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白い布で覆われたリーバイスのロゴや、韓国ドラマで隠されたボルボのエンブレムが、かえって気になってしまう。今回のポジラボは、そんな「あれ?」を入り口に、目立たせるだけではないブランディングを考えます。
いつもの予想を少しずらす「違和感」や、あえて伝え方を控えめにする「引き算」は、中小企業や個人の仕事にも使えるのでしょうか。「1分ラボ」では、自分や自社を表す言葉に正反対の属性を組み合わせ、新しい魅力のヒントを探ります。
▼この回のトピック
・リーバイスとボルボ、隠してもわかるロゴ
・「目立たせる」以外に、人の注意を引く方法
・大切な話ほど声を小さくする? 伝え方の引き算
・「よく喋る×無口」から生まれる、お客さんの話を聞く姿勢
・1分ラボ:自分や自社に、正反対の属性を組み合わせる
あなたの商品や仕事は、どんなイメージを持たれていますか?
いつもの伝え方から何かをひとつ引いてみると、どんな「気になる」が生まれるでしょうか?
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC: 中島静香(セイ プロダクション)
[ご感想・ご質問はこちら](https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A)
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#ポジラボ #ブランディング #ブランド戦略 #違和感 #中小企業経営
「誰と組むかで、自分が何者に見えるかは変わる」
今回のポジラボは、片山の“ある告白”からスタート。実は高校時代からGUCCI(グッチ)が好きだったのに、「ハイブランド好きと言うと好感度が下がるかも」と、これまで番組では少し距離を置いたスタンスを取っていたことを明かします。
そんなグッチとF1の話を入り口に考えるのが、「ブランドは、誰と組むかによってどう変わるのか?」というテーマです。
企業同士のコラボレーションやパートナーシップというと、「自社にない機能を補う」「販路を広げる」といったメリットに目が向きがちです。でも、ブランディングの視点で見ると、もうひとつ重要なことがあります。
それは、その相手と並んだとき、自分たちは何者に見えるのか。
グッチとF1、LVMHとF1の関わり方を比較しながら見えてきたのは、ブランド同士が組むことで、お互いが持つイメージや価値観、文化までが少しずつ重なっていくということ。今回のポジラボでは、これを「意味の転移」という視点から考えていきます。
そして、この話は世界的なブランドだけのものではありません。
外部の会社と組む。専門家と組む。誰かと一緒に商品をつくる。イベントをする。ポッドキャストをする。仕事を紹介し合う——。中小企業や個人にとっても、「誰と仕事をするか」は、そのまま自分たちのブランドをつくる選択になっています。
番組そのものも、片山・保呂田・中島という違う個性が組むことで、それぞれひとりでは生まれなかった意味が生まれているのではないか。そんな“ポジラボ自身のブランディング”にも話は広がります。
▼この回のトピック
・ブランドは「誰と組むか」で、なぜ意味が変わるのか
・グッチ×F1から考える、パートナーシップとブランディング
・同じF1でも、グッチとLVMHでは「組み方」が違う?
・コラボレーションは「能力の足し算」ではなく「意味の掛け算」
・中小企業ほど「誰と組むか」を考えた方がいい理由
・ポジラボの3人にも起きている「意味の転移」
・取引先、仕事仲間、所属先が自分のプロフィールになっていく
・パートナーを選ぶときに考えたい3つの視点
・相手の意味を受け取るだけでなく、自分は何を相手に渡せるのか
あなたが今、一緒に仕事をしている人や会社を思い浮かべてみてください。
その相手と並んだとき、あなたはどんな存在に見えていますか?
そして、その人と組むことで、あなたは何者になろうとしていますか?
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC: 中島静香(セイ プロダクション)
ご感想・ご質問はこちら
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#ポジラボ #ブランディング #ブランド戦略 #コラボレーション #パートナーシップ #中小企業経営
「一度仕事をすると、リピートしてもらえる。でも、知ってもらうまでが難しい」
そんな悩みを持つ、番組MC・中島静香。
ラジオDJ、イベントMC、ナレーション——何でもできることは、本来なら大きな強みのはず。でもブランディングの視点で見ると、「何でもできます」と伝えるほど、逆に「何の人なのか」が分からなくなってしまうことがあります。
そこで今回は、中島静香本人を題材にした「公開ブランディング会議」を開催。「全部書くと、全部消える」とはどういうことなのか?何でもできる人は、何かひとつに絞らなければブランドになれないのか?Appleやユニクロの例も交えながら、「何ができるか」ではなく「顧客に何を約束するのか」という視点から、中島静香というブランドを掘り下げます。
さらに、クライアントに「なぜ自分を選んでいるのか」を聞くことの意味、自分でプロフィール写真を選ぶ危うさ、そしてすでに検索でも存在感を持ち始めている愛称「おしず」の可能性まで。タレントの話に見えて、実は「いろいろできるけれど、何が強みなのか伝わらない」と悩む企業にもそのまま当てはまる話です。
▼この回のトピック
・「何でもできます」が、かえって何者か分からなくなる理由
・「全部書くと、全部消える」というブランディングの落とし穴
・仕事を絞るのではなく「顧客との約束」をひとつにするという考え方
・中島静香が現場で無意識に守り続けてきた「約束」とは?
・自分が思う自分と、他人から見えている自分は違う「ジョハリの窓」
・プロフィール写真を自分だけで選ばない方がいい理由
・「おしず」はブランドになる?愛称・ネーミングから考えるブランディング
あなたは、「何ができますか?」ではなく、「お客様に何を約束できますか?」と聞かれたとき、一言で答えられますか?
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC: 中島静香(セイ プロダクション)
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#ポジティブランディングラボ #ブランディング #パーソナルブランディング #ブランド戦略 #中小企業経営 #セルフブランディング
「フレッシュライフ」と「通勤快速」。
もし同じ靴下だったら、あなたはどちらを手に取りますか?
今回の「ブランディングの種」はネーミング。
会社名、商品名、サービス名、番組名——。
名前は、ブランドに触れた瞬間に最初に受け取られる情報のひとつです。そして、その数文字だけで「なんとなく好き」「自分向けかも」「ちょっと気になる」と、人の気持ちを動かすことがあります。
今回は、「喫茶田中」と「夕暮れコーヒー」ならどちらに入りたい?という実験からスタート。
さらに、商品名を「フレッシュライフ」から「通勤快速」に変えたことで売上が大きく伸びた事例や、「ほぼカニ」「ガリガリ君」「うまい棒」など、名前を聞いただけで商品の特徴や世界観が伝わるネーミングを題材に、その強さを掘り下げます。
一方で、ネーミングにはありがちな“負けパターン”もあります。
かっこよさを追求しすぎて読めない。
説明を詰め込みすぎて覚えられない。
「プレミアム」「高級」などの言葉で期待値だけを上げすぎる——。
大切なのは、企業側が「何と名付けたいか」だけではなく、誰に届けたいのか、その人にどう受け取ってほしいのかから逆算すること。
▼この回のトピック
・「喫茶田中」と「夕暮れコーヒー」、名前だけで印象はどう変わる?
・ブルーボトルコーヒーに見る、覚えやすさと“腹落ち”する名前
・「フレッシュライフ」から「通勤快速」へ。名前だけで商品は変わる?
・「ほぼカニ」が、カニではないのに強い理由
・「ガリガリ君」「うまい棒」に見る、ターゲットから逆算したネーミング
・海外で伝わる名前には「音の気持ちよさ」も関係する?
・かっこよすぎて読めない名前は、ブランドとして強いのか
・説明しすぎるネーミングと、AI時代の“見つけてもらいやすさ”
・「プレミアム」と名乗ることで上がりすぎる期待値の怖さ
・企業のエゴではなく、受け取る人の気持ちから名前を考える
・今ある商品名・サービス名を、もう一度見直してみる
名前は単なるラベルではありません。
そのブランドを、どう理解してもらうかの入口です。
あなたの会社や商品につけたその名前。
「なぜその名前なのか」を、お客様の視点から説明できますか?
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC: 中島静香(セイ プロダクション)
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#ポジティブランディングラボ #ブランディング #ネーミング #ブランド戦略 #商品開発 #中小企業経営
高級ブランドのロゴは、なぜ似たような字体が多いのか?
ドン・キホーテのPOPは、なぜ手書きだからこそ“ドンキらしい”のか?
今回の「ブランディングの種」は字体・フォント。
私たちは文字を「情報を読むためのもの」として見ていますが、実は文字の形そのものから、「高級そう」「親しみやすい」「真面目そう」「楽しそう」といった印象を無意識に受け取っています。
グーテンベルクの活版印刷からデジタルフォントの誕生まで、まずはフォントの歴史をざっくり振り返りながら、話はブランドと字体の関係へ。
PRADA、GUCCI、BALENCIAGAなどのファッションブランドが、なぜ近年シンプルなロゴへ変化していったのか。そこにはデザインの流行だけではなく、スマートフォンという新しい「ブランドとの接点」も関係しています。
さらに、ブランドに合ったフォントを選ぶだけでなく、「この会社では、このフォントを使う」と決め、Webサイト、営業資料、広告、イベント、外部制作会社まで一貫して使い続けることの重要性についても掘り下げます。
フォントを統一することは、単なるデザインルールではありません。
文字の形を通じて、自分たちらしい世界観を積み重ねていくこと。
▼この回のトピック
・そもそも「フォント」はどのように生まれた?
・活版印刷からデジタルフォントまで、文字の歴史
・高級ブランドの字体が似て見えるのはなぜ?
・スマホの普及でブランドロゴがシンプルになった理由
・細い、太い、丸い、縦長——字体によって変わるブランドの印象
・「高級感のあるフォント」はどうやって決まるのか?
・ドン・キホーテの手書きPOPが“ドンキらしい”理由
・外部の制作会社が変わってもブランドを崩さないためのルール
・フォントを統一することはインナーブランディングでもある
・読みやすさやシンプルさを追求しすぎて、「らしさ」を失っていないか?
あなたの会社の営業資料、Webサイト、SNS、名刺。
使われているフォントを並べたとき、同じ会社のものに見えますか?
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC: 中島静香(セイ プロダクション)
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#ポジティブランディングラボ #ブランディング #フォント #ブランドデザイン #ブランド戦略 #中小企業経営
マクドナルドの赤と黄色、スターバックスの緑、ティファニーの青——。
なぜ、私たちは「色」を見ただけでブランドを思い出すのでしょうか?
今回の「ブランディングの種」は色。
ブランドカラーは、単に会社をきれいに見せるためのものではありません。「お客さんにどんな印象を持ってもらいたいか」「どんな気持ちになってもらいたいか」という、ブランドの設計思想を目に見える形にしたものでもあります。
今回は、JALとANA、コカ・コーラとペプシのような「赤と青」の対比から、マクドナルド、スターバックス、ティファニーなど、身近なブランドの色を題材に、色とブランドの関係を掘り下げます。
さらに、自分が思っている「自分の色」と、人から見えている「自分の色」は同じなのか?企業だけでなく、人にもブランドカラーは必要なのか?というパーソナルブランディングの話まで展開。
後半では、Webサイト、営業資料、名刺、看板、印刷物などでブランドカラーがバラバラになっていないかをチェックし、自社の「色」をどう決め、どう統一していけばいいのかを具体的に考えます。
▼この回のトピック
・なぜブランドには「赤と青」の対比が多い?
・マクドナルド、スターバックスに見る「色」と印象の設計
・ティファニーブルーは、なぜ色だけでブランドを思い出させるのか
・「自分が思う自分の色」と「人から見た自分の色」は違う?
・企業や経営者にも「自分の色」は必要?
・ブランドカラーを決めるために、まず棚卸しすべきこと
・Webサイトと営業資料の色、バラバラになっていませんか?
・RGB、CMYK、PANTONE——ブランドカラーを統一するということ
・明日からできる「色」のブランディング
あなたの会社のブランドカラーは、「なぜこの色なのか」を説明できますか?
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC: 中島静香(セイ プロダクション)
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#ポジティブランディングラボ #ブランディング #ブランドカラー #ブランド戦略 #中小企業経営 #パーソナルブランディング
ファミリーマートの入店音、セブン-イレブンのCM、Intelの起動音、映画『ジョーズ』のあの旋律——。
音を聞いただけで、ブランドや場面が頭に浮かぶことがあります。
今回から始まる新シリーズ「ブランディングの種」。
第1回のテーマは音です。
ブランディングというと、ロゴや色、Webサイトなど「目に見えるもの」に意識が向きがちですが、私たちは日々、声、BGM、サウンドロゴ、店内音、機械音など、さまざまな「音」からもブランドの印象を受け取っています。
今回は、コンビニや自動車メーカー、映画音楽など身近な事例をもとに、「なぜ音は記憶に残るのか」「音によって人の感情や行動はどう変わるのか」を掘り下げます。
さらに、企業が動画やSNSを発信する機会が増えた今、なんとなく好きなBGMを選ぶのではなく、「このブランドをどう感じてもらいたいか」から音を選ぶことの大切さについても考えます。
サウンドロゴを作るだけが、音のブランディングではありません。
声のトーン、BGM、空間に流れる音、収録された音質まで、耳から入るものすべてがブランドの一部になり得ます。
▼この回のトピック
・音を聞いただけでブランドを思い出すのはなぜ?
・ファミリーマートやセブン-イレブンに見る「音の記憶」
・サウンドロゴは、ブランドにどんな役割を果たす?
・『ジョーズ』や『ゴジラ』の音楽が一瞬で感情を動かす理由
・BPMや音の安定・不安定さは、人の行動に影響する?
・声や音質もブランドコミュニケーションの一部
・店舗や商談空間の「環境音」までブランディングできる?
・企業SNSや動画で、なんとなくBGMを選んでいませんか?
・音から逆算して「どう感じてもらいたいか」を考える
・明日からできる「音」のブランディング
あなたの会社には、「この音を聞くと、うちを思い出す」ものがありますか?
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC: 中島静香(セイ プロダクション)
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#ポジティブランディングラボ #ブランディング #サウンドブランディング #音 #ブランド戦略 #中小企業経営
華やかに見えるアパレルブランドを、20年続けるために必要なものとは?
大阪発の国産アパレルブランド「MANUAL ALPHABET」を展開する有限会社M・K SQUARE・久保社長へのゲスト回後編。今回は、服を生み出し続ける仕組みと、中小アパレル企業のリアルな経営に迫ります。
MANUAL ALPHABETのシャツを縫うのは、大阪・枚方や長崎・五島の国内工場で働く熟練の職人たち。生地や付属品の選定、パターン、縫製までを工場へ丸投げせず、自社で細かく組み立てることで、品質とコストの両方を守っています。
さらに、国産ダウンメーカー「NANGA」と約10年続くコラボレーションの舞台裏も紹介。アウトドアとミリタリーを掛け合わせた発想や、街で快適に着られるようダウン量まで調整した商品開発から、ブランド同士が価値を高め合うコラボの条件を考えます。
そして、久保社長が語った「中小企業にとって一番大切なのは、財務基盤」という言葉。生産から代金回収までの長いリードタイム、取引先への支払い、銀行との関係、融資を受けるための事業計画——。ものづくりを続け、工場やサプライチェーンを守るには、デザインや理念だけでは足りません。
MANUAL ALPHABETが20年にわたってブランドを続けてこられた理由を、国産ものづくり、チーム、コラボレーション、そして財務の視点からひも解きます。
▼ 今回のトピック
・大阪・枚方と長崎・五島で続く国産シャツづくり
・熟練職人の技術が支えるMANUAL ALPHABETの品質
・工場へ丸投げせず、自社で生産を組み立てる理由
・スタッフ全員でつくるブランドと久保社長の役割
・シャツに固執しない、柔軟な商品開発
・国産ダウンメーカー「NANGA」とのコラボレーション
・街で着るダウン「BOROUGH」の設計思想
・中小アパレル企業がブランドを続けるための財務基盤
・銀行との関係、資金調達、事業計画の重要性
・ものづくりとサプライチェーンを守る経営者の仕事
🎙ゲスト
久保雅道(有限会社M・K SQUARE/MANUAL ALPHABET)
Benjamin Milkovic(モデル/MANUAL ALPHABET)
オンラインストア: https://www.manualalphabet-store.com/
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC:中島静香(セイ プロダクション)
■企画・制作
SHOBERY https://shobery.com/
▼ご感想・ご質問
https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A
Xでは #ポジティブランディングラボ を付けてお寄せください。番組のフォローもよろしくお願いします。
大阪発の国産アパレルブランド「MANUAL ALPHABET(マニュアルアルファベット)」は、中小企業としてどのように独自の価値を築き、国内外で選ばれるブランドへ成長したのか。
今回は、MANUAL ALPHABETを展開する有限会社M・K SQUAREの久保社長と、ブランドモデルとして海外展開にも関わるBenさんをゲストに迎えます。
ブランドの原点は、「大人が楽しめるシャツ」と「触ればわかる服」。派手なデザインや流行だけに頼らず、日本製ならではの素材、縫製、着心地、シルエットを磨き続けてきました。
一方で、その魅力はオンラインの写真だけでは伝えにくいもの。そこで重要になるのが、店舗で実際に触れ、試着し、納得して購入してもらう体験です。片山も「2点だけ」のつもりで新町店を訪れたはずが、気づけば5点以上を購入することに……。
ブランド名が意外な“勘違い”から生まれたエピソード、モデルのBenさんがブランドの一員になった経緯、海外で評価されるジャパニーズスタイル、そして20年以上の試行錯誤からたどり着いた「足す前に削る」というものづくり。
大阪の国産中小アパレル企業が実践する、商品力と顧客体験を結びつけたブランド戦略を掘り下げます。
▼ 今回のトピック
・大阪発の国産アパレルブランド、MANUAL ALPHABETとは
・「大人が楽しめるシャツ」というブランドコンセプト
・ブランド名を生んだ意外な勘違い
・見た目ではなく「触ればわかる服」のつくり方
・国産・日本製ならではの素材、縫製、着心地
・モデルのBenさんがブランドに深く関わる理由
・海外で評価されるジャパニーズスタイル
・試着が購買につながる店舗体験と接客
・20年以上の積み重ねで磨かれた「引き算」のものづくり
🎙ゲスト
久保雅道(有限会社M・K SQUARE/MANUAL ALPHABET)
Benjamin Milkovic(モデル/MANUAL ALPHABET)
オンラインストア: https://www.manualalphabet-store.com/
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC:中島静香(セイ プロダクション)
■企画・制作
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▼ご感想・ご質問
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今回は、阪神ファンの熱狂から考えるブランド論です。
阪神タイガースが負けた夜でも、甲子園から笑顔で帰っていくファンたち。
負けたのに、どこか楽しそう。悔しいはずなのに、また次も応援したくなる。阪神ファンとチームの間には、勝敗だけでは説明できない関係があります。
そこには、「良い商品だから選ばれる」という機能的価値だけでは説明できない、所属感、自己投影、反骨精神によってつくられるブランドとの結びつきがありました。
▼今回のトピック
・「所属」が生むファン心理
阪神ファンはチームを応援するだけでなく、甲子園という場所やコミュニティに「所属しているような感覚」を持っている
・「弱さ」が感情移入を生む
完璧ではないからこそ、自分を重ね、一緒に歩いている感覚が生まれる
・阪神はペプシ、巨人はコカ・コーラ?
東京や権威への反骨精神という視点から考える、阪神タイガースのブランドDNA
・企業が「応援され続けるブランド」になるには
機能や価格を超えて、顧客との感情的な関係をどうつくるのか
片山がニューヨーク時代、自身の苦境をメッツの松井稼頭央選手に重ね、励まされていた実体験もお話しします。
勝っているから応援するのではない。
応援してきた時間が、自分の一部になる。
阪神ファンの姿から、ブランドと人との関係を考える約30分です。
🎙出演者
片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)
保呂田直行(ブラボーワークス株式会社)
MC:中島静香(セイ プロダクション)
■企画・制作
SHOBERY https://shobery.com/
▼ご感想・ご質問
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