モテサクの学級委員通信「自分を活かす環境を自分で整える」
最近、高1の娘が何かしら思い立ったようで、朝一の6時前くらいに家の周辺のゴミ拾いを始めたので、一緒にてくてく歩いて道端に落ちているタバコの吸い殻やら空き缶やらを拾って回っています。
不思議なもんで、ゴミが捨てられちゃってる事自体は、よくないことなんですが、見つけて拾う瞬間は、なんだか「ゲットした!」感があって割と楽しい!
いっつもスプリントトレーニングに使っている場所も、10分軽く往復してみるだけで結構な量のゴミが落ちてて、袋いっぱい集めるとなんだかスッキリ!
そのあと、4分間の高強度インターバルトレーニングをやって汗だくになってトータル15分ちょっとの朝散歩、めちゃくちゃオススメです。
ゴミ袋をゴミ捨て場に持っていくときに、いっつも走ってるなんの変哲もない道が、とっても有り難い環境なんだと実感できます。
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Episode5. 身近な場所で、環境は創れる
整備されたグラウンドに最新のトレーニング機器、そして名コーチ。
そんな素晴らしい人や環境に恵まれて練習出来たら、どれほどしあわせなことだろう。
しかしビーチフラッグスの選手になりたての当時、僕は常に仕事で追われていた。
整った環境で練習するには、時間もお金も人脈も、何もかもが足りなかった。
練習時間不足に、僕は毎日悩み続けた。
ヒントをくれたのは、トレーナーの仕事で担当していたお客さんだった。
そのお客さんは有名音楽グループの方で、コンサートやレコーディング様々な活動で多忙だったにもかかわらず1ヶ月のうち、25日はトレーニングに来ていた。
―僕は果たして、この方以上に忙しいだろうか…?いや、それはない。
ということは、優先順位と工夫次第で時間は捻出できるはずだ。
少ない時間でも集中すれば、意味のある積み重ねになるはずだ。
ビーチ
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