
Sign up to save your podcasts
Or


第147回から続いている「TCK家族の絆」シリーズです。今回は、TCK家族の海外生活においての提案です。赴任地と母国を往来する中で、条件が許せば飛行機を下りて経由地に滞在し、その国を巡り歩いてみることをお薦めしています。
【参考図書】
★TCK家族の絆-経由地を巡る
パスポートの国に意識が向いているTCK家庭が多いとは思います。今回は家族で創るプロセスの大切さをご紹介しました。当たり前のようで、当たり前ではない家族との時間。「いま」を愛でる、大切にすることをTCKの中に育てたい。そんな想いでたくさん経由地を体感してきてくださいね。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第85回目のインタビューは、吉田 裕子さんのお話です。
・海外渡航歴 1回
(東京杉並区生まれ/ 小1 公立小学校に入学/
中2 イギリスへ引越。インターナショナルスクールに通う/
特許事務所での仕事を経験され、現在2児の子育て奮闘中)
・生来は、大人しい女の子だった。小学入学して楽しめていない自分を母親が心配して、私立小学校に転校した。入学当時、笑顔が少なったが、転校後6年生になる頃には、学級員になるようなハキハキした性格に成長した。受験して中学を決めるも、また学校に合わないハプニングに見舞われた。そんな中、父親のイギリス転勤が決まった。事態をよく理解しないまま、なんとなく親の転勤にただついて行ったような記憶である。
・インターナショナルスクールに通うも、英語が理解できないことが大きな壁となった。
・イギリスの大学進学を決めた。西洋美術に関心があり、また英語をさらに伸ばしたい気もちが勝った。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる裕子さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。裕子さんのTCK体験をお楽しみください。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
++++++++++++++++++++++++++++
This program produced you by
本日は、NY在住のナビゲーター/麻衣子さんとお送りしています。
第147回から続いている「TCK家族の絆」シリーズです。。休暇における過ごし方の注意事項がメインテーマとなります。
本番組は「サードカルチャーキッズ」の参考書籍を使用して放送しています。日本語版の280ページを麻衣子さんの朗読で紹介します。
【参考図書】
★TCK家族の絆-休暇に帰る「家」作り
一時帰国は、大人にとっては待ちに待ったイベント。思いっきり、日本語で自由に語りたいという気もちやホッとする瞬間は大事です。一方、TCKの子どもたちは、そんな親たちを見るのは嬉しいけど、新しい場所や人ばかりに休暇に逢うのは、意外にも疲れてしまう経験でもあります。親から離れられる場所を創る。パスポートの国に一つでも「家」だと思える場所を創れるといいですね。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第84回目のインタビューは、林 恵佳さんのお話です。
・海外渡航歴 2回
(日本・神奈川県生まれ/ 0-7歳 神奈川県で育つ/
中1 日本に帰国。横浜にある国立中学に進学/
日本の大学に編入。大学卒業後、日本で就職/
・アメリカの学校では英語が分からず、最初は夜も眠られないほどだった。
・日本帰国後、国立の中学に進学した。しっくりくる学校生活を送ることができ、とても楽しかった。
・2回目のTCK海外生活は、2年間のフランス・パリで過ごした。勉強三昧の生活ではあった。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる恵佳さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。恵佳さんのTCK体験をお楽しみください。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
++++++++++++++++++++++++++++
This program produced you by
本日は、NY在住のナビゲーター/麻衣子さんとお送りしています。
本番組は「サードカルチャーキッズ」の参考書籍を使用して放送しています。日本語版の280ページを麻衣子さんの朗読で紹介します。
「TCKは行く先々で新しい友人をつくる努力をすべきである。」と書かれており、大事な視点です。世界各地に友人がいることは、自分の大きなパズルの大事なパーツですね。それだけ交友をしてきた実績であり、試行錯誤の歴史でもあります。
【参考図書】
★TCK家族の絆-友人との関係を深める
世界のあちらこちらに友人がいる。現在も交友が続いている。自分がいた世界、もうそこにはないサードカルチャーの世界・空間が、単なる夢ではなかったことの証明になるというフレーズ、TCKならば身に染みますね。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第83回目のインタビューは、吉田 尚樹さんのお話です。
(日本・東京生まれ/ 0-10歳 東京杉並区で育つ/
高1 日本に帰国。日本のアメリカンスクールに進学/
社会人は日本でスタート。外資系コンサルタント会社に就職/
・イギリスへの引越にワクワクしていた。
・イギリスを離れることは寂しかったが、日本帰国が絶対嫌でもなかった。
・TCK体験による葛藤は、現在でも存在して絶えず感じていると思う。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる尚樹さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。尚樹さんのTCK体験をお楽しみください。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
++++++++++++++++++++++++++++
This program produced you by
TCK Podcastをお聴きの皆さま、いつもありがとうございます。
【出典】Florence Reisch-Gentinetta (2021).
この本のChapter 10 にTCKが取り上げられています。ナビゲーターさんお二人のお子さんもTCKであることから、3人でトークを繰り広げています。TCKって、素晴らしい!って大絶賛ですね。
さらに、2023年各々の抱負も語っています。是非お聴きください。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第82回目のインタビューは、Janathan Eric Rasmussenさんのお話です。
・海外渡航歴 1回
(アメリカ生まれ/ 10ヶ月で日本・京都へ家族で引越。公立幼稚園・小学校に通う/
アメリカの大学に進学。大学卒業後、米軍に1年半入隊。/
・父親が宣教師であるため、日本で生活する幼少期・学童期であった。
・両親が将来を見越して、インターナショナルスクールへの転校を決めた。
・アメリカの大学に入学すると、逆にホームシックに陥る体験をした。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られるEricさんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。EricさんのTCK体験をお楽しみください。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
++++++++++++++++++++++++++++
This program produced you by
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第81回目のインタビューは、渡瀬 剛人さんのお話です。
・海外渡航歴 2回
(アメリカNY生まれ/ 0-8歳 現地の学校に通う/
小4-中2 アメリカNYへ引越。かつて所属していた同じ学校に通う/
高校卒業後、日本に帰国。浪人を得て、日本の大学進学/
・幼少期のNY生活8年は、無邪気にお友達といっぱい遊んでいた。
・小2、日本への引越。「帰る」というより、「行く」という感覚だった。
・2年後には、NY行きを言い渡された。日本には既に馴染んでいたため、“また行くのか”と感じた。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる剛人さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。剛人さんのTCK体験をお楽しみください。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
++++++++++++++++++++++++++++
This program produced you by
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第80回目のインタビューは、松村 直美さんのお話です。
・海外渡航歴 1回(単身渡独を含めると2回)
(日本・東京生まれ/ 3-6歳 ドイツ・ハンブルグへ家族で引越。現地幼稚園に通う/
中1 ドイツ・ハンブルグへ単身渡独。かつてのお隣さん宅に1年3ヶ月ホームステイを体験/
高校・大学ともに日本で進学。大学卒業後、ドイツで社会人スタート/
・幼少期のドイツ生活3年は、あまり覚えていない。
・ドイツでは日本人学校に通うも、同様なイジメ問題を察し、自ら現地校への転校を願い出た。
・ドイツ学園(横浜)編入を決めてドイツ語環境に入るも、逆に、クラスに着いていくことに苦労した。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる直美さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。直美さんのTCK体験をお楽しみください。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
++++++++++++++++++++++++++++
This program produced you by
From the publisher's feed