ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast

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By SHOBERYBusinessMarketing
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ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast episodes

  • # 20 | ブランディング動画とは何か?"エモい映像"という誤解を、今こそ解体する。

    「ブランディング動画」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

    実は制作側もクライアント側も、その定義を正しく理解できていないケースがほとんどです。

    本質的なゴールとKPIの設計、そして日本の制作現場に根付く構造的な問題と処方箋まで徹底的に語ります。

    「あなたの現場では、何を測る覚悟がありますか?」


    ブランディング動画に関わる経営者・マーケター・制作者に届けたい1本です。


    ■ 主なトピック

    ・「ブランディング動画」の誤解と本質的な定義

    ・日本の制作業界に根付く「測定回避」の構造的背景

    ・動画効果測定のフレームワーク

    ・低コスト・ゼロ円でできる効果の可視化

    ・社長コンテンツはブランディングになり得るか

    ・制作者とクライアントが共有すべき「覚悟」


    🎙出演者

    片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)

    保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)

    MC:平野聡(セイプロダクション)


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    35 min
  • 【番外編】サウジ・ドバイ現地レポ② | 王族と働く日本人が見た中東ビジネスの本質。和牛はなぜ"ルビー"と呼ばれるのか?※2026/2/13収録

    「日本の和牛は、なぜ中東でルビーと呼ばれるのか?」

    経営者・保呂田直行が、神戸ビーフのプロモーションで訪れたサウジアラビア&ドバイから帰国。

    現地で目撃した王族とのビジネス、30年ぶりの映画館解禁、そして「ビジョン2030」が動かす超巨大国家プロジェクトの実態を、リアルな肌感覚で語ります。


    「ドバイ=完成形、サウジ=ベータ版」という構造の違いから読み解く中東ビジネスの本質。

    成功したければ王族とのコネが必要?外資が入りやすい国と入りにくい国の違いとは?そして今、チャンスがあるのはどちらの市場なのか。


    さらに「和牛」をCBBE理論で分析すると、機能価値・情緒価値・共鳴まで揃った稀なブランドであることが見えてきます。

    日本ブランドへの世界の敬意は、なぜ今高まっているのか。

    中東ビジネス、日本食ブランド、海外進出、国家ブランド戦略に興味がある方は必聴です。


    ■ 主なトピック

    ・サウジで王族と仕事するとはどういうことか

    ・ビジョン2030と中東の国家ブランド戦略

    ・ドバイとサウジのビジネス環境の違い

    ・CBBE理論で見る「和牛」ブランドの強さ

    ・世界で高まる日本ブランドへのリスペクトの理由


    🎙出演者

    片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)

    保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)

    MC:平野聡(セイプロダクション)


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    26 min
  • # 19 | ホンダはなぜレッドブルを離れたのか?ブランド視点で読み解く“挑戦者”の決断【F1②】

    「なぜホンダは、レッドブルと組み続けなかったのか?」

    2026年、F1は大きなレギュレーション変更を迎えます。

    電動比率の拡大、100%持続可能燃料、シャーシとパワーユニットの一体開発。

    そのタイミングでホンダは、優勝経験ゼロのアストンマーティンと新たな挑戦を選びました。


    この決断の真の内部事情は公表されていません。


    本エピソードでは、公式発表を踏まえたうえで、ブランド構造の視点からこの判断を読み解きます。


    キーワードは「挑戦者であり続ける」というアイデンティティ。


    ホンダの歴史的文化、技術思想、組織の自己認識。

    それらはレッドブル継続よりも、アストンマーティンとの再構築の方が

    ブランド整合性が高いように見えるのではないか。


    後半では、カプフェラーの「ブランド アイデンティティ プリズム」を用い、

    物理的成果・個性・文化・関係性・外部評価・自己イメージの6側面から検証。


    外から見える成功と、内側のブランド一貫性は必ずしも一致しない。


    ブランドとは何をしているかではなく、

    「どこから逃げていないか」で定義されるのか。


    成功を継続することと、挑戦を選ぶこと。

    あなたの会社はどちらを選びますか。


    ※本エピソードは公開情報をもとにしたブランド視点からの分析であり、

    特定企業の公式見解を代弁するものではありません。


    ■主なトピック

    ・2026年F1新規制とパワーユニット構造の変化

    ・ホンダ×アストンマーティン提携の背景

    ・ワークス体制と独占供給の意味

    ・成功継続が生む組織リスク

    ・ブランド アイデンティティ プリズムによる分析

    ・ブランドは“逃げない選択”で形成されるのか


    🎙出演者

    片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)

    保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)

    MC:平野聡(セイプロダクション)


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    37 min
  • # 18 | F1に数百億円投じる企業の「本当の目的」フェラーリ、ホンダ、メルセデスのブランド戦略を解剖【F1①】

    「なぜ、企業は数百億円をF1に投じ続けるのか?」──その答えは、単なる広告効果では説明できません。


    F1(フォーミュラ1)は“速さ”を競うスポーツであると同時に、企業が「何者であるか」を世界に示す舞台です。


    フェラーリ、メルセデス、ホンダ、アストンマーティン──

    各社の参戦判断の裏側には、売上規模とは比例しない

    明確なブランド戦略とブランディング思想が存在しています。


    キーワードは「存在証明」。


    企業はF1を通じて、何を守り、何を証明し、何を最適化しているのか。

    本エピソードでは、F1参戦企業を3つの戦略モデルで整理します。


    そして最大の論点はホンダ。

    成功を収めたレッドブルとの関係を終え、2026年よりアストンマーティンと新たな挑戦へ。

    なぜ「勝ち続ける道」を選ばなかったのか。


    F1は企業の実験室。

    戦略と覚悟が可視化される場所です。


    ブランドとは、広告ではなく「思想」である。


    ■主なトピック

    ・F1参戦と企業規模が比例しない理由

    ・歴史維持型/未来証明型/効率最適型の3分類

    ・フェラーリにとっての「存在コスト」とは何か

    ・ホンダがレッドブルを離れ、アストンマーティンを選んだ意味

    ・F1という世界規模のブランド・ステータス装置


    🎙出演者

    片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)

    保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)

    MC:平野聡(セイプロダクション)


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    24 min
  • 【番外編】 サウジアラビア現地レポ | 変革する中東とハラール市場。 いま日本の食はチャンスか?*2026 / 1 / 15 収録

    ナオちゃんがサウジアラビア到着直後の現地から接続して収録した番外編。

    「暑い国のはずが意外と寒い?」という小ネタから入りつつ、

    サウジが“変革の真っ只中”にいること、そして2030に向けた国家プロジェクトの勢いを語ります。


    石油依存からの脱却で、観光・製造・物流へ。

    巨大工事が地平線まで続く景色は、まさに“シムシティ状態”。


    話は日本の食材輸出へ。

    サウジを含む中東はビーフ需要が強く、和牛はチャンスがある一方で、

    ハラールの条件や国ごとの厳しさが「壁」にもなる。


    さらに面白いのが、現地に合わせた“ブランディングの作法”。

    偶像表現は避ける、幾何学模様はOKなど、パッケージ一つでも前提が違う。

    ローカライズしすぎてもダメ、押し付けてもダメ――その間の設計が肝になります。


    ■主なトピック

    ・サウジの変革と「ビジョン2030」

    ・人口構成と都市スケール感(リアドの巨大さ)

    ・ハラールの現実:国ごとに“厳しさ”が違う

    ・和牛輸出はチャンスだが、課題も大きい

    ・偶像NG/幾何学OKなど、現地ブランディングの注意点

    ・「和牛はビーフじゃない?」カテゴリー化する価値

    ・血が苦手な文化と“焼き方”の工夫(スライス提供など)

    ・ローカライズと日本らしさの最適バランス


    🎙出演者

    片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)

    保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)


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    44 min
  • 【番外編】Z世代は本当に90年代を聴いているのか?イントロ消滅とAI時代の音楽トレンド

    「若い子は90年代ばかり聴いているらしい」──

    そんな話題から始まったアフタートーク。


    なおちゃんの「そんなことないでしょ」という反論をきっかけに、

    本当にZ世代は“昔の曲”に回帰しているのかを考えます。


    ないものねだりで揺り戻す音楽トレンド、

    イントロ消滅とドア玉サビ設計、

    そしてAI作曲時代の“選ばれ方”。


    アルゴリズムか、人のキュレーションか。

    音楽市場のこれからをゆるく語ります。


    ■主なトピック

    ・Z世代と90年代リバイバル

    ・「そんなことない」という視点

    ・イントロ消滅とTikTok時代

    ・AI作曲と市場の変化


    🎙出演者

    片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)

    保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)

    MC:平野聡(セイプロダクション)


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    21 min
  • #17|編集者の目線をビジネスに活かす|プレスリリースから学ぶ「刺さる情報設計」【森本さん②】

    「プレスリリースを出しても、取り上げてもらえない」──

    その原因は、情報の"伝え方"にあります。


    光文社DX戦略局・編集者の森本氏と語る【後編】。

    編集者の思考法を、実際のビジネスに落とし込む実践回です。


    メディアに届くリリースは膨大。"1秒"で選ばれる世界で、

    編集者は何を見て判断しているのか。


    キーワードは「主語×述語=タイトルの力」。

    著名人でなくても、述語を工夫すれば10倍の注目を集められる。


    サウナウォッチ「サドケー」、銭湯再生の事例から学ぶ、

    刺さる情報設計の本質。


    AI時代だからこそ、テクニックと熱量の両輪が必要です。


    ■主なトピック

    ・主語×述語で決まるタイトルの力

    ・編集者が記事化を決める判断基準

    ・著名でなくても注目を集める方法

    ・AIが伝えられない「熱量」という武器


    🎙出演者

    片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)

    保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)

    MC:平野聡(セイプロダクション)

    ゲスト:森本隆二(光文社・DX戦略局/編集者)


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    28 min
  • #16|光文社編集者が明かす「捨てる技術」|紙からWebへ、変わる判断・変わらない本質【森本さん①】

    「何を残し、何を削るか」編集者の判断は、どこから生まれるのか。


    光文社で文芸・週刊誌・Webメディアを経験し、

    現在はDX戦略局の局長を務める森本氏が、

    メディアの最前線で培った「捨てる技術」を語ります。


    膨大な取材データから、たった10ページの特集を生み出す。

    数時間で消費される情報に、どう向き合うのか。

    紙とデジタル、両方を知る編集者だからこそ見えてくる

    「判断の基準」と「時間を奪う戦争」の実態。


    見出しから考える編集者の思考癖、アルゴリズムとの向き合い方、

    そして「寄り道」が生む発想の広がりまで──


    情報があふれる時代に必要なのは、集める力ではなく「削る力」です。


    ■主なトピック

    ・編集者は膨大な取材データをどう「切る」のか

    ・見出しから考える思考の癖とその効果

    ・紙は1週間、Webは数時間で消費される情報戦略

    ・Googleアルゴリズムとリアルタイム数字との戦い

    ・紙とWebを経験したからこそ得られた強み

    ・「時間を奪う戦争」時代のメディア戦略


    🎙出演者

    片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)

    保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)

    MC:平野聡(セイプロダクション)

    ゲスト:森本隆二(光文社・DX戦略局/編集者)


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    30 min
  • #15|DJの仕事はどう変わった?― 平野聡で解剖する「職業ブランドの意味更新」【構造編:後編】

    DJの仕事は、もう「曲を紹介する人」だけではない。

    では今、ラジオDJは何の“意味”で選ばれているのか。


    MCでもあるラジオDJ・平野聡の実体験を通して、

    職業ブランドの意味がどう更新されてきたのかを掘り下げる【後編】。


    アルゴリズムが音楽を勧める時代に、

    人の声・生放送・パーソナリティは何を担っているのか。

    生放送へのこだわり、災害時の言葉の選び方、

    日常に寄り添う仕事としてのDJ像から、その構造を読み解く。


    これはラジオの話であり、

    同時に、すべての仕事に共通する「意味のアップデート」の話でもある。


    ■主なトピック

    • DJの役割はどう変わったのか

    • アルゴリズム時代に人が担う価値

    • 職業ブランドの「意味更新」

    • 声・生放送・パーソナリティの本質


    🎙出演者

    片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)

    保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)

    MC:平野聡(セイプロダクション)


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    31 min
  • # 14 | サマンサとアバクロに何が起きたのか?― なぜ「ちゃんとやってるブランド」ほどズレ始めるのか【構造編:前編】

    「ちゃんとやっているはずなのに、なぜか噛み合わない」

    そんな違和感を覚えたことはないだろうか。


    ブランドは、機能ではなく“意味”で選ばれる。

    しかし時代が変わると、同じブランドでも

    違う意味として読まれ始める。


    前編では、サマンサタバサとアバクロンビー&フィッチ、

    そしてラジオというメディアを例に、

    ブランドに「意味のズレ」が起きる構造を整理する。


    次回・後編では、この構造を

    DJ・MCという職業ブランドの実例で掘り下げていく。


    ■主なトピック

    • ブランドはなぜズレ始めるのか

    • 「意味」で選ばれるとはどういうことか

    • サマンサ/アバクロに起きた変化

    • メディアの役割はどう変わったのか


    🎙出演者

    片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)

    保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)

    MC:平野聡(セイプロダクション)


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    33 min

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