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March 23, 2021赤ん坊になったおばあさん九州地方のむかし話です。元日に初めて飲む水を『若水』と言い、それを汲みに行くことを『若水迎え』と言います。新しく作った柄杓と桶を持って、朝まだ暗いうちに行きます。...more10minPlay
March 22, 2021わがままな巨人イギリスの作家ワイルド(1854ー1900)の童話。ワイルドの人生は、恵まれた境遇でしたが、波乱万丈。投獄された挙句に、パリで惨めな亡くなり方をしました。ワイルドの心底には、絶えず神を求める傷付き易い心がありました。...more10minPlay
March 22, 2021牛若丸牛若丸は七歳で鞍馬寺に入り、十一歳の時に源氏の血を引くと知りました。『鞍馬八流』という天狗兵法を身に付け、源氏再興を心に懐きました。鞍馬山には、牛若丸が毎日自分の背丈を計った『背比べ石』修行に疲れて喉が渇いた時に飲んだという『息継ぎの水』が残っています。牛若丸が鞍馬山を下ったのは、一六歳の雪深い二月の初めと言われています。...more13minPlay
March 22, 2021白雪姫子どもたちに大変人気のある白雪姫。善を代表する白雪姫と、悪を代表する継母。継母が自分で化けて、山奥にまで出かけていくという、執念の凄まじさには驚かされますが、話の中にいじめの陰惨なところは無くて、カラッと進みます。...more11minPlay
March 21, 2021金色のしかインドはむかし話の宝庫と言われています。しかの蹴散らす砂金に埋まってします王たちの姿は、欲望によって身を滅ぼす者たちの姿を、見事に描き出しています。...more10minPlay
March 21, 2021赤いくつアンデルセンは「私は堅信礼の時、初めて長靴を作ってもらった。教会の中を歩くと、その靴がキュッキュッと鳴った。その音で、私が新しい靴を履いていることを、人々に知られるのが嬉しくてたまらなかった。だが、そのために私の信仰は妨げられた。自分が神様のことを考えているのと同じくらいに、長靴のことを考えていると思うと、私は激しい良心の痛みを感じた。その思い出からこの作品が生まれました。」と書いているそうです。...more10minPlay
March 21, 2021おおかみと七ひきの子やぎグリム童話の中でも、このお話は、子どもたちにいろいろなことを教えてくれます。まず、世間にはオオカミのような恐ろしいものがいるという事実。それから、その恐ろしいものを防ぐためには、いくら用心してもし過ぎることはない、という教訓です。...more12minPlay