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久しぶりに直子さんと一緒にお届けするTCK Podcast。オープニングトークも楽しんでください。
TCKの特徴をさらに理解していくために、TCKが併せ持つ利点と難点についてお話していきます。この視点は、個人的な長所&短所を超えて、TCKならではの利点と難点です。これは、TCKたる最大なる要因「異文化体験」と「移動の多いライススタイル」に端を発しています。
この両方の要素が絡み合って起きる様々な特徴的事象が、成長過程や大人になってからの対人関係や人間形成にかかわってくると言われています。
世界観と聞いて、利点を思い浮かべる場合と難点が強く感じられる場合と両者・時代や場所・背負っている世界情勢によって、個々のTCK体験は異なってくると思います。
書籍の中で、「TCKが持ち帰る新しい考え方や伝統を重んじることを拒否する態度は、母国の人からは快くは受け入れない」という行があります。良い悪いではなく、TCKは何らかの新しい視点を価値観を持っていることを知ってください。
お子さんがパスポートの国に入り込む際に、そうした矛盾が社会生活の中で感じていることを周りの大人が理解することに、「大きなカギ」があると思っています。
【参考図書】
【直子さんオンライン情報】
家族の強い絆を創る!親と子の自信が持てるプログラムを下記に実施しています。
1.海外で育つ子を理解しよう!「TCK基礎講座」
2.子育てが‟楽”になる!「Happy21日間プログラム」
3.KibunLogアプリを使って自分に氣分がわかる!「認知行動オンラインセッション」
自分に合う講座が分かる!無料体験講座も実施しています。
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元帰国子女(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。
元帰国子女の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第19回目のインタビューは、児玉 伸吾 さんのお話です。
・海外渡航歴2回
・幼少期を過ごしたロンドンは、うっすらとした記憶でしかない。
・TCK体験が訪れるのは、中学3年時。
結果、家族が離れ離れになりたくないため、家族全員がカナダへ引っ越しを決めた。自分自身も、「面白そうだ」と楽観的な性格が功を奏していた。
・バンクーバーは、多国籍の人々で溢れていた。
集大成として、現地の大学を受験した。自分がどこまで通用できるのか試したくて受験し、合格通知を手に出来た時はとても嬉しかった。
・大学は結果的には、日本の大学ICUを選んだ。
・海外生活は、多くの視野・視点を自分に与えてくれた。
また、時間の経過と共に、現在強く感じることは、“日本人であることは素晴らしい”と思えること。
経験はベースの上でプラスとなり、自分が有する土台がしっかりして誇りに思えること。そして更には、オリジンを語れることが大事だと思う。
と語られる児玉さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながら解説するTCK講座です。
日時(2020年):
受講料:1,000円(税込)
お申込み方法:下記サイトよりお申込み
◆我慢を手放すカウンセリング&家族講座
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
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元帰国子女(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。
元帰国子女の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第18回目のインタビューは、臨床心理士/ 津田 友理香 さんのお話です。
・海外渡航歴3回
・日本人の父、フィリピン人の母を持つ。
・TCK体験としては、アメリカ現地校に通う時期に始まる。
・日本の高校生活を夢見て帰国。
フィリピン文化は人と人の距離感や関係性が近いことから、居心地の良さを感じた。自分があるべき姿、居ても良い場所を見つけ、腑に落ちた感覚があった。日本およびフィリピンが自分にとってのホームベースとなり、第三国であるアメリカを併せた三角形の良いバランスを創ることが出来た。
・自らのTCK体験を振返ると、ずっと普通になりたかった自分がいた。
結局のところ、国籍・人種・性別などは、誰かによって決められたカテゴリーやアイデンティティの要素の一つであり、一つ一つはそれほど重要ではないという考えるようになった。それは、辛い想いや、苦しい経験をしてきた末の着地点だと思う。
・自分のことを話すことや書く営みは、非常に大事だと考えている。
と語られる友理香さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながら解説するTCK講座です。
日時(2020年):
受講料:1,000円(税込)
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◆我慢を手放すカウンセリング&家族講座
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先週に引き続きTCK PodcastはSummer Specialと題して、
今回は、日部さんのパーソナルなインタビューをお届けします。
―【Summer Special】第2週目
・大学3年の春休み時、仏へ短期留学。
・国際結婚をするとは、全く考えていなかった。
自分のパートナーとして「この人!」と思える感覚になるまで、経験や時を重ね、結局はフランスへ飛び込んだ25年前を思い出す。
・国際結婚は、TCKのプロセスに似ている。
・Familyが自分のHOMEだと思う。
・TCKについて想うことに、
と語られる日部さんは、その他にもたくさんのエピソードを披露してくださいました。日部さんのTCK翻訳体験をお楽しみください。
【推薦図書】
デビット・C.ポロック&ルース=ヴァン・リーケン(2010).サードカルチャーキッズ
◆【Programのご案内】TCKオンライン基礎講座
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながら解説するTCK講座です。
日時(2020年):
受講料:1,000円(税込)
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本日のTCK Podcastは、Summer Specialと題して、
TCKを解説にするにあたり本書は欠かせないバイブル的存在です。
本書を読まれた方も、まだ手に取られてない方も、是非お聴きいただけたらと存じます。
・日部 八重子さん ご経歴紹介
・アメリカへ転勤したのち、長男の小学校生活で非常に苦しい経験をした。
・自分がこれほど助けられたならば、日本語で書かれたものは、きっと他の人のためになると感じた。訳す作業を推し進めていった。当初は、作業に没頭すること自体が、自分のセラピーのようであった。
・翻訳が進むにつれて、出版の可能性も考えるようになった。
・出版までの過程では、原著者:RUTHとメールでやりとりを重ねた以外にも、
・出版された時は、やはり嬉しかった。
と語られる日部さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
日部さんのTCK翻訳体験をお楽しみください。
【推薦図書】
デビット・C.ポロック&ルース=ヴァン・リーケン(2010).サードカルチャーキッズ
◆【Programのご案内】TCKオンライン基礎講座
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながら解説するTCK講座です。
日時(2020年):
受講料:1,000円(税込)
お申込み方法:下記サイトよりお申込み
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元帰国子女(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)をお招きしてご自身の海外移動がもたらした影響・Home感について語っていただくコーナーです。
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
社会場面では、なかなか語られなかった事柄、
― 第17回目のインタビューは、長島 りょうな さんのお話です。
・海外渡航歴4回
・ドイツでは、日本人学校に通う。
・デンマークへ中2で家族で引越し、インターナショナルスクールへ通う。
・日本の大学キャンパスライフに強い憧れがあり、高2で自らの希望で、単身日本へ戻った。
・自分の移動(4回)は異文化を理解する国際感覚を身につけられたと自負している。
と語られる長島さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
◆【Programのご案内】TCKオンライン基礎講座
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながら解説するTCK講座です。
日時(2020年):
受講料:1,000円(税込)
お申込み方法:下記サイトよりお申込み
◆我慢を手放すカウンセリング&家族講座
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
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元帰国子女(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)をお招きしてご自身の海外移動がもたらした影響・Home感について語っていただくコーナーです。
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
社会場面では、なかなか語られなかった事柄、
― 第16回目のインタビューは、金 裕珍(キム ユウジン) さんのお話です。
・海外渡航歴6回
・幼少期、日本での6年間は濃くて楽しく、子供時代の素敵な思い出になった。
・小4でソウルへ戻って、初めて自分は周りの子たちと考え方が違い、共有する経験が少ないことに気づき、ある種の疎外感を感じる。逆カルチャーショックだった。
・誰かの助けを必要としていたとは思うが、当時は悩みを説明してくれる人は存在せず、混乱している自分を責めたり、変えようとしながら、自分なりにうまく消化していくしかなかった。
と語られる裕珍さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
【CROSS無料体験講座】
育ちネット多文化CROSSでは、
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本日も、Mikiko一人語りでお届けするPodcastです。
一般的な移動とは、
「長いトンネルを抜ければ、光が差し込んでくる」と言われている段階です。
移動の最終段階では、将来でもない、過去でもない、「現在」にいるという感覚が誰にでも必要です。
TCKにとっては、「移行期」「立ち入り期」だけを頻繁に繰り返す現実は否めませんが、安定感を意識することが非常に大切であることが分かるのではと思います。
【参考図書】
現在にいること、それだけに集中できること。生活の安定をいち早く補強するには、移動に伴う喪失を認めてあげることが大切です。
逆説的に前向きな自分を創り、好循環を生み出していく。移動続ける子どもたちの負の側面を、家族の中ではたくさん認めてあげてください。
「今日もいろんな氣もちにありがとう!」
家族の強い絆を創る!親と子の自信が持てるプログラムを下記に実施しています。
1.海外で育つ子を理解しよう!「TCK基礎講座」
2.子育てが‟楽”になる!「Happy21日間プログラム」
3.KibunLogアプリを使って自分に氣分がわかる!「認知行動オンラインセッション」
自分に合う講座が分かる!無料体験講座も実施しています。
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元帰国子女(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)をお招きしてご自身の海外移動がもたらした影響・Home感について語っていただくコーナーです。
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
社会場面では、なかなか語られなかった事柄、
― 第15回目のインタビューは、増田 知香 さんのお話です。
・海外渡航歴2回
・小4で日本に帰国後、帰国子女のクラスに転入。
・中学は本当に楽しかった。
時間の経過と共に、次第に溶け込んで楽しんでいけたと思う。高校3年の頃になると、生徒会役員に立候補するほどまでに、Enjoyしていた。
・辛くても現地で頑張れたのは、たえず「親の協力」があったからだと振り返る。親が自分の意見を尊重してくれたのが、一番大きいと感じている。
と語られる知香さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。
【増田知香さんオンライン情報】←是非チェックください!
Blog: http://blog.livedoor.jp/distance_learning/
【CROSS無料体験講座】
育ちネット多文化CROSSでは、
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本日は、珍しくMikiko一人語りでお届けするPodcastです。
一般的な移動とは、
その中でも、「新しいコミュニティーに溶け込む決心がつく時期」と言われており、新しい発見を楽しむ気持ちと、前の生活を想いホームシックな感傷的な気持ちで大きく揺れ動くそうです。
しかしながら、現地の生活をこなしていく過程の中で、現地に溶け込む術が徐々に身についている自分も感じていきます。
【参考図書】
子どもたちにとっては、この時期に「良き相談者」が必要です。大人が新しいコミニュティーに慣れることは、非常に大事なことですが、子どもにとっても、アドバイザーがあることが理想的な状態です。それでも、新環境と生活に適応するために、フラストレーションがたまる出来事は避けられません。
家族が受け止める安全な空間であることを、敢えて子どもたちに伝える努力をしてください。
「今日もいろんな氣もちにありがとう!」
家族の強い絆を創る!親と子の自信が持てるプログラムを下記に実施しています。
1.海外で育つ子を理解しよう!「TCK基礎講座」
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自分に合う講座が分かる!無料体験講座も実施しています。
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