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FAQs about レコードチャイナ:How many episodes does レコードチャイナ have?The podcast currently has 3,032 episodes available.
February 11, 2026韓国人の旧正月旅行、一番人気は日本ではなくて…=韓国ネットは冷ややか「誰が行くの?」「韓国人の旧正月旅行、一番人気は日本ではなくて…=韓国ネットは冷ややか「誰が行くの?」」 2026年2月10日、韓国メディア・韓国経済によると、今年の旧正月連休の旅行先として日本人気が続く中、中国への関心も大幅に増えている。グローバル旅行プラットフォーム「Klook (クルック)」によると、旧正月連休の旅行商品に関する利用トラフィック(検索や閲覧など)は前年より約20%増加した。国・地域別にみると、関心度は日本が最も高く、ベトナム、台湾、香港、中国、インドネシア、シンガポールと続いており、近距離旅行の人気が顕著だった。とりわけ爆発的な成長を見せているのが中国で、トラフィックは前年比83%増加と、最も高い伸び率を記録した。これはビザ免除措置が影響したと分析される。欧州など長距離旅行への関心も高まっており、イタリア(79%)とスペイン(51%)がトラフィック増加率上位に入った。人気の旅行商品は日米のユニバーサル・スタジオ、東京・香港・上海・LA・パリのディズニーランド、ベトナムのヴィンワンダーズ・ニャチャンなどのテーマパーク、日本の新幹線や欧州のユーレイルパスなどの交通関係だという。この記事に、韓国のネットユーザーからは「中国になんて行きたいか?」「誰が行くの?」「自分の周りには中国旅行に行く人なんて1人もいないけど」「中国旅行の宣伝記事じゃないの?」「お金をもらって書いた記事だろう」「朝鮮族の里帰りじゃないの?」「どうせ行くなら暖かい東南アジアがいい」「中国なんて極力行かない方がいい」など冷ややかな声が寄せられている。(翻訳・編集/麻江)...more2minPlay
February 10, 2026「AIに『ありがとう』と言うな」、中国SNSで話題に「「AIに『ありがとう』と言うな」、中国SNSで話題に」 中国SNSの微博(ウェイボー)で、「人工知能(AI)に『ありがとう』と言うな」が大きな注目を集める話題となった。中国メディアの中国能源報が公開した動画では、「ありがとう」と言ってはいけない理由として「電力消費」が挙げられた。AIにとって「ありがとう」は一つの指令に相当し、それに応答するたびに0.0003キロワット時の電力が消費されるという。動画では、「AIに『ありがとう』というのに慣れているし、私も人にそのように接してほしい」などという市民の声を紹介した上で、1億人が毎日1回「ありがとう」と言った場合、1年間で5000世帯の年間電力使用量に相当する電力が消費されることを説明。さらに、消費されるのは電力だけにとどまらず、発電やサーバー冷却で水を要することも取り上げた。この話題に微博のユーザーはさまざまなコメントを寄せており、ある人は「私は毎回『ありがとう』って言ってるよ」と反応。また、「『ありがとう』と言うのは私の礼儀であり教養」「電力消費が怖いなら、いっそAIを禁止にしてしまえば?」「AIの発展なんてやめた方がいい。お金と電力の節約になる」という声や、「私が知っているのは、『ありがとう』って言うたびにAIがいつも親身なアドバスをしてくれるということだけ」といった声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷)...more2minPlay
February 10, 2026日本一人旅で恐怖!台湾人女性が温泉施設のエレベーターで怪しい男に遭遇―台湾メディア「日本一人旅で恐怖!台湾人女性が温泉施設のエレベーターで怪しい男に遭遇―台湾メディア」 台湾メディアのETtodayは9日、「日本一人旅で恐怖!」と題し、台湾人女性の証言を伝えた。記事によると、台湾の若者向けSNS・Dcardで「すべての女性に伝えたい。一人旅では普段以上に自分の身を守って」との投稿があった。投稿者の女性によると、山梨県の宿泊施設に隣接する温泉に入り、出ようとした際に、出入り口付近で男性が行ったり来ているのを見かけた。最初は「間違えただけか」と気に留めていなかったという。その後、女性がエレベーターに乗ろうとしたところ、先ほどの男性が前を歩いていた。女性はあえて男性を先に行かせようと距離を取って歩いていたものの、男性はエレベーターに乗るとドアを閉めることなくそのまま女性の方をじっと見つめてきた。「直感的に身の危険を感じた」という女性は、とっさにエレベーターに向かうのをやめて階段を使うことにした。しかし、階段を数段降りたところで(先の階で)エレベーターのドアが開く音が聞こえたといい、女性は「本当に怖かった。頭に浮かんだのは、階段で鉢合わせてはいけないということだけだった」と説明。「全速力で部屋まで走って戻り、ドアを閉めてようやく安堵した」という。女性は「一人旅の時は自分の旅行の日程をリアルタイムで共有せず、その場を離れてから投稿すること。外出時はホテルのスリッパではなく自分の靴を履くこと(スリッパだと同じ宿に泊まっていることが分かりやすいため)」と呼び掛け、「些細なことに見えるかもしれないけど、どれも自分自身を守るための大切な行動。もし、あなたも一人で旅をする女性なら、これを読んで少しでも警戒心を持ち、無事に過ごせることを願っている」とつづった。記事はこの投稿に対し、「超怖い。その男はずっとあなたを観察していたのでは?」「警戒心があったから助かった」「安全には本当に注意しないといけない。あなたが何事もなくてよかった」「すごく良い判断だし勇敢。常に周囲の人や状況に気を配るべき。危ない場所は事前に治安を調べ、夜はあちこちウロウロしない方がいい。無事に帰れてよかった」といったコメントが寄せられたことを伝えている。(翻訳・編集/北田)...more3minPlay
February 10, 2026スノボ女子ビッグエア、銅の韓国選手が日本選手を祝福=韓国ネット「胸が熱くなった」「感動」「スノボ女子ビッグエア、銅の韓国選手が日本選手を祝福=韓国ネット「胸が熱くなった」「感動」」 2026年2月10日、韓国メディア・スポーツ韓国は、ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード女子ビッグエアで銅メダルを獲得した韓国のユ・スンウンが、自身の競技を終えてすぐ、金メダルを獲得した日本の村瀬心椛(ここも)を抱きしめて祝福する姿が話題となっていると伝えた。大会はイタリア・リビーニョのスノーパークで行われ、ユは171点で3位に入り、銅メダルを獲得した。ビッグエアは助走後に大型ジャンプ台から跳躍し、空中での技の難度や完成度を競う競技。3本の試技のうち得点の高い2本の合計点で争う。ユは予選を4位で通過し決勝へ進出した。決勝1本目ではトリプルコーク1440を成功し、87.75点をマークして上位につけた。2本目も高難度の技を成功させ、会場から大きな拍手を受けた。そして迎えた最終3本目、すでにメダルは確定しており、滑走後に3位となった得点を確認すると、1位の村瀬の元へ駆け寄り、抱擁した。その後、ユが日本語で「ヤバい」と祝福するなど、両選手は笑顔で互いの健闘を称え、表彰後には2位のゾイ・サドフスキシノットと共に記念撮影を行った。記事は、「金メダルこそ逃したが、競技後に見せたスポーツマンシップは金メダルクラスだった」と伝え、国境を越えた温かい交流が多くの視聴者に感動を与えたと報じた。これについて韓国のネットユーザーからは「みんなで称え合う様子に胸が熱くなった」「勝っても負けても相手を尊重する姿勢が本当にかっこいい」「競技後の行動でさらにファンになった」「スポーツはこういう瞬間があるから好きだ」「国籍関係なく、お互いを称える姿は見ていて感動する」などの声が上がった。また、「韓国はスノーボード不毛の地と言われていたから、本当に驚いた」「雪上競技で韓国女子初のメダル。誇らしい」「銅メダルでも十分すごい」「次は金を取ってほしい」「まだ18歳の高校生だなんて。これからの活躍が楽しみだ」などの声も見られた。(翻訳・編集/樋口) 在 Instagram 查看这篇帖子 연합뉴스 공식 인스타그램 (@yonhap_news) 分享的帖子...more3minPlay
February 10, 2026北京市民は日本の衆院選の結果をどう見ているか―仏メディア「北京市民は日本の衆院選の結果をどう見ているか―仏メディア」 仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)中国語版は9日、日本の衆議院選挙の結果に対する北京市民の反応を伝えた。8日に投開票が行われた衆院選では高市早苗首相の人気に支えられた自民党が316議席を獲得して圧勝した。記事は、ロイターの記者が北京市で行ったインタビューを引用。この中で、23歳の女性は「これは間違いなく日中関係に影響を与える。これまで、日本の街頭で行われたインタビューでは多くの人が『これ(日中の対立)は政治の問題であり、中国と日本の庶民にはあまり関係はない。人同士は普通に交流できる』と言っていた。でも今回の投票結果が、より多くの日本人の心の声を反映しているのだと思う」と語った。29歳の女性は「私は今回の選挙については実はそれほど注目していなかったが、微博(ウェイボー)や抖音(ドウイン。中国版TikTok)などで短い動画をいくつか目にした。自分から意図的にクリックして見たわけではない」とし、「高市氏の発言は昨年末には少し気にしていた。それは当時、日本旅行を計画していたから。だけど、国が日本旅行を推奨しないという通知があって、それを聞き入れて、最終的には計画は実現しなかった」と話した。高市氏が昨年の台湾有事発言に続き1月にも「米軍が攻撃を受けた時に日本が何にもせずに逃げ帰ると、日米同盟はつぶれる」と語り、これに対して中国当局が「再軍事化の野心を露呈し、地域の平和と日中関係の基盤を脅かすもの」と批判したことについて、女性は「自分はただ世界の平和を願っているだけ。ガザに関するいくつかの動画や写真を見て、とても心が痛んだ。国と国の間の衝突ができる限り減って、世界が平和であることを願っている」と語った。(翻訳・編集/北田)...more3minPlay
February 10, 2026ノロウイルスによる食中毒相次ぐ香港、韓国からの輸入・販売中止=韓国ネット「国家的な恥」「ノロウイルスによる食中毒相次ぐ香港、韓国からの輸入・販売中止=韓国ネット「国家的な恥」」 2026年2月9日、韓国メディア・アジア経済によると、香港でノロウイルスによる食中毒の発生が急増しており、当局が韓国産の生ガキの輸入、流通・販売を停止する措置を取った。現地メデイアによると、香港政府食品環境衛生署の食品安全センター(CFS)が、韓国の業者が供給する生ガキの輸入、流通・販売を即時中断するよう指示を出したという。また翌日には、香港の業者2社が輸入した生ガキについても同様の措置が取られた。CFAは「最近の食中毒の事例と関連し、飲食店と供給業者を調査した結果、特定の韓国業者が供給した生ガキとの関連性が確認された」「予防的措置として当該業者の商品の香港内での流通を停止した」と説明している。香港では先月、週平均4件、食中毒が発生した。昨年12月の週平均1件を大きく上回る。今月は5日間で16件、1月18日~2月1日には23件発生しており、このうち20件がノロウイルスによるものと確認された。感染者は57人、このうち5人が入院治療を受けているという。この記事に、韓国のネットユーザーからは「大変だ。これは国家的な恥だよ」「輸出を禁じ、国内流通もストップさせないと」「どこの地域産のカキなのか公開すべき!」「韓国のカキは加熱用のみ輸出されているはず。輸出業者がだましたのでなければ。香港の輸入元か流通業者がだましたんだ」「12年に米国も韓国のカキを輸入禁止にしている。決定的な理由は人ぷんだった。養殖場にトイレが備わってないから、働く人たちは海で用を足していた。いまだにそういう習慣が直ってないようだ」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)...more3minPlay
February 10, 2026日本の衆議院選挙が決着、なぜ円と日本国債は下落したのか―中国メディア「日本の衆議院選挙が決着、なぜ円と日本国債は下落したのか―中国メディア」 2026年2月9日、中国メディアの第一財経は、日本の衆議院選挙で自民党と日本維新の会による与党連合が過半数の議席を獲得したことを受け、株価が上昇する一方で円と国債の下落が進行したと報じた。記事は、選挙結果を受けて週明け9日の取引時間帯に日経平均株価が5.6%上昇し、史上初めて5万7000円の大台を突破して、東証株価指数(TOPIX)も3%超上昇して過去最高値を更新したと紹介した。また、特に不動産セクターが7%超の上昇で市場をけん引し、インターネットや半導体関連株で大きな値上がりが見られたことを伝えた。そして、高市氏の経済政策が「アベノミクス」の継承であり、強力な成長志向を持つことから株価を押し上げるとの期待が広がっていると評した。一方で、金融緩和の維持と政府支出の増加を推進する高市首相の姿勢が、日本円と日本国債の下押し要因となったことを指摘。外国為替市場で円が対ドルで2週間ぶりの安値となる157円95銭を記録したほか、日本国債も売られたことで10年物利回りは2.274%、20年物利回りは3.158%にそれぞれ上昇したことを報じている。衆院選の勝利により、円安・株高・債券安の「高市トレード」が再び出現したことについて、記事は、野村証券のアナリストが、米国債利回りの上昇と円安の圧力が、高市政権に「高市トレード」による財政拡張から「新・高市トレード」による構造改革へと政策転換を迫ることになると分析したことを伝えた。その上で、政府が食品減税案の取り扱いをどう判断するかが、財政拡張路線から脱却できるかどうかの重要な試金石になるとの見方を紹介した。記事は、円が再び160円の節目に迫る中、市場では政府・日銀による為替介入への警戒感が再燃しており、財務省の三村淳財務官が為替動向を密接に監視し、市場と継続的なコミュニケーションを維持すると述べたことを紹介した。そして、みずほ証券のストラテジストが、選挙結果によりドル円レートが160円から165円のレンジに上昇する可能性が高まったと予測するとともに、実際の介入については、高市首相が円安に寛容な姿勢を見せていることから、160円の節目を超えた場合にのみ可能性が増すとの見方を示したことを伝えている。(編集・翻訳/川尻)...more4minPlay
February 09, 2026「日本は危険すぎる」との投稿に中国ネットで共感=「確かに」「外出できない」「「日本は危険すぎる」との投稿に中国ネットで共感=「確かに」「外出できない」」 中国のSNS・小紅書(RED)に8日、「日本は危険すぎる」と題する投稿があった。投稿者は「財布が真っ先に死んだ」とつづり、12枚の写真をアップ。写真には日本のショップで複数の有名ブランドの靴や洋服がセール価格で販売されている様子が写っている。この投稿に他のユーザーからは500を超えるコメントが寄せられており、「確かに死んだわ」とつづって日本で購入したブランド品の写真をアップするユーザーや、「どうしよう。(日本で)外出できない。財布が本当に危険」とつづり、ドラッグストアで医薬品や化粧品を大量に購入する写真をアップするユーザーが見られた。また、「本当に危険すぎる。財布が空っぽ」「財布が痛い」「同感、歩き回れば歩き回るほどお金が去っていく(泣)」「財布が死んだ。帰国してからおかゆしか食べてない」などと嘆く声や、「国はあなたのことを心配してくれたんだよ」「国が(日本に)行かせないようにするには、理由があるからなのさ」など、中国当局が日本への渡航自粛を呼び掛けていることに絡めたコメントが並んだ。さらに、「おなかをいっぱいに満たして帰国したのは私だけ?」とつづって和牛やスイーツ、ラーメンの写真をアップするユーザーや、「おなかの中にしまってきた」とつづって日本の新鮮な刺し身の写真をアップするユーザーも見られた。このほか、「今は航空券がすごく高いから全然お得じゃない」「(日本行きの)航空券が高いのが本当に恨めしい!購入を控えたら(旅費と合わせた時に)割に合わないし、たくさん購入したらデッドラインをオーバー(涙)」とのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)...more2minPlay
February 09, 2026金販売店のオーナーが店を掃除したら1700グラムの金粉、4500万円相当―中国「金販売店のオーナーが店を掃除したら1700グラムの金粉、4500万円相当―中国」 2026年2月6日、香港メディアの香港01は、中国浙江省杭州市の貴金属店で、清掃中に大量の金粉が発見されたことを巡り、SNS上で大きな物議を醸していると報じた。記事によると、杭州市内のある貴金属店の店主が、店内のごみを清掃した際に合計1700グラムもの金粉を発見した。この金粉は、ここ1カ月の金細工の加工や研磨作業で生じたもので、精錬して金塊にすれば約200万元(約4500万円)の価値になるという。記事は、この一件が中国のSNS上で大きな関心を集め、窃盗疑惑にまで発展したことを紹介。ネットユーザーからは、「客の金を不正に削り取っているのではないか」「一人ひとりから少しずつ抜き取った結果、これほどの量になったのだろう」といった厳しい批判が相次いで寄せられ、店の誠実さを疑う声も見られたと伝えた。その上で、店主がネットユーザーの疑念に対し、金細工の加工過程で生じる通常の損耗を集めたに過ぎないと釈明するとともに、客の持ち込み重量に対して完成品の重量が下回った場合は差額を補填することを約束したとしている。記事は、専門家が金細工の研磨で損耗が生じること自体は一般的であるとしつつも、1カ月で1700グラムもの金粉が回収された点に疑問を呈したことを紹介。業界規定の損耗率(1000分の2〜3)に照らすと、1カ月で約680キロ(記事は約68キロとしているが、計算上約680キロの誤りとみられる)もの金を加工する必要があることから、店側の説明は「やや誇張されている」との意見が出ていると報じた。記事によると、店主は近ごろの金価格急騰を受けてリメークなどの加工依頼が急増していたことを明かした上で、「少し目立ちすぎたかもしれない」と冗談交じりに語っているという。(編集・翻訳/川尻)...more3minPlay
February 09, 2026「葬送のフリーレン」第2期、Netfilxの中国語字幕に翻訳ミス続出―香港メディア「「葬送のフリーレン」第2期、Netfilxの中国語字幕に翻訳ミス続出―香港メディア」 2026年2月7日、香港メディアの香港01は、Netfilx(ネットフリックス)で配信中の「葬送のフリーレン」第2期の中国語字幕に翻訳ミスが続出しており、大きな論争を引き起こしていると報じた。記事によると、Netflixの「葬送のフリーレン」の中国語字幕は度々疑問視されており、最新話では主人公フリーレンの名前が正しい方の「芙莉蓮」ではなく「弗萊倫」と表示されていることが判明した。これには著名な台湾の小説家兼映画監督であるギデンズ・コー氏も「『葬送のフリーレン』の最新話の人名翻訳が暴走しすぎている。翻訳者はヤケクソなのか?」「一体誰が誰なんだ?」と投稿し、困惑したという。コー氏は自身のフェイスブックアカウントに第31話(第2期第3話)の内容を撮影した写真を複数投稿し、シュタルク(中国語表記で「修塔爾克」)が『史塔克』や『史塔克坊ちゃん』、フェルン(中国語表記で「費倫」)は『芬』や『芬恩』と翻訳されていることを指摘した。また、フリーレンとシュタルクがフェルンについて話す場面では、『事あるごとにハイターはフェルンの好みを話していたからね』との原文が『ハイターはフェンのことを話すだろう』と翻訳されていたほか、子どもたちが遊ぶ場面では『お母さんだ、すごいじゃないか!』といった不自然な表現が表示されていたという。これには台湾のネットユーザーからも疑問の声が挙がっており、「見ていると頭が痛くなる」「希莫爾って誰だ。ヒンメルしか知らない」「翻訳がボケてる。前シーズンの名前も覚えてないのか」といった声が相次いでいるようだ。また「週末に見た時はこんな問題はなかった。字幕が更新されたのか?」と、中国語字幕が修正された可能性を指摘する声も寄せられたという。台湾の文化内容策進院が25年9月に発表した「2024年消費トレンド調査」によると、Netflixの利用率は65%で、台湾で最も利用率の高い配信サービスだという。記事は「Netflixで配信されている作品は視聴ランキング上位に入ることも多い。本来『葬送のフリーレン』は心温まる癒やし系の作風で知られていたが、現在では各話が更新されるたびに翻訳騒動が起きている状況だ」と伝えた。(翻訳・編集/岩田)...more3minPlay
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