モテサクの学級委員通信「文化を生み出した走り革命理論」
昨日のサタデーナイトミーティングから。
陸上歴28年、45歳にしていまだ11秒台を叩き出す本間拓二郎さんが4ヶ月ぶりに登場🤩
今年の2回のマスターズでも11秒台で見事メダル獲得に至るまでのプロセスやスタート二歩目までのこだわりをお聞きしました。
それほどの本間さんをして、走りの学校に入って初めてだった、という話がとても興味深いと思ったので共有します。
もう一人は、逆に野球少年で素晴らしい体格を持ちながら、どうしても走力が上がらず、色々見て回った結果、走りの学校に入った新入生。
今、彼はアンクルホップにチャレンジして徐々に感覚を掴みつつある途中にいます。
彼は、走力に自信がないからこそ、走り方をちゃんと自分で知りたい、となんと
「夏休みの自由研究で走り方を調べてまとめて提出した」
のだそうです。
世の中にはたくさんのスプリントに関するコンテンツ、メソッドがあり、どれも僕はそれぞれ素晴らしいものだろうと思います。
でも、小学生が、自由研究で走り方をまとめて提出する、なんてことを引き起こしているのは、多分、走り革命理論だけだろうと思います。
周りを見渡せば、そして自分の人生を45年振り返っても、長距離のランニングを頑張っている姿は、どこにいってもたくさん見ることができ、ランニングはある意味最もポピュラーなスポーツと言えると思います。
そんな中、本間さんのように28年陸上を続けていて、スプリント仲間に出会う、あるいは集う、というのは本当に機会が少なく、僕自身、スプリントに取り組んでいる人に出会うことが、あるいはそれに気づくことが全くありませんでした。
そんな過去の当たり前が、今、大きく変わろうとしている気がしています。
彼の自由研究のまとめ、学校から返却されたら、写メで送ってもらえることになりました。
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