今回はある大学の客員教授が2年半の年月をかけてエクセルで制作した「適問判定」のプログラムについて。
テストに出た問題が生徒の学力を図る上で適切だったか判断するもので、dottが今後データをクラウドへ移行する予定。このシステムが流通することによって見込まれる効果は、先生のレベルアップやアクティブラーニングへの利用など様々ですが、完成させることはそう簡単ではないようです。
dottがこれから長期間携わるプロジェクトとその課題についてお話します。
<Shownote>
テストの設問が学力測定に適しているか計る「適問評価システム」もとはエクセルのデータ、クラウド移行で可能になるすべての教科を判別する「科目横断」今後可能になりうる、過去のデータをもとに適問かどうかを事前に判断する「適問予想システム」生徒が自分で問題を作る?アクティブラーニングへの利用方法客観的視点を教育の現場へ導入し、校内事情の改善策へ