琵琶湖まんだら

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琵琶湖まんだら episodes

  • 2025年11月6日(木)放送「沖島」
    2023年4月に再オープンした「おきしま資料館」では、島で実際に使われている漁具や、昔の生活を伝える道具、歴史年表や写真が展示してあり、島にある唯一の学校、沖島小学校の紹介コーナーもあります。 資料館では、元漁師の方も含む、「島の人たち」が当番制で詳しい説明をしてくれるそうですよ。
    23 min
  • 2025年10月30日(木)放送「沖島」
    美しい琵琶湖に囲まれた島には、豊かな自然と長く受け継がれてきた暮らしがあります。 沖島が持つ独特の雰囲気や暮らしは多くの観光客を魅了し、また学術的に興味を持つ学生や研究者からも注目を集めています。 今日は、「沖島を訪れる人」と関わりながら、お店をされている方にお話を伺います。
    21 min
  • 2025年10月23日(木)放送「沖島」
    沖島が抱える問題の中に漁師さんの数が減り続けているということがあります。 沖島漁協の組合員の数は、最盛期は100人ほどでしたが、現在は60人ほど。 そのうちいまも漁に出ていらっしゃるのは30人ほど。 そんな中、沖島で新たに漁師として歩み出された方がいらっしゃるんですよ。
    21 min
  • 2025年10月16日(木)放送「沖島」
    沖島に本格的に人が住むようになったのは、平安時代。 戦いに敗れた7人の落人が山裾を切り開き、漁業を生業として定住したと伝わります。 以降、沖島は、水路を監視する役割や、水軍として活躍したりする中で、その見返りとして 「漁業権」を獲得し、850年以上、「漁業」の歴史を紡いできました。 現在では、季節によって漁法を変えながら夫婦共同で様々な湖魚を水揚げするケースが多いと言います。日中、沖島を訪れると、一日の漁を終えた漁船が、たくさん泊まっています。
    22 min
  • 2025年10月9日(木)放送「沖島」
    沖島には室町時代の創建と伝わる「願證寺」があります。島を訪れた本願寺8代蓮如上人から、 直接教えを聞いて感銘を受けた島民の一人が「道場」を開いたことがはじまりだったといいます。 また、沖島の人たちは、かねてより交流のあった「堅田」の人たちから、「蓮如」の噂を 耳にしていたといいます…
    23 min
  • 2025年10月2日(木)放送「沖島」
    近江八幡市の湖岸から琵琶湖の沖合およそ1.5キロの場所に浮かぶ沖島は、 周囲がおよそ6.8キロメートル、面積はおよそ1.52平方キロメートルの、琵琶湖最大の島です。 伝承によると、沖島に本格的に人が暮らすようになったのは平安時代。 戦いに敗れた7人の落武者が島にやって来て、開拓したことから歴史が始まったと言われています。
    22 min
  • 2025年9月25日(木)放送「建部大社」
    約1300年の歴史をもつ建部大社で、毎年8月17日に開催されているのが「納涼船幸祭」です。 納涼船幸祭は、琵琶湖から流れ出る唯一の河川 ・瀬田川を舞台にした祭礼で、 祭神である「日本武尊」が、相模灘を船で渡った物語が由来であるといいます。 建部大社を出発した神輿が、唐橋のそばにある港から、複数の船を組み合わせた御座船に載せられ、 船団を伴って川を下ります。大津市黒津にある供御瀬遥拝所に到着して神事を行うと、 船団は再び唐橋を目指し、川をさかのぼります。
    22 min
  • 2025年9月18日(木)放送「建部大社」
    古代、国家はそれぞれに「国府」と呼ばれる地方行政機関が置かれていました。 国府のなかで、現在でいう県知事がいた場所が「国庁」です。 今から60年ほど前、国庁跡の遺跡が全国で初めて見つかったのが、ここ、近江でした。 瀬田の唐橋と近江国庁跡のあいだ、ちょうど真ん中あたりに位置しているのが 大津市神領にある「建部大社」です。近江國一之宮といわれ、長い歴史と由緒を持つ神社です。
    24 min

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母なる湖を中心に広がる自然に抱かれ共生してきた私たちの歴史と文化。その自然環境と周辺に広がる人々の暮らしや文化の魅力と大切さを紹介する番組『琵琶湖まんだら』。湖国に受け継がれた暮らしや文化の多様な姿に光をあて、私たちの未来を探ります。