですね。

    意図アリ(ドヤァ)とか言っといて、あれは長いわ。

    なんでアレでよしとしていた?さては聞き返してないな?


    最近、第三者目線でいることが難しくなってきている気がする。

    ここ一年くらいとくに顕著だなと。


    仕事の型の形成と相関がある気がするぜ。

    もっとやわらかく、面白がれることも多かったし、企画も柔軟だった気がするんだけどな(自分比)


    これとどう向き合っていくかの話。


    34 min
  • #111 かいとの独演会〜琉球の友人を想い〜

    特に話すことも浮かばなかったので、今日って感じの歌を歌いました(かいと)


    祝日/カネコアヤノ

    花〜すべての人の心に花を〜/喜納昌吉&チャンプルーズ

    遊んで暮らして/柴田聡子

    NIGHT ON THE PLANET/Hi,how are you?

    飛行場/坂口恭平

    のろつくのテーマ/かいとfeat.いわたに

    35 min
  • #110 どんな会社ではたらきたい?ぼくははたらきたくない〜引き続きおじさんについて考えてみた〜


    同質性で集まったらそれはやりやすいし、伝達もはやい。


    それでうまくいくならそうしたらいい。


    自分もそれがいいかもしれないと思う。


    バッキバキにやる気がある、自分でやりたいことを見つけられる…


    なんでもいいけど、とにかく自信があるならそれでもいいかもしれない。



    とはいえ、それこそ教科書的な「多様性」のメリットでいえば、

    環境変化が早いし激しいし、同時にいろいろなことに対応しなければならない世の中では、

    違う価値観を持っている人たちがいれば、その時々にマッチする人の考えをピックアップできる、知ることができるかもしれない。


    そうすると持続可能性が高まる。より長くやっていける。みたいなことがある。


    実感出来ているかというとアレだけど、それこそ「若い人の感覚がないとできなかった商品」、「おじさんの価値観を落とし込んだ企画」とかがあるのだとすれば、そういう人がいない組織では対応できないだろうし。




    あと、これは個人的な感覚だけど、同質性の人たちだけで集まると、自分の存在価値を感じにくいというのもあると思う。

    強い自己肯定感とか、色々なものを与えられている実感がある人にとってはどうでもいいかもしれないけど、その辺りに自信がない人は、いるだけでキャラの付いている状態、はそこまで悪いことでもないと思ったりもする。



    だから、どこかの層の意見が蔑ろにされている組織は良くないだろうけど、

    そこまで強い感覚を持たない人にとっては、いろいろな年代・世代がいる組織にいることって悪くないと考えたりする。


    自分の中でどこでバランスをとるか。


    どこまで理想を追うか。


    自分に理想を追える体力やガッツがあるか。


    どこまで、どの種類のネガを背負うか。


    都度それを考え続けることだよなあって。




    周りがどこまで自分に歩み寄っているか、それが自分が欲しているレベルに達しているか。

    自分の求めている歩み寄りが、適正なレベルなのか。


    そしてまわりの歩み寄りを感じようというスタンスが自分にないと、求めているレベルがマジの理想郷でないと実現しないレベルだとしたら、「ぜんぜん自分のことわかってくれない!」モンスターになってしまうかもしれないし。



    とはいえそもそもそれを考える余裕がないと良くない方に行ってしまうし、

    考えるレベルもコンディションによっても違うし。



    考えるのって大変だよね。


    ほんとうに。

    52 min

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