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引越が決まりました!さあ、どうする?!今日は物理的な側面についてお話しています。
・家族のニーズが何かを考える
上記4つの事柄が書籍には紹介されています。。大がかりな引越をする前に、親が考えたいこと、また、家族が強い基盤を創るために出来ることの例です。
【参考図書】
★引越だ!家族で考えたい大事なこと-Part.1
お子さんを含めた、家族全員の現地生活のイメージが持てる!という視点が最初の目標です。引越前に一緒に準備した家族の絆は、海外生活を迎えるにあたり育てていることになります。海外生活が素晴らしいものになることを応援しています。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2022年3月5日(土) 9:30~11:30(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第58回目のインタビューは、武田ビュトナー 早苗さんのお話です。
小3-小6 台湾(台北)の日本人学校に通う/
スイス(チューリッヒ)では、インターナショナルスクールに通う(2年半)/
・2回目の異動(台湾への引越)自体はあまり覚えていないが、現地での生活は本当に楽しかった!
・小6(3学期)に元々居た環境に戻るも、違和感を非常に感じた。
・スイスのインターナショナルスクール時代はダークな時代。その後の日本でも高校生活はスムーズな移行だった。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる早苗さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
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本日は、NY在住:麻衣子さんとお贈りするTCK Podcast。
本日のテーマである「遅れてやってくる悲嘆」とは、突然、何かを引き金に身体が思わぬ反応をすることが良い例として挙げられます。まずは、麻衣子さんの朗読で書籍に紹介されているエピソードをお聴きください。
このお話は、心理学の用語を持ち出すと「蓋が空いてしまう」「潜在的なものが顕れた」という表現になります。TCKが20歳代後半~40歳になって、同様なケースが表出することが多いと言われています。
一番の救いは、ほとんどのTCKが自分の行動の原因は外的要因ではなく、内的要因によるものだと気づくと言わています。気づきは自分と向き合って通過できるものであり、乗り越えていくことができます。それに伴う痛みを見つめて、痛いけど踏ん張りも必要です。圧倒されたら、助けは求めて良いのです!
【参考図書】
★遅れてやってくる悲嘆
やってきたらチャンスです!何かを乗り越えるサインであるのみならず、乗り越えていける自分を知ることになります。焦らず、慌てず、自分を見つけ、前向きな方法を探してみてください。哀しみは見つめることで、癒していく感情です。「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2022年3月5日(土) 9:30~11:30(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第57回目のインタビューは、劇団バナナ/ 長田ベル 寛子さんのお話です。
・I am ME Youtube 歌・映像リンク https://www.youtube.com/watch?v=bXv6Kt1t8gM
・劇団バナナ https://www.facebook.com/theatrebanana
・@hiroko.roko https://www.instagram.com/hiroko.roko/
・海外渡航歴 2回
・2回目の米ロサンゼルスへの引越は、不安の気もちが大きかった。
・ロサンゼルスの3年間は、とにかく頑張った!努力していたな~と思う。
・自分に相応しい高校に進学することが出来て、ようやく自分を見つけることが出来た。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる寛子さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
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元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第56回目のインタビューは、中山 亜姫さんのお話です。
現在は、スペイン・マドリード在中。
・子ども時代(スペインでの生活)は、総じて幸せだったと感じている。
・日本に対するイメージは、スペイン時代に有していたものと、帰国後は全く異なった。
・高校進学後、帰国生だった自分を一旦切り離せたことが、結果的に自分を取り戻せたと認識している。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる亜姫さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
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元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第55回目のインタビューは、料理研究家/ 木本 尚子さんのお話です。
・海外渡航歴 1回
・アメリカへの引越は避けられないものなんだと、9歳の自分は感じていた。
・米現地校の生活にはすぐに溶け込めた。
・帰国後は、アメリカに帰りたい!帰りたい!と心の中でずっと思っていた。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる尚子さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
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前回(101回)に引き続き、「未解決の悲嘆って、どうなるの?」と悲嘆の表れ方がテーマです。悲嘆、かなしいという気もちは非常に深いものですね。
・抑うつ
上記4つの事柄が書籍には紹介されています。。悲嘆を認められない暁には、様々な形となって顕れ、怒りの極端な例として反抗を行動的に示すことがあります。思春期に似ているような感想を持つかもしれませんが、原因が異なるため、対応方法が異なります。
【参考図書】
★未解決の悲嘆って、どうなるの?-Part.2
究極的には、TCKの自分たちがどんな状態にあるのかさえ、自分自身がわからず混乱することになります。誰でも自分が分からなくなるのは、とても不安です。なぜか「壁」を創っている自分。
そうなる前に、または、そうなってからでも、自分の哀しみに気付くこと。その傷を恐れないことで哀しみを認めることで回復していけます。家族の力も必要ですね。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2022年1月31日(月) 16:30~18:30(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第54回目のインタビューは、石井 千佳さんのお話です。
・海外渡航歴 2回
中学2年帰国後、東京の公立中学に編入/ 高校・大学と日本で生活/
・シンガポールでの海外生活は、楽しくて仕方なかった。
・日本帰国が決まると、号泣する自分がいた。
・中学生活ではイジメも体験した。学校の先生の評価にも大きな違和感があった。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる千佳さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
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本日(2022年1回目の放送)は、Mikiko一人でお贈りしています。主な内容は以下の通りです。
1.2022年 新年のご挨拶
現時点まで56名のインタビューを実施しておりますが、今回は最初から50名までのご報告をさせていただいております。インタビュアにとりましても、振り返る大事な時間となりました。ご出演していただいた方々の概要です。
1)出演者データー
2)放送時期(該当50名)
上記の内容をご報告しております。分析は簡易的ではありますが、頷ける部分や意外な回答などが垣間見れる結果になったと感じます。皆さんもお聴きになり、ご自身が感じられていた内容と照らし合わせてくださると嬉しいです。
【本番組の参考図書】
★TCK Home Interview100人って、本当に可能なの・・・?
インタビューを開始した当初、インタビュー100名の数値目標は存在していません。そんな大きな目標など考えてもいませんでした。インタビュア自身が有する疑問や欲求だけで開始したのがはじまりです。
最初から目標や知りたい内容がカッチリ決まって居た訳でもありません。そんな条件の中、インタビュー出演に快く応じてくださった4名の皆さまに心より感謝いたしております。本当にありがとうございました。
編集プロフェッショナルの古家さん(4人目ゲスト)のインタビューを終えたあたりで、この活動の確信が得られたと振り返ります。古家さんのインタビューでは、「分断」というキーワードが抽出されたのが印象的でした。
TCKに起きる様々な「分断」。その分断がもたらす多くの影響。これは世代を超えて生じるTCK共通のファクターなのだと実感したからです。わたしの時代にはなかったIT機器(インターネット環境)は、大きな力になり得るものだと考えています。分断を軽減できるリソースになり得るかもしれません。そういう意味では、TCKのモヤモヤ感は改善できるプラス面も増えています。
一方、TCKにおける普遍の原理もあるように感じています。誰しもが必要な安全感・安心感は、自分自身の連続性(プロセスの首尾一貫性)と受け止めてもらえるコミニュティー(環境)が不可欠であり、いつの時代でも変わらないものではないかと考えています。
それらに確実な答えは出なくとも、残り50名の皆さんと出逢えることで、さらなる探求と発見があるものと期待しています。今年もTCK Home Interveiwにご協力いただきたく、お願い申し上げます。
皆さんの2022年が素敵な1年でありますように、お祈り申し上げます!
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2022年1月8(土) 9:30~11:30(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化
参考図書には、「未解決の悲嘆」は何らかの形で必ず現れる!と端的にはっきりと記載されています。この表現は相当衝撃的なフレーズですね。今回を含めて2回にわたり、その現れ方についてお話していきます。
・否認
今回は、上記2つの典型的な反応をお伝えします。「否認」とは、どれほど多くの悲嘆を経験したかを認めようとしない行為です。また、自分たちはその悲嘆をすでに乗り越えたと思い込んでいるTCKもいます。このように表現しながらも、実は親しい間柄の人達と壁をつくってしまっているケースがあります。
次に「怒り」です。一般的な反応はすぐに爆発する「怒り」といわれています。この怒りがTCKの悲嘆に由来しているものだと理解していない場合が多いと考えられます。傷を見たくないために、辛さを抱えることができないために、悲嘆を「怒り」にすり替えてしまうのです。結局、怒りは寂しさを増幅させてしまいます。
【参考図書】
★未解決の悲嘆って、どうなるの?-Part.1
TCKは悲嘆から端を発してそれを否認したり、哀しみを内在化させて怒りに転化してしまう事実を、皆さんに知っていただきたいと思いました。哀しみに寄り添うことは、TCK生活に欠かせないですね。
TCKと子どもたちにかかわる全ての方々が、2022年も素敵な時を過ごせますように願っています。TCKの未来をいつも応援しています!
「2021年のTCKの氣もちにありがとう!来年もよろしく!!」
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2022年1月8(土) 9:30~11:30(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
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産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化
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