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元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第91回目のインタビューは、諸田 守さんのお話です。
(埼玉・大宮市生まれ/ 1歳、名古屋へ引越/
5‐9歳(小4)オーストラリア・メルボリンへ引越。
小4‐中3 イギリス・ロンドンへ引越。日本人学校に通う/
大学も日本で進学、日本メーカー企業に就職/
・物心ついたらメルボルンにいた。家族全員がメルボルンを大好きで、離れるのが嫌だった。
・メルボルンからロンドンへスライド生活。飛行機の中で、オーストラリアを出るのが寂しかったのを憶えている。
・高校進学は迷いなく日本帰国の道を選んだが、帰国後のカルチャーショックは大きかった。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる守さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。守さんのTCK体験をお楽しみください。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
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本日は、バンコク在住のナビゲーター/芙美さんとお送りしています。
今回も「TCKの帰国」シリーズと題してお送りします。本日のテーマは「いわない不安感」です。TCKがパスポート国に入国して生活をする不安感をお話しています。
今回は、必ずしも全員に当てはまるとは言えません。その理由として、現代社会はSNSやインターネットなどのツールが増えたことにより、移動がもたらす不安感が軽減される可能性が高まっています。
しかしながら、リアルな生活は移動によって変化をもたらします。変化はストレスです。移動を重ねるTCKにとっては、ストレスはたえず生じています。これらのストレスの内、戻った自国にすんなり馴化(じゅんか)してしまうのは、現地への裏切りではないかと考えるTCKも存在します。
【参考図書】
★TCKの帰国-いわれのない不安感
自国に慣れること。言語に困らなくても、習慣が分かるようになっても、TCKは内面で感じている違和感や気もちはとても入りくんでいます。複雑なアイデンディディーを持ち合わせています。TCK本人たちも成長過程であり、それを細かく認識できているわけでもありません。小さな違和感や不安を否定せず、どんな感情も存在して良いことを伝えてあげてください。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。
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資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
本日は、バンコク在住のナビゲーター/芙美さんとお送りしています。
「TCKの帰国」シリーズと題して、暫くの間お送りします。本日のテーマは「帰国に伴うストレス【見当はずれの期待】」です。
【参考図書】
★TCKの帰国-帰国ストレス「期待」
TCKにとって、帰国体験をいかに対処するか否かがTCKのその後の人生を左右されます。TCKの多くは、帰国ではなく、パスポート国への「入国」になります。親とは全く異なる体験を一からスタートさせます。自国文化へ移動するも、自国の仲間とは全く異なった世界観を培っているのです。ここからが新しいフェーズのスタートです。親の皆さんには、是非、丁寧に見守ってほしいな、、と思います。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
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資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第90回目のインタビューは、消化器内科医/ 友成 曉子先生のお話です。
・海外渡航歴 2回
小3-中3 米メリーランド州へ引越。現地校に通う/
現在、中国上海で医師として勤務。TCK2児の子育て奮闘中)
・香港ではお手伝いさんが、チャーシュー入りの炒飯を作ってくれたのが良い思い出。
・アメリカ駐在が決まると嬉しかった反面、お友達とお別れすることは、非常に寂しかった。
・中学3年、アメリカにどっぷり浸かった自分が帰国した当初、周りから浮いていることすら気付けなかった。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる曉子先生は、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。曉子先生のTCK体験をお楽しみください。
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TCKのライフスタイルは、たえず変化していきます。今回は第147回から続いている「TCK家族の絆」シリーズの最終回になります。テーマは「神聖」な物を入手する。
【参考図書】
★TCK家族の絆-「神聖」な物を入手する
TCKが大人になってから、視覚的にも自分が経由したルートを再確認できると良いと思います。自分を確かめる行為となり、自己肯定感にも繋がります。時空を超えて、自分らしさを再確認できる大事な空間となるからです。家族で共有できることも素敵ですね。すこしでも多くの心の絆を、家族で一緒に創ってほしいものです。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
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資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第89回目のインタビューは、守屋 唯さんのお話です。
・海外渡航歴 2回
高校卒業後、日本に帰国。日本で大学進学。/
・少女時代、アメリカ現地の友人の話題より、日本の漫画&ドラマの方が面白いと感じていた。
・高校時代が一番楽しかった。
・日本の大学進学を決め、本当の意味での日本生活にワクワクした。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる唯さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。唯さんのTCK体験をお楽しみください。
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元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第88回目のインタビューは、人形作家/ 波津 あゆ子さんのお話です。
HP)4bun-no1.com
取扱店は以下になります。
・John 鎌倉 https://gallery-john.jp オンラインストアでの取り扱いです。
・KAMOSU https://kamosu-life.com 本鵠沼の自然食材・雑貨店。実店舗での取り扱いです。
・海外渡航歴 2回
小学1-4年 イタリア・ローマへ引越。日本人学校に通う/
中学・高校・大学共に、日本で進学/
・一番最初の記憶は、母とデンタルフロスを選んでいる記憶。ブラジルでは、デンタルフロス使用が日常だった。
・2回目の海外生活は、イタリア・ローマ。両親が自分の資質を考慮して、日本人学校を選んでくれた。
・日本帰国後、学校生活に横たわる同調圧力に耐えられなかった。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られるあゆ子さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。あゆ子さんのTCK体験をお楽しみください。
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元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第87回目のインタビューは、兼田 咲子さんのお話です。
・海外渡航歴 2回
小6 イタリア・ミラノへ引越。日本人学校に通う/
高校卒業後、日本に帰国。日本で大学進学/
・アルゼンチン生まれ。すぐに中南米のパナマへ引越し、幼児期はスペイン語を話していた。
・小6、イタリアへ引越は、中学受験から免れることであり、嬉しかった。
・イギリス・ロンドンへの引越は当初は抵抗があったものの、一番勉強して頑張った時代。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
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第147回から続いている「TCK家族の絆」シリーズです。今回は、周囲をよく見て積極的にかかわることの提案です。観光客になりすまして、家族でその土地を巡る旅行に出かけてみるのも良い!と書籍にも書かれています。
【参考図書】
★TCK家族の絆-周囲にかかわる
文化を積極的に学ぶことは、単なる思い出作りのように思われますが、過去への繋がりを創る点で深い感情をTCKに残します。自分がそこに確かにいたという感覚は、だれにとっても大事な確からしさです。少しでも多くの心の礎を、家族で一緒に創ってくださいね。
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文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。
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産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
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だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第86回目のインタビューは、江口 久美さんのお話です。
・海外渡航歴 2回
(山梨県生まれ/ 1歳半 米NYへ引越。現地の幼稚園、小学校に通う/
中1 米NYに再び渡る。中学1-3年、現地校に通う/
高校卒業後、日本に帰国。日本で大学進学。/
・物心ついた時はNY。幼少期は英語の世界にどっぷり浸かっていた。
・小3での日本への引越(帰国)は不安だった。
・2回目のNY生活は英語を全く忘れた状態からのスタートだった。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる久美さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。久美さんのTCK体験をお楽しみください。
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