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吉四六さんの悩みは、自分の畑の真ん中で畑仕事に邪魔をしている大きな石です。
「どうにかならないか」と考えて、一つの名案を思い付きました。
(福娘童話集から読ませていただいています)
ウサギが楽しく歌いながら餅をついていると、お月さまのお使いだと言うサルが来ました。
ウサギはサルを信じて、持ちがくっついた臼ごとお餅を渡してしまいます。
(福娘童話集から読ませていただいています)
なまけものの菊三郎は、家のお金を使い果たし、残った山を売るしかなくなりました。
売る前に山に入った菊三郎は、かえるの沢山いる、かじか沢の岩の上でひと眠り。
すると、カエルに似た顔の老人が、話しかけてきました。
(福娘童話集から読ませていただいています)
女の子が川に落とした片方の下駄を、男の子たちがどうにかして取ってやろうとしましたが、川の流れのままにどんどん遠くに行ってしまい、もう、木の棒でも届きません。
そこに通りかかった吉四六さん。
下駄を取り戻すことはできるのでしょうか。
(福娘童話集から読ませていただいています)
道に落ちた大福もち。
でも、その村では誰も大福もちを見た事がありません。
初めて見る大福もちに、子供たちもお百姓さんも興味津々。
いったいこれは、何なんだろう?
(福娘童話集から読ませていただいています)
あるボロ寺に、和尚さんと猫が住んでいました。
和尚さんが猫に「お前も何か役に立って見たらどうだ」と冗談を言うと、猫はどうもそれを気にしたようでした。
(福娘童話集から読ませていただいています)
半七というじょうるり(→物語を語ること)が大好きな若者がいました。
自分ではうまいつもりですが、誰も褒めてくれません。
その半七に「ぜひ、じょうるりをしてほしい」との依頼が来ました。
(福娘童話集から読ませていただいています)
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