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FAQs about レコードチャイナ:How many episodes does レコードチャイナ have?The podcast currently has 3,032 episodes available.
June 06, 2025「こんなの初めて」日本の山道で見た光景に中国人衝撃=中国ネット「敬服する」「必要あるの?」「「こんなの初めて」日本の山道で見た光景に中国人衝撃=中国ネット「敬服する」「必要あるの?」」 中国のSNS・小紅書(RED)に5日、日本の路上で撮影された動画が投稿され、反響を呼んでいる。動画は、中国人の家族が日本の山道を自動車で走っている際に撮影したもので、運転している男性が「ちょっと見てよ」と言うと、後部座席に子どもと一緒に乗っている女性が「なんてこと。こんな感覚初めてよ」などと衝撃を受けた様子で語る様子が映っている。女性らが興奮した理由は、付近の学校の野球部とみられる男子生徒たちがすれ違うたびに全員立ち止まって帽子を取り、女性らの車に向かって頭を下げていくことだった。この様子に中国のネットユーザーからは「日本人には敬服するしかない」「素養が本当に高い」「これが礼儀。彼らの教育はまさにこんな感じ」「私も経験がある。文明が対照的ですごく衝撃だった」「だから日本に行った周りの人はみんな日本が好きになる」など、称賛の声が上がった。![]一方で、「なぜお辞儀をするの?」「通行の妨げになって申し訳ないという意味かな」「そこまでする必要ある?」「会うたびにお辞儀って、卑屈すぎないか?」「ちょっとやりすぎ」「ぱっと見は礼儀正しいけど、これは必要あるのか?たとえば、われわれは子どもに『お年寄りには優しく席を譲ろう』と教えるが、車に頭を下げるのは何のため?理解できない」との声も。さらには、「全くの偽善」「学校が洗脳しているようにしか見えない」「抑圧されすぎ。自分の子どもにこんなことさせたくないわ」「100台来たら100回頭下げるの!?」「考えすぎ。学校の先生の車だと勘違いしたんだよ」「これは彼らの習慣的な行動に過ぎない。そんなに興奮することはない」「(日本人は)小さい礼儀はあるが大義はない」といった声も寄せられるなど、否定的な見方が多かった。ただ、こうした意見に対しては「たとえこれが作られた礼儀だとしても、私は喜んで受け取りたい」「これが教育。国によって違う。理解できなくても構わないが尊重はすべき」との声も出ていた。(翻訳・編集/北田)...more3minPlay
June 06, 2025台湾人が好んで泊まる日本のホテルがある注意喚起―台湾メディア「台湾人が好んで泊まる日本のホテルがある注意喚起―台湾メディア」 台湾メディアの三立新聞網によると、フェイスブックのグループフォーラムで紹介された日本のホテルの貼り紙に台湾のネットユーザーが反応を示した。その貼り紙とは、東横インにあったという、複数の言語で書かれた「ウォーターサーバー利用の際は備え付けの紙コップをご使用ください。ご自身のボトルなどには入れないでください」という注意喚起。記事は、「日本は台湾人に人気の旅行先。豊かな文化や自然資源、アクセスの良さや買い物、観光のしやすさから四季を問わず大勢の観光客でにぎわっている」と述べた上で、「比較的リーズナブルな価格で充実した朝食が付き、さらに日本各地にある東横インは台湾人旅行者に人気のホテルだ」と説明。そして、この貼り紙を紹介した投稿主が「ホテルは、台湾人が賢く、用意された紙コップで水を移して持ち出すということを忘れている」「去年、東京・池袋にある東横インでも同様の貼り紙を見掛けたが、その時は特に気に留めなかった。だが、ホテル側がどれだけ注意喚起しても宿泊者は相変わらず自分のやり方で水を持ち出している。ウォーターサーバーの電気代や水代は宿泊者の頭にないようだ」としたことを伝えた。![]記事によると、ホテル側の貼り紙はネット上で議論を呼び、「これは公衆衛生の問題だと思う」「水を買うのを惜しむなら旅行に行かない方がいい」などの声が上がった。また、「これは台湾人の良くない習慣ではないか?」との意見も多く、「大きな保温ボトルを持ち歩くのって台湾人くらい」「大勢の中華系の人がウォーターサーバーの水をペットボトルに入れるのを好むけど、日本人はそれを不衛生だと感じる」などの声も寄せられたという。(翻訳・編集/野谷)...more3minPlay
June 06, 2025大谷翔平の心温まる行動に称賛、台湾ネット「日本で育った選手はみんな礼儀正しい」「大谷翔平の心温まる行動に称賛、台湾ネット「日本で育った選手はみんな礼儀正しい」」 台湾メディアの聯合新聞網は6日、米MLBのロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平の心温まる行動に称賛の声が上がっていると伝えた。記事は、米ESPNのバスター・オルニー記者が先日のドジャース戦の中継で「審判が私に話してくれたが、大谷はメジャーリーグで唯一、毎回打席に入るたびに球審にあいさつする打者だ。他の選手は最初の打席だけ軽くあいさつする程度だ。彼は審判だけでなく、(相手の)捕手にも同様にあいさつする」と語ったことを紹介した。また、この大谷の行動をとらえた動画がインターネット上で拡散され、ネットユーザーからは「最高で最も謙虚な選手」「大谷は本物の紳士だ」「だから彼は史上最高の選手なんだ」といった称賛の声が相次いでいることも伝えた。なお、台湾のネットユーザーからは「どうりでみんな彼が好きなわけだ」「さすが世界的なスター選手」「日本で育った選手はみんな礼儀正しい」「その結果、ボールをストライクと判定されちゃったけどね(笑)」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)...more2minPlay
June 06, 2025河北省の飼い犬が海外で大人気、「下司犬だ」の声を飼い主否定―中国メディア「河北省の飼い犬が海外で大人気、「下司犬だ」の声を飼い主否定―中国メディア」 河北省承徳市内で飼われている長毛(チャンマオ)という名の犬が、中国国外のネットユーザーの人気を博している。「中国の犬王だ」など評され、ファンが創作したチャンマオを題材にした作品も多数披露された。中国メディアの紅星新聞が報じた。チャンマオは、フェンスに囲まれたかなり広い敷地の中で、他の犬数頭と放し飼いにされている。投稿された動画の多くは、チャンマオが他の犬と争い、最終的には相手を圧倒する様子を示すものだ。チャンマオの動画はユーチューブ(YouTube)やティックトック(TikTok)などでの累計再生数が30億回を突破し、20種以上の言語による二次創作コンテンツが派生した。例えば、「チャールズ王への道」という感動の伝記に添えて、王冠をかぶったチャンマオの姿をプリントたTシャツを示したり、人気ドラマの「ゲーム・オブ・スローンズ」の動物版を作ってチャンマオを、その王者にするなどした。多くのファンは、チャンマオの犬種は「下司狗(シアスーゴウ、下司犬)」と考えている。シアスーゴウは中国南部の貴州省で、ミャオ族やトン族によって飼われてきた極めて珍しい犬種で、家畜管理や狩猟などに用いられてきた。、極めて敏捷でイノシシを追跡し、毒蛇を囲い込み、さらには数頭が協力することでクマを制圧することもできるという。ただしチャンマオの飼い主である「胡子大哥(ヒゲ兄貴)」さんは取材に対して、チャンマオは中国北部の土着犬で、少なくとも純血のシアスーゴウではないと説明した。一部のネットユーザーは「ヒゲ兄貴」が犬同士を故意に戦わせて、その動画を投稿しているとの疑いを示した。「ヒゲ兄貴」は断固否定すると共に、一部のネットユーザーが犬が毎日けんかをすることを望むような投稿をしていることを批判した。「ヒゲ兄貴」によれば、チャンマオは最初は小さくて弱かったが、次第に強くなり、それまでボスだった犬と絶え間ない戦いを繰り広げた。「ヒゲ兄貴」は、「チャンマオの成長の過程はまさに、感動のドラマのようでした」と説明した。(翻訳・編集めずらしい/如月隼人)pic.twitter.com/GGba6ibxph— 中国動画 (@RC00547555) June 1, 2025...more3minPlay
June 06, 2025<サッカー>中国、インドネシアに敗れW杯出場ならず=ネット「正常な結果」「むしろおめでとう」「<サッカー>中国、インドネシアに敗れW杯出場ならず=ネット「正常な結果」「むしろおめでとう」」 5日に行われたサッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終(3次)予選グループC第9節で、中国がインドネシアに0-1で敗れ、W杯本大会出場の可能性が消滅した。試合は前半40分にインドネシアの選手がペナルティーエリア内で倒され、一度はノーファウルと判定されるも、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)が介入してインドネシアにペナルティーキック(PK)が与えられる。これをオレ・ロメニーが右隅に決めて先制。その後、中国も必死に反撃するが最後までゴールは奪えず試合終了となった。グループCのその他の試合は、オーストラリアが1-0で日本に勝利し、サウジアラビアが2-0でバーレーンに勝利した。この結果、1位日本(勝ち点20)、2位オーストラリア(同16)、3位サウジアラビア(同13)、4位インドネシア(同12)、5位バーレーン(同6)、得失点差で6位中国(同6)となり、残り1試合を残した時点でプレーオフ進出圏内の3~4位に届かなくなった中国とバーレーンの敗退が決まった。![]中国のSNSでは「中国代表は2026年W杯と無縁に」「中国代表は6大会連続でW杯出場ならず」「中国代表はW杯出場に13度挑戦し12度失敗」が相次いでトレンド入り。ネットユーザーからは「中国代表の(弱さの)安定ぶりよ」「正常な結果」「予想通り」「こんなのニュースでも何でもないわ」「むしろおめでとう」「もう予選に出場するのもやめたらどうか」「解散で」など、厳しい声が相次いでいる。このほか、「4年、4年、また4年。これからまた4年待たないといけないのか」「負けたことより希望が見えなかったのが悲しい」「2002年は日韓が共催してくれたおかげで(中国が)出られた。感謝だな」「FIFA(国際サッカー連盟)に注目されているのは(中国の)サッカーのレベルではなく経済的価値」「もう中国には自ら開催国となって出場する道しか残っていない」といった声が上がった。(翻訳・編集/北田)...more3minPlay
June 06, 2025中国、台湾の「サイバー部隊」20人を指名手配=台湾は反発―台湾メディア「中国、台湾の「サイバー部隊」20人を指名手配=台湾は反発―台湾メディア」 台湾メディアの聯合新聞網は6日、中国が台湾の「サイバー部隊」20人に懸賞金を懸けて指名手配したことに、台湾の対中窓口機関である大陸委員会が反発したことを伝えた。中国・広東省広州市公安局天河区分局は5日、米国の支援を受けた台湾の部隊によるサイバー攻撃を確認したと主張し、台湾の「サイバー部隊」20人に懸賞金を懸けて指名手配した。中国国営の新華社は「中国の公安機関が台湾独立分裂勢力に対して初めて『剣を抜いた(強い行動に出た)』ものであり、組織的なサイバー違法犯罪行為に対する初の集中摘発である」などと伝えた。聯合新聞網の記事は「中国がわが方(台湾)からサイバー攻撃を受けたと大々的に発表するのは昨年9月、今年3月に続いて3度目だ」と指摘。広州市公安局天河区分局が20人の顔写真、氏名、性別、そして台湾の身分証番号を公表し、20人のうち19人は男性で、1人は女性だったこと、通報者や功績のあった者に対しては1人につき1万元(約20万円)を支払うと発表したことを伝えた。また、中国メディアが台湾のサイバー通信部隊について、蔡英文(ツァイ・インウェン)前総統の就任後、米軍の支援を受けて整備されたものだと指摘し、「中国本土、香港、マカオに対するサイバー攻撃を専門としており、中国本土の機密データや重要な情報を大規模に盗み出すほか、反中米国勢力と連携して中国への世論戦を展開している」などと主張していることを紹介した。これについて大陸委員会の梁文傑(リアン・ウェンジエ)副主任委員は「中国側の狙いは台湾に対して『長腕管轄(ロングアーム管轄。域外からの法的支配)』があるという誤った印象を作り出し、それによって台湾の人々に検閲を促し、萎縮効果を生み出すことにある」と指摘。「もしわが方の国民がこれに応じて、中国共産党に関連資料を提供した場合、国家安全法に抵触するおそれがある」と警告した。また、台湾国防部の資通電軍(サイバー軍)指揮部も「中国が一部の軍人員の個人情報を利用して、資通電軍が企業に対してサイバー攻撃を行っているなどと中傷している」と非難。「国際的な報告では、中国が世界のサイバー空間における共通の脅威であることが浮き彫りになっている」と反論した。(翻訳・編集/北田)...more3minPlay
June 06, 2025<サッカー>日本がオーストラリアに「絶殺」で敗戦、中国ネット「示し合わせたな」「W杯8強は困難」「<サッカー>日本がオーストラリアに「絶殺」で敗戦、中国ネット「示し合わせたな」「W杯8強は困難」」 5日に行われたサッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終(3次)予選グループC第9節で、日本がオーストラリアに0-1で敗戦したことに、中国でも注目が集まっている。すでに本大会出場を決めているグループCの日本は6月の2試合に多くの主力選手を招集せず。なかなかチャンスをつかめなかった選手や初招集の選手が中心となり、オーストラリア戦では俵積田晃太、平河悠、関根大輝がスタメンでA代表デビューを飾った。試合は序盤からアウェーの日本がボールを支配。代表初選出の俵積田が積極的な仕掛けを見せるなど見せ場を作るが、オーストラリア守備陣を崩し切れない。後半に久保建英、中村敬斗ら代表常連組を相次いで投入して得点を奪いに行った日本だったが、なかなか得点を奪えずにいると、試合終了間際の90分にオーストラリアにワンチャンスを決められ敗れた。中国のネット上では「オーストラリアが日本に『絶殺(終了間際の決勝点)』で勝利」の文字が並んだ。ネットユーザーからは「日本は2軍なのにオーストラリアを相手に1点で耐えたんだからまずまず」「耐えたって何だよ。試合を通してオーストラリアはほとんどチャンスがなかった。日本は最後の最後で守備に穴ができてやられただけ」「オーストラリアは運が良かったな」「試合内容は素晴らしかった」「(オーストラリアと2位を争う)サウジアラビアは頭を抱えているだろうな」といった声が上がった。また、「日本は中国以外には手を抜くんだよな」「日本はオーストラリアに配慮したな」「示し合わせた結果に違いない。日本は2軍が出場した上におそらくちゃんと練習もしていなかったのだろう」「結果ありき」「みんな演じている。あるいは練習としか思っていないか」「まあ日本としてはもう予選突破しているからトレーニングの場でしょ」など、すでに本大会出場を決めている日本が手を抜いたと主張するコメントが多く寄せられた。一方で、「前回は(日本は)ホームでオーストラリアに引き分けに持ち込まれてるし、実力的にそんなもんだろう」「この結果から分かるように日本はW杯でベスト8に入るのは困難」などと分析するユーザーもいた。(翻訳・編集/北田)...more3minPlay
June 06, 2025中国、独仏首脳の訪中の間にエアバス機を数百機規模で購入も―独メディア「中国、独仏首脳の訪中の間にエアバス機を数百機規模で購入も―独メディア」 独ドイチェ・ベレの中国語版サイトはこのほど、中国について、「米ブルームバーグによると、ドイツとフランスの首脳が中国を訪問している間にエアバス製航空機を数百機規模で購入する可能性がある」と報じた。ブルームバーグによると、フランスのマクロン大統領とドイツのメルツ首相は7月に中国と欧州連合(EU)の外交関係樹立50年を祝うため北京を訪問する可能性がある。仏独はエアバスの2大オーナーだ。ブルームバーグが事情に詳しい複数の関係者の話として伝えたところによると、中国の複数の航空会社との間で潜在的な発注規模について協議が進められている。取引には約300機の航空機が含まれ、ナローボディー機とワイドボディー機の両方が対象となる可能性がある。関係者の1人によると、発注規模は200機から最大500機に達する可能性があるという。エアバスと中国民用航空局はコメント要請に応じていないという。発注規模が500機となるなら、中国が2022年にエアバスのナローボディー機300機を注文した330億ユーロ(約5兆3790億円)規模の取引を上回り、中国としては間違いなく過去最大となる。ブルームバーグは「この契約がまとまれば、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が貿易をめぐりトランプ米大統領にメッセージを送る意味合いを持ちそうだ」と伝えた。(翻訳・編集/柳川)...more2minPlay
June 05, 2025中国人がまた日本で問題起こす?中国ネット「とんでもないな」「そそのかされたんだろう」「中国人がまた日本で問題起こす?中国ネット「とんでもないな」「そそのかされたんだろう」」 日本の物件で突如賃料が値上げされた騒動の背景に中国人が関わっていると報じられた県が、中国のSNS・微博(ウェイボー)でも反響を呼んだ。フジテレビの報道番組「Live News イット!」で先日、東京都内のあるマンションの賃料が突然、2.5倍に値上げされる騒動があったことが取り上げられた。同番組によると、マンションの所有権を持つ会社が2度変わり、現在所有する企業の代表者の住所は中国遼寧省になっていたという。また、値上げと同時期に、マンション内の一部の部屋が中国人向けの民泊として使用されている形跡があるものの、役所には届け出がされていないことも分かった。同番組は建物の所有者になった企業が賃料を値上げして住民を追い出し、民泊に転用するケースが相次いでいると指摘。専門家の話として「賃上げ自体は法的に問題ないが裁判になれば(大幅な値上げは)認められることはほぼあり得ない」と伝えている。微博で240万のフォロワーを持つアカウントは「中国人がまた(日本で)問題を起こす?」と題し、この報道を紹介。中国のネットユーザーからは「これはマジで悪い」「3倍近くに値上げって、とんでもないな」「住民は裁判を起こせば必ず勝てるけど、ほとんどの人は気力がないだろうな。黙って引っ越す人が多そう」「住民は訴えて勝っても、さまざまな理由を付けた嫌がらせを受けるだろう。水が止まり、電気が止まり…。住み続けるのは難しそうだ」「(所有者は)日本での不動産購入をそそのかされて投資しちゃったけど、日本の法律については全く無知だったということだろう。そういう人はたくさんいる」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)...more3minPlay
June 05, 2025高齢者が5階にある自宅への「エレベーター」を自作―中国「高齢者が5階にある自宅への「エレベーター」を自作―中国」 2025年6月4日、中国メディアの極目新聞は、遼寧省葫芦島市で高齢者が5階にある自宅に直通する「エレベーター」を自作したと報じた。記事によると、中国のネット上でこのほど「高齢者がエレベーターを自作して地上から5階の自宅まで直通できるようにした」という動画が拡散して注目を集めた。拡散した動画には、自室のベランダと団地内の街灯ポールにケーブルで斜めにつなぎ、このケーブルを伝ってゴンドラが上昇、下降する様子が映っていた。街灯ポール側のケーブルには操作盤が設置されており、ここのボタンを押して「エレベーター」を操作するという。![]この「エレベーター」はケーブルカーに近い装置で、ゴンドラには窓がなく、これに乗る高齢者の姿を見て近隣住民やネットユーザーはハラハラしたとのこと。住民によると、この装置は2020年には完成し、使われていた。公共設備である街灯ポールにケーブルをつないだ「エレベーター」だが、運転時に住民や車両の妨げになるようなことはなかったという。高齢者自身も近隣住民に配慮していたのか、午後8時以降は使わないようにしていたそうだ。![]記事によると、地元の住民委員会の職員はこのゴンドラについて、以前に高齢者が特許申請していたことを明らかにした。現地市場監督管理当局の関係者は「団地内部の設備で監督管理範囲外」とし、その存在について住民からの連絡があって初めて認識したとコメントした。「エレベーター」の存在がネット上で拡散し、注目を集めたことから、地元当局が協力して高齢者を説得した結果、本人が3日に撤去したという。(編集・翻訳/川尻)...more2minPlay
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