
Sign up to save your podcasts
Or


和尚さんが6人の若者をつれて山を歩いていると、道に迷って夜になってしまいました。
遠くに家の灯りが見えたので、行ってみると、優しそうなおじいさんが招き入れてくれました。
(福娘童話集から読ませていただいています)
ある寒い冬の夜更け、村はずれの久左衛門の家の戸を叩くものがいました。
戸口の外には若い女が立っていて、「吹雪で進めなくなったので、しばらく休ませてください」と言います。
(福娘童話集から読ませていただいています)
釣り好きの男が村はずれの川の淵で魚釣りをしていると、
どこからか小さなクモが来て、男の足の親指に糸を巻き付けて行きます。
クモは何匹もやってきては、親指に糸を巻き付けて行きます。
(福娘童話集から読ませていただいています)
むかしむかし、人食い鬼が山からやってきては、女や子供をさらっていっていました。
和尚さんは朝から晩までお経を読んで鬼を追い払おうとするのですが、鬼は平気です。
そこで小僧さんが鬼退治に行くことにしました。
(福娘童話集から読ませていただいています)
ある雨の降る寒い日、留守番をしていた女の子が、木の実を食べながら種をいろりに「ぺっぺっぺ」と吐き出しました。
すると、いろりの中から、小人が現れたのでした。
(福娘童話集から読ませていただいています)
From the publisher's feed

18 Listeners

239 Listeners

4 Listeners

7 Listeners

9 Listeners

5 Listeners

166 Listeners

7 Listeners

32 Listeners

8 Listeners

5 Listeners

5 Listeners

5 Listeners

14 Listeners

27 Listeners