日本の居場所と未来を創る!TCK(帰国子女) Podcast

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日本の居場所と未来を創る!TCK(帰国子女) Podcast episodes

  • 180.【TCK Home Interview】ゲスト93 増田 朋和さん

    元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を

    お招きしてご自身の海外移動がもたらした影響やHome感について語っていただくコーナーです。

    だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。

    海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。

    ―第93回目のインタビューは、増田 朋和さんのお話です。

    ・海外渡航歴 1回

    (愛知県豊田市生まれ/
    小2 米ケンタッキー州へ引越。現地校および補習校に通う/
    小5 愛知県豊田市の公立小学校に編入/
    中学~大学まで日本で学生時代を過ごす/
    日本企業に就職。現在タイ・バンコク駐在且つTCK2人の子育て奮闘中)

    ・幼い頃からジャイアン(漫画ドラえもんの登場人物)のような少年だった。

    アメリカに引っ越しをすると聞かされても、お別れをする感覚が分からなかった。なんとなく「バイバイ~」と挨拶するだけの自分がいた。よく理解していなかったと思う。

    ・英語嫌い、勉強嫌い。これらは、アメリカ生活に起因している・・・。

    現地に入り、髪の毛も目の色も異なる同級生に出会うと、「どうやってここで生きていくのかな?」と感じた。言語がわからない生活に非常にイライラした。ジャイアンの性格も災いし、学校では手が出て問題行動が多かった。先生が助け船を出され、父親がアジア人・日本人について教室で語る機会を与えてくれた。当時、父親の英語が理解できなかったが、今になって分からなかった自分が悔やまれる。周りの友人たちも、助けてくれようとしていたのかもしれない。

    ・日本帰国後1年半経過していたが、中学は帰国枠がある学校に進学した。

    ジャイアンはジャイアンだった。しかし、クラスメートはジャイアンに従う必要はなく、個性として受け入れてくれた。周りに帰国生がいることは、馴染みやすい環境で過ごせてことは良かったと思う。一方、日本社会との葛藤は時期の違いだけだと感じている。

    ・海外生活がもたらした影響は何ですか?

    海外で働きたいマインドが育った。自分を形成した海外生活を考えると、良くも悪くも、子供たちにも海外生活を経験させたいと思うようになった。いろんな人がいることを理解して、相手を否定せず受け入れることを学んでほしいと考えている。

    と語られる朋和さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。朋和さんのTCK体験をお楽しみください。

    ◆自分を知るカウンセリング&家族講座


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    https://reserva.be/crossactnet

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    詳しくは下記URLよりお問い合わせください。
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    一般社団法人 育ちネット多文化CROSS
    代表/ 初田美紀子
    https://crossactnet.com

    35 min
  • 179.【Special Talk】TCK書籍出版記念/ 翻訳者3名 大集合!(後編)

    新版 サードカルチャーキッズ国際移動する子どもたち

    2023年6月26日出版の「新版 サードカルチャーキッズ国際移動する子どもたち」を記念して、翻訳者3名全員にお集りいただきました。ご出演いただいた翻訳者3名をご紹介します。

    ・嘉納ももさん

    ・日部八重子さん
    ・峰松愛子さん

    このインタビューは前編・後編の2回に分けてお届けします。

    後編では、初版出版(2010年9月発行)の経緯・初版出版翻訳時のエピソード・TCKへの想い(各々に語っていただきました!)をお話いただきました。

    音源の中で話題になった嘉納ももさんの書き下ろしコラム「帰国子女とサードカルチャーキッズ」について、ももさんが直々に裏話を披露くださっています。是非お聴きください!


    【お薦め書籍】新版 サードカルチャーキッズ
    デビット・C.ポロック&ルース=ヴァン・リーケン, マイケル・V. ポロック 著
    嘉納もも , 日部八重子 , 峰松愛子 訳
    ―国際移動する子どもたちー スリーエーネットワーク

    ご購入サイト

    ・Amazon.co.jp

    ・楽天ブックス

    ◆CROSS自分を楽しむカウンセング&家族講座

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    This program produced you by
    一般社団法人 育ちネット多文化CROSS
    代表/ 初田美紀子

    資格:公認心理師、臨床心理士

    プロフィール:
    父親の海外赴任より幼少期(5-8歳)時代、米NYで育つ。アジア人意識を強く根づかせたNY生活より、大学では中国語専攻。中国安徽省短期留学。大卒後、自動車会社やコンサルタント会社に勤務。

    産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。

    行政機関で家族支援を経験して、現在は一般社団法人育ちネット多文化CROSSで主に家族支援、TCK(帰国生)サポートを手掛けている。明治大学/学生相談室において臨床活動継続中。3人娘の子育て奮闘中!www.crossactnet.com

    一般社団法人育ちネット多文化CROSS

    39 min
  • 178.【Special Talk】TCK書籍出版記念/ 翻訳者3名 大集合!(前編)

    新版 サードカルチャーキッズ国際移動する子どもたち

    2023年6月26日出版予定の「新版 サードカルチャーキッズ国際移動する子どもたち」を記念して、翻訳者3名全員にお集りいただきました。ご出演いただいた翻訳者3名をご紹介します。

    ・嘉納ももさん

    ・日部八重子さん
    ・峰松愛子さん

    このインタビューは前編・後編の2回に分けてお届けします。

    前編では、翻訳者3名の自己紹介・新版書籍のご案内・新版出版に至る経緯(エピソード)をお話いただきました。初版との相違点も解説いただきました。3人の温かい雰囲気が伝わる、とても楽しい音源です。是非お聴きください!


    【お薦め書籍】新版 サードカルチャーキッズ
    デビット・C.ポロック&ルース=ヴァン・リーケン, マイケル・V. ポロック 著
    嘉納もも , 日部八重子 , 峰松愛子 訳
    ―国際移動する子どもたちー スリーエーネットワーク

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    代表/ 初田美紀子

    資格:公認心理師、臨床心理士

    プロフィール:
    父親の海外赴任より幼少期(5-8歳)時代、米NYで育つ。アジア人意識を強く根づかせたNY生活より、大学では中国語専攻。中国安徽省短期留学。大卒後、自動車会社やコンサルタント会社に勤務。

    産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。

    行政機関で家族支援を経験して、現在は一般社団法人育ちネット多文化CROSSで主に家族支援、TCK(帰国生)サポートを手掛けている。明治大学/学生相談室において臨床活動継続中。3人娘の子育て奮闘中!www.crossactnet.com

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    23 min
  • 177.【TCK Home Interview】ゲスト92 臨床心理士/ 前川 由未子さん

    元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を

    お招きしてご自身の海外移動がもたらした影響やHome感について語っていただくコーナーです。

    だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。

    海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。

    ―第92回目のインタビューは、臨床心理士/ 前川 由未子さんのお話です。


    【オンライン情報】
    ・みんなの相談室HP  https://sodanbkk.wixsite.com/minna
    ・バンコクこころのでんわ Facebookページ

    ・海外渡航歴 1回

    (福岡生まれ/ 3歳、横浜へ引越/

    5‐7歳 米インディアナ州へ引越。
    現地幼稚園卒業後、現地小学校に通う/

    小2‐小5 横浜の公立小学校に編入。

    小5、名古屋へ引越/

    中学~大学院まで 名古屋で学生時代を過ごす。

    (高校時代1か月間、米インディアナ州ホームステイ体)/

    現在、タイに暮らす日本人のメンタルヘルスを支えるボランティア活動をしている。

    その活動の一環として、タイで子育てをする親の立場から
    海外で育つ子どもたちが、どんな世界を生きているかも伝えている。

    大学教員の育休中。夫のタイ赴任で帯同し、TCK3人の子育て奮闘中)

    ・アメリカに行くことは、誇らしい気持ちだった。

    幼少期は聞き分けの良い子で、アメリカ行きは楽しみだった。現地適応も良く、コミニュケーションはスムーズに取れていたと記憶している。肩を組めるほど親しい友人にも恵まれたアメリカの2年間だった。

    ・帰国後の小学校では、なんとなく浮いている感覚はあった。

    表面上は適応していたが、実際には馴染めきれていなかったと思う。思ったことをストレートに言う傾向は、集団の中で浮いてしまう。自分が持っている感覚と、他者のものとが異なることを感じていた。居心地の悪さはあったと思う。

    ・高校時代に敢えて、同じインディアナ州を選んでホームステイを体験した。

    1か月のホームステイで、何とも言えない「解放感」を満喫した。留学する選択肢もあったが、心理学を学ぶ意思が強く、セラピーは母国語で実施する必要性を考え、日本での進学を決めた。現在は、タイで子育てをする親の立場で、海外で育つ子どもたちが、どんな世界を生きているかを伝えるボランティア活動をしている。

    ・海外生活がもたらした影響は何ですか?

    現在、自分が有している価値観の根底部分に影響したと思う。「言いたいことをストレートに言う」傾向は、過去には海外生活が悪影響だったと考えていたが、現在はそんな自分も好きだと感じる。自分のアイデンティティーとして認められるようになった。行動力&発言力のルーツは海外経験にあると考えている。

    と語られる由未子さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。由未子さんのTCK体験をお楽しみください。

    ◆自分を知るカウンセリング&家族講座


    ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)

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    詳しくは下記URLよりお問い合わせください。
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    一般社団法人 育ちネット多文化CROSS
    代表/ 初田美紀子
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    36 min
  • 176. TCKの回復-行動パターンの自覚!
    TCKの回復―行動パターンの自覚!

    本日は、タイ在住のナビゲーター/芙美さんとお送りしています。オープニングトークは「チェンマイ1人旅」です(^^♪

    「TCKの回復」と題したシリーズをお届けしています。本日は、自分の行動パターンを自覚するというテーマです。

    現在の自分の生活や、決定様式(パターン)は自分の過去から影響を受けています。どんな家庭に生まれ、どんな両親の教えがあり、周りの環境はどんな所だったか。兄弟は何人で何番目で育ったのか。それらは全て、自分という人間に影響して行動のパターンを形成しています。

    【参考図書】

    デビット・C.ポロック&ルース=ヴァン・リーケン(2010).サードカルチャーキッズ
    ―多文化の間で生きる子どもたちー スリーエーネットワーク

    TCK Podcast 【今週のポイント】

    ★TCKの回復-自分の行動パターンを自覚!

    他のTCKが同じような悩みや行動パターンを有しているか否かを知ることも、大きな助けになることがあります。TCKは海を越えて子ども時代を過ごしたことは共通であり、自分だけが特別ではありません。自分自身のパターンを知ることは自分を知り、自分を大切にすることに繋がっていきます。

    大人になったTCKにできること。過去の自分自身の経験を自覚することが大切です。辿ってきた経験や生じた感情には合理的な理由がありました。それを発見することは、何よりも自分自身への深い理解に繋がります。自分を特別視することに終止符を打つことが出来ます。

    TCKとして人生を普通に辿ってきた感覚です。自分だけではなく、多くのTCK仲間がいることも大事なリソースになりますね。「今日もTCKの氣もちにありがとう!」

    ◆TCK基礎講座(オンライン)

    文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。

    https://crossactnet.com/tck-basic/

    ◆CROSS自分を楽しむカウンセング&家族講座

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    プロフィール:
    父親の海外赴任より幼少期(5-8歳)時代、米NYで育つ。アジア人意識を強く根づかせたNY生活より、大学では中国語専攻。中国安徽省短期留学。大卒後、自動車会社やコンサルタント会社に勤務。

    産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。

    行政機関で家族支援を経験して、現在は一般社団法人育ちネット多文化CROSSで主に家族支援、TCK(帰国生)サポートを手掛けている。精神科クリニックや大学学生相談室においても臨床活動継続中。3人娘の子育て奮闘中!www.crossactnet.com

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    18 min
  • 175. TCKの回復-自らの経験を自覚!
    TCKの回復―自らの経験を自覚!

    本日は、タイ在住のナビゲーター/芙美さんとお送りしています。オープニングトークは「TCKのLINE問題」です(^^♪

    「TCKの回復」と題したシリーズをお届けしています。本日は、TCK自らが自分と自分の経験を自覚する、というテーマです。

    不思議ですが、「普通」という言葉が人の重荷や負担を軽減させることがあります。または、自分以外にも同じ想いを抱いている存在がいることを知った場合も同様です。すべてが解決されるわけではないのですが、新たな一歩を踏み出そうという意識の変容が生まれます。

    【参考図書】

    デビット・C.ポロック&ルース=ヴァン・リーケン(2010).サードカルチャーキッズ
    ―多文化の間で生きる子どもたちー スリーエーネットワーク

    TCK Podcast 【今週のポイント】

    ★TCKの回復-自らの経験を自覚!

    大人になったTCKにできること。過去の経験を自覚することが大切です。辿ってきた経験やそこから生まれる感情には、合理的な理由があったことを発見することは、何よりも自分自身への深い理解に繋がり、自分を特別することに終止符を打つことになります。TCKとして普通に人生を生きてきたという感覚です。自分だけではなく、多くのTCK仲間がいることも大事なリソースになりますね。

    「今日もTCKの氣もちにありがとう!」

    ◆TCK基礎講座(オンライン)

    文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。

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    代表/ 初田美紀子

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    プロフィール:
    父親の海外赴任より幼少期(5-8歳)時代、米NYで育つ。アジア人意識を強く根づかせたNY生活より、大学では中国語専攻。中国安徽省短期留学。大卒後、自動車会社やコンサルタント会社に勤務。

    産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。

    行政機関で家族支援を経験して、現在は一般社団法人育ちネット多文化CROSSで主に家族支援、TCK(帰国生)サポートを手掛けている。精神科クリニックや大学学生相談室においても臨床活動継続中。3人娘の子育て奮闘中!www.crossactnet.com

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    16 min
  • 174. TCKの回復-決して遅すぎない
    TCKの回復―決して遅すぎない


    本日は、タイ在住のナビゲーター/芙美さんとお送りしています。オープニングトークは「Where is your Home?」です(^^♪

    今回より「TCKの回復」と題したシリーズをお届けします。本日のテーマは、TCKが大人になっても喪失を十分には乗り越えられず、いまだに苦しんでいる方々もいるという実態についてです。

    心の中では「自分は何者か」「どこから来たと言えるのか」「なぜ自分の人生の次のステップを楽しんで踏み出せないのか」という疑問が消えない場合もあります。

    【参考図書】

    デビット・C.ポロック&ルース=ヴァン・リーケン(2010).サードカルチャーキッズ
    ―多文化の間で生きる子どもたちー スリーエーネットワーク

    TCK Podcast 【今週のポイント】

    ★TCKの回復-決して遅すぎない

    TCKが表面上に続けてきたカメレオンの特徴も、自分を守るための手段でした。すべては必要だったから身に付けたものです。自分の過去に言葉を与え、自らの経験を自分の言葉で咀嚼して解釈することで、得られた恩恵と失った喪失の両面を認めることが大切です。家族・友人・セラピストなどの第三者と一緒に実践することで回復が図れます。

    「今日もTCKの氣もちにありがとう!」

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    産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。

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    18 min
  • 173. TCKの帰国-親の責任
    TCKの帰国―親の責任


    本日は、NY在住のナビゲーター/麻衣子さんとお送りしています。オープニングトークは「母親のインタビュー」です(^^♪

    第168回よりスタートした「TCKの帰国」シリーズの最終回になります。本日のテーマは親の責任です。

    【参考図書】

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    TCK Podcast 【今週のポイント】

    ★TCKの帰国-帰国プロセスのにおける親の責任

    親と子が別々に生活する場合、非常に留意してTCK子どもたちを送り出してほしいと思います。新しい世界と文化圏で生活するTCKは、想像以上に緊張しています。学校以外の誰かに頼れる体制をきちんと作り、且つ、見守り続ける姿勢は親の責任です。親子がいつも会話できる関係性でいたいですね。

    「今日もTCKの氣もちにありがとう!」

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    20 min
  • 172. TCKの帰国-帰国プロセスの手助け
    TCKの帰国―帰国プロセスの手助け

    本日は、NY在住のナビゲーター/麻衣子さんとお送りしています。オープニングトークは「アーミッシュのクラス」です(^^♪

    第168回よりスタートした「TCKの帰国」シリーズ。‟完璧な帰国を保証する確実な方法はない”と書籍の中で明言されていますが、TCKの帰国プロセスを健全に踏んでいけるよう一緒に考えてみたいと思います。

    【参考図書】

    デビット・C.ポロック&ルース=ヴァン・リーケン(2010).サードカルチャーキッズ
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    TCK Podcast 【今週のポイント】

    ★TCKの帰国-帰国プロセスの手助け

    帰国とは、ある時点ですべてが変化するわけでもなく、自国文化への入国でさえも、受け入れるための時間やプロセスが必要です。TCK自身が自分の居場所や位置づけを体得していくのが帰国であり、試行錯誤は免れません。頭では理解していても、自国文化をなかなか受け入れない子どもたちを見ると、親がやきもきしますね。

    「今日もTCKの氣もちにありがとう!」

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    18 min
  • 171. TCKの帰国-帰国ストレスの反応

    本日は、NY在住のナビゲーター/麻衣子さんとお送りしています。オープニングトークは「ゴスペル」です(^^♪

    TCKの帰国―帰国ストレスの反応


    第168回よりスタートした「TCKの帰国」シリーズ。本日のテーマは「帰国ストレスの反応」です。

    TCKが最も望むことは、「故郷」にいたい、「みんなと同じ」でいたいことであると書籍には書かれています。ただ、自国のみんなと同じでいられないとTCKが知ったとき、TCKの反応はさまざまであると言われています。

    【参考図書】

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    TCK Podcast 【今週のポイント】

    ★TCKの帰国-帰国ストレスの反応

    カメレオンのようにTCKであることを開示しないTCK。「怒り」を使って自分の居場所を創ろうとするTCK。単純に引きこもるTCK。どんな形であれ、必要であるからこそ採用している方法です。一方、自分探しを辞めようとしないTCKがいます。ご家族の皆さんが見守ることは簡単ではありませんが、温かい家族は信じたいTCKです。

    「今日もTCKの氣もちにありがとう!」

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    産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。

    行政機関で家族支援を経験して、現在は一般社団法人育ちネット多文化CROSSで主に家族支援、TCK(帰国生)サポートを手掛けている。精神科クリニックや大学学生相談室においても臨床活動継続中。3人娘の子育て奮闘中!www.crossactnet.com

    一般社団法人育ちネット

    16 min

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