
Sign up to save your podcasts
Or


元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第53回目のインタビューは、産前産後セラピスト/ 坪野谷 知美さんのお話です。
・海外渡航歴 1回
小学5年-中学2年、イギリスの日本人学校に通う/
現在は産前産後セラピストとして、在日外国人女性のサポートを手掛けている)
・香港での海外生活は、時代の影響もあり、とても厳しい環境の中で育った。
・イギリスに異動すると、香港とは別の意味で厳しい環境下の生活だった。
・自分のルーツを強烈に探しつづける自分がいたと思う。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる知美さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
++++++++++++++++++++++++++++
This program produced you by
前回(第97回)は悲嘆を慰める際に、その気持ちをありのままを認めるどころか、励ましてしまう大人の側面をお話しました。しかしながら、励ましは悲嘆を否認してしまう可能性があります。
悲しい気もちは、「かなしい、つらい。」「そうか、そうか、辛いよね」とただただ聴いて認めてあげることが如何に大切かというお話をしています。
大人が選んだ海外生活や駐在の自分たちにおける意味を語ることは、何ら問題はありません。親の価値観を紹介することは、とても意義のあることであると思います。しかしながら、それが絶対的に正しいのではなく、その生き方には哀しみも伴うことを大人が認めてあげることで、子どもたちのパワーになると思います。
【参考図書】
★悲嘆の扱い方
良い悲嘆と悪い悲嘆があるといいます。その差異は、TCKの子どもたちが失った物への寂しさを声に出していうことができるか否かです。大人(親)が一緒に感じてあげること以外に十分に感じ切ることはできません。
これもTCK体験の一つになるのです。それを経てTCKたちがさらにパワーを出せる!と知ったら、親・大人である皆さんにも哀しみに浸る勇気が湧いてきませんか?哀しみは存在するたしかな感情です。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2022年1月8(土) 9:30~11:30(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第52回目のインタビューは、俳優/ 小林 春世さんのお話です。
【春世さんオンライン情報】
・Twitter @halu0927
・海外渡航歴 1回
中学2年で日本帰国。その後、在籍していた中学に復学/ 中学・高校・大学と日本で生活/
・ボストン行きが決まった中学1年時は、反抗期真っ盛り。どうしても行きたくなかった想いが強かった。
・ボストン滞在1年後に日本に戻ると、同じ環境の学校生活でありながら大きな変化が生じた。
・海外への興味関心は大きく膨らみ、現在も好奇心は維持されている。
と語られる春世さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
++++++++++++++++++++++++++++
This program produced you by
TCKの特徴は「異文化体験の豊かさ」と「喪失体験(別れ)」です。その中で喪失に関するテーマが、マイナス感情を伴う事柄のため、切ない気持ちにさせられますね。TCKのみならず、すべての方に「慰め」は必要なエッセンスです。書籍のフレーズをご紹介します。
“「慰め」それ自体は状況を変えるわけでも、辛さを取り除くわけでもない。しかし、それは「誰かが想ってくれている。理解しようとしてくれている」というメッセージを送る”
慰めと励ましの違いをお話しています。是非お聴きください!
【参考図書】
★慰めの欠如
TCKの喪失は、どなたかの亡くすほどの明白の喪失ではありません。しかしながら、喪失の連続の体験をしていることは確かです。逆に「勇気づけ」の発言を、周りの大人から得られる機会が多くなってしまうかもしれません。
友人との別れや移動、自分の慣れ親しんだ世界との別れを否定しているのではないのですが、それを哀しむ自分に対して「慰め」があったら、どんなに癒されることでしょう。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2021年12月13(月) 19:00~21:00(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化cross
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第51回目のインタビューは、 ユン ヒジュンさんのお話です。
・海外渡航歴 0回
高校・大学と日本の学校に進学/
・幼少期は日本のお友達のように、「佐藤くん」の名前に憧れていた。
・朝鮮学校で育った自分は、高校で日本の高校に進学したい!と意思を固めると、大反対を喰らった。
・日本の高校では、非常に大きなカルチャーショックを受けることとなった。
・多文化生活がもたらした影響は何ですか?
と語られるヒジュンさんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
++++++++++++++++++++++++++++
This program produced you by
「未解決の悲嘆」の原因には、失ったものと向き合う時間が十分に取れないことが多々あると言われています。書籍でも、端的にその有様を過去と現代で比較して表現されています。
ナビゲーター:麻衣子さんに、該当箇所の朗読もしていただいております。是非お聴きください。
【参考図書】
★向き合う時間の欠如
移動を余儀なくされるTCKの子ども時代。子どもの成長にも、生活や成長を祝う節目が必要です。成長には、お祝いの感情とともに、哀しみの気もちもあります。
例えば、学校シーンでは卒業・入学があるように、お祝いの前には「別れ」の辛さを経験する必要があります。それらが、一気が秒速で過ぎ去るTCK。人間ならば、ゆっくり時間をかけないと、感情を味わいきれないのも事実です。
過去を振り返り、味合う時間を親子で取ってほしいものです。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2021年11月29(月) 16:00~18:00(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化cross
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第50回目のインタビューは、特許翻訳者/ 吉野 妙子さんのお話です。
・海外渡航歴 1回
小学5年で日本帰国。その後、公立小学校に転入/ 中学・高校・大学と日本で生活。/
・自由なのびのびした校風の現地校では、好きなように遊べた。
・日本への帰国が決まると、帰りたくなかった自分がいた。
・自分がいたイギリスに、家族と2回ほど旅行した(再会した)ことがある。
と語られる妙子さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
++++++++++++++++++++++++++++
This program produced you by
第86回から始まった「未解決の悲嘆」ですが、大きな概念のためイメージが付きにくい場合もあるかと思います。今回は、特に「悲しむこと」について細かく紹介しています。
TCKの生活様式は、マイナス感情を感じる時間や余裕がないことは特徴として挙げられます。
「嫌だ~!」と叫ぶ子供らしい時間が成長の過程には誰にも必要ですが、それを意識的にも無意識的にも、抑え込んでやり過ごしてしまっている現実がありまます。そのため、大人になり大きな衝動して顕れることもあります。
単純にいえば、哀しいという気もちは、「悲しい」「辛い」と味合う時間をきちんと与えてあげよう!ということです。簡単でありながら、非常に難しいのが現実です。
【参考図書】
★悲しむことは許されない
親のお仕事のために、移動生活と異文化生活を余儀なくされているTCK。親のために移動していると言っても、過言ではありません。親のために、「自分も頑張らなきゃ!」と思うお子さんの氣もちは、切なくも嬉しいものかもしれません。
しかし、親と子供は別の人格。TCKのお子さんの中にも大きな感情があります。それはマイナス感情です。「恐れ」「悲嘆」といった大人とは別に感じているくマイナス感情も一緒に認めてあげたいですね。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2021年11月29(月) 16:00~18:00(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化cross
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第49回目のインタビューは、Danau Tanuさんのお話です。
【Danau Tanuさんオンライン情報】
・海外渡航歴 3回
12歳(小5再履修)日本の公立小学校生活を1年間体験する/
高校3年 シンガポールで生活する/
・小学校のほとんどの時間を、白人社会中心のインターナショナルスクールで育つ。
・日本での小学校生活は、孤立していた。
・インターナショナルスクールでも、自分が所属する世界が定まらないことがとても辛かった。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られるDanauさんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
++++++++++++++++++++++++++++
This program produced you by
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第48回目のインタビューは、野田 順嗣さんのお話です。
・海外渡航歴 2回
・好奇心旺盛の少年だったが、アメリカに行くことは不安の方が大きかった。
・日本への帰国が決まり両親から伝えられると、「哀しみ」しかなかった。
・米大学生活は、決して楽しいものではなかった。大きな成果を得られたと満足している。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる順嗣さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
++++++++++++++++++++++++++++
This program produced you by
From the publisher's feed