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本日は、タイ・バンコク在住のナビゲーター/芙美さんとお送りしています。
「親はどう助ける」のTCKをサポートするシリーズです。本日は「説教しない」というテーマでお送りします。
親は「説教しているつもりはない」のに、子どもにとっては「説教に聞こえる」という事実。「親はよかれと思って」という枕詞は、TCK親子に限らず、どの親子でも発生する問題です。書籍では、子どもが自己破壊的な行動を重ねるうちに、親が所属している価値観で説教してしまうことが多いと指摘しています。
【参考図書】
★親はどう助ける?-説教しない
子どもの価値観を育てる上で、子どもの感じ方を否定することはあってはならないとはよく言われます。TCKは、大人になれば、TCK自身が言語化して自分を表現できるようになります。その際に、自分のことを最も聴いてもらいたい相手が親なのかもしれません。そんな日が来るのです。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化CROSS
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第96回目のインタビューは、沖本 麻衣子さんのお話です。
中1 台湾へ引越。日本人学校に通う/
駐在妻として3年間シンガポール帯同経験あり)
・香港の現地文化を怖がらず馴染んでいた。ダイバーシティー豊かな日本人学校で伸び伸び過ごしていた。
・帰国後、状況は一転した。日本文化や常識の理解不足が大きなショックを招いた。周りを気にするようになった。
・中1の夏、2回目の海外生活として台湾へ引越。香港とは異なる穏やかな台湾には、異なる良さを感じた。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる麻衣子さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。麻衣子さんのTCK体験をお楽しみください。
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お問い合わせ
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本日は、タイ・バンコク在住のナビゲーター/芙美さんとお送りしています。
「親はどう助ける」のTCKをサポートするシリーズです。本日は「慰める」というテーマでお送りします。
子どもを慰めるとは、第三者や傍観者のように他者としての共感ではなく、当事者ではないが、限りなく当事者に近い存在=親として「理解と愛をもって傍らにいる」という慰めです。
【参考図書】
★親はどう助ける?-慰める
親が子供の気もちを否定せず、また親自身を責めたり言い訳さえもしない‟やりとり”が、大人になったTCKとその親との間で繰り広げることが理想です。海を越えた生活をした者同士だからこそ、可能な関係性です。最終的な旅の終わりを意味する「大きな癒し」をもたらますね。「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。
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資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化CROSS
本日は、タイ・バンコク在住のナビゲーター/芙美さんとお送りしています。
「親はどう助ける」と題して今回より開始するシリーズです。本日は、「話を聴き、理解する」というテーマでお送りします。
TCKが成長過程で幸福感を持つためには、どんな家族関係であるかは非常に重要な鍵となります。親が大人になったTCK(ATCK)を支える方法はたくさんありますが、その一つとして「話を聴き、理解する」ことができます。しかし、ATCKが一旦過去の思いを言葉にし始めると、攻撃の矛先を親に向けてしまうことも少なくありません。親と子どもの主張が食い違うことは、往々に生じてしまうのも事実です。
【参考図書】
★親はどう助ける?-話を聴き、理解する
親が何よりも大切にして欲しいことに、当時、子どもが持ち合わせ隠していた感情を一緒に感じてあげることです。ただ、ただ聴く。彼らのより早い回復は、親の支えが必要です。「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。
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資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化CROSS
本日は、タイ・バンコク在住のナビゲーター/芙美さんとお送りしています。
「TCKの回復」と題したシリーズの最終回になります。本日は、選択肢を自覚する、というテーマでお送りします。
未来の選択の自由が得られるためには、過去をしっかり受け入れる必要があります。最終的に自分の行動に自ら責任をもつことを受け入れなければ、未来は見えてきません。過去を無視したり軽視するのではなく、きちんと向き合ってこそ、未来が見えてくるのですね。
【参考図書】
★TCKの回復-選択肢を自覚する
大人になった現在、自分にある程度の折り合いをつけて、未来の自由な自分へ一歩踏み出しましょう。将来どのように生きる選択をするのかは、自分自身の判断という責任が付いて回りますが、楽しみですね。「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。
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資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット多文化CROSS
本日は、NY在住のナビゲーター/麻衣子さんとお送りしています。
「TCKの回復」と題したシリーズをお届けしています。本日は、傷を自覚する、というテーマでお送りします。自分の傷を明らかにした後、自分を傷つけた者に対して怒りを抱き続けるか、許すのか。大きな決断が必要であると書籍に書かれています。大きな焦点は、傷よりも「怒り」の扱い方です。
この怒りを「許し」に転換できなければ、傷ついた者たちは、傷つけた加害者にずっと支配されることになります。怒りを扱うとは、大変な作業ですね。
【参考図書】
★TCKの回復-傷を自覚する
「怒り」をケアすることは非常に大事です。傷から生まれた怒りは、復讐心となり「こころ」を支配してしまいます。真の回復とは、正々堂々とした人生を送ること。防衛的にならず、人間関係を信じられる自分の在り方とも言えます。「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。
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資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
本日は、NY在住のナビゲーター/麻衣子さんとお送りしています。オープニングトークは「世界の学び方」です(^^♪
「TCKの回復」と題したシリーズをお届けしています。本日は、自らの喪失を自覚する、というテーマでお送りします。書籍「サードカルチャーキッズ」の305ページをご紹介してますのでお聴きください。
回復するためには、ある程度の苦しみを引き受ける覚悟も必要です。これは本当に大変な作業です。肯定するために、一旦否定するプロセスが必要です。多くの場合、苦しみから単純に自分を切り離してやり過ごそうとします。
やり過ごせる場合は良いですが、大人になる過程や様々な人間関係の中で、哀しみが降りかかってくる、追いかけてくる場合があります。こうであるなばら、やはり「向き合うサイン」ですね。
【参考図書】
★TCKの回復-自らの喪失を自覚
喪失を自覚する。喪失は哀しみという感情を伴います。時には怒りとなって噴出することがあります。怒りを怖れず、表現してみてくださいね。それは回復に必要なプロセスだからです。「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。
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産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
本日は、NY在住のナビゲーター/麻衣子さんとお送りしています。オープニングトークは「HOME」です(^^♪
「TCKの回復」と題したシリーズをお届けしています。本日は、自分が怖れているものを自覚する、というテーマでお送りします。
大人になったTCKが、海を越えた経験が苦しかったからこそ、その時代に向き合うことが苦痛だという人がいます。そのような方はチャンスです。現在が上手くいかなかったり、自分が頑張っているのに、もっと頑張らないと!と焦燥感に近い向上心が生じる場合は、過去の何かを克服したくて、現在があるからかもしれません。
【参考図書】
★TCKの回復-怖れているものとは
自分が怖れていたものを自覚する。過去の苦しみを感じると、多少の痛みを感じることは避けられませんが、自分の人生に確からしさ、ありのままの自分の強さが宿ってきます。是非、自分のために、自分を深く知ってくださいね。「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。
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元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第95回目のインタビューは、Shotaさんのお話です。
高1 京都の私立高校(帰国生が8割)へ入学/
・サッカースクールに通う運動好きの少年だった。ルクセンブルク行きを言い渡され、泣いていたのを覚えている。
・英語が話せないことはストレスで、周りの人に自分が分からないと思われるのが嫌だった。
・高校1年時に、日本へ単身で帰国する選択をした。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られるShotaさんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。ShotaさんのTCK体験をお楽しみください。
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元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第94回目のインタビューは、元津 弘晶さんのお話です。
・海外渡航歴 1回
・活発な少年だったが、フランス行きは不安だった。
・小学6年、奈良に帰国後、日本では目立ってはいけないことを悟った。
・中学から6年間、帰国生が多い学校に進学したことは、自分にとって大きいと感じている。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる弘晶さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。弘晶さんのTCK体験をお楽しみください。
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