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本日は、タイ・バンコク在住のナビゲーター/芙美さんとお送りしています。
TCKのライフスタイルは、たえず変化していきます。そんな変化の多い生活でありながらも、母国の親戚との強い絆を保とう!というのが今回のお話です。
書籍では、TCKが「母国」に帰ったときには、喜んで現地の国を知る親戚にさまざまな話をすることが出来るのだ、とあります。TCKは、実際には母国の友人たちに、気兼ねなく、自由に自分のストーリーを語ることが出来ません。
しかしながら、自分のストーリーを話せることは、人間の首尾一貫性を養う大事な行為です。それをなかなか実現できないTCKの人生であることを考えると、せめて、親戚である大人たちが、TCKの子どもたちを受け入れる受け皿になれると自己受容が進みますね。
【参考図書】
★TCK家族の絆-親戚との強い絆を保つ
コミニュティーに溶け込んでいる大人に受け居られることは、まさしく、TCKがそのコミニュティーに受け入れた安心感に繋がります。安心感は誰にとっても大事な感覚ですね。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
本日は、タイ・バンコク在住のナビゲーター/芙美さんとお送りしています。
TCKのライフスタイルは、実際の血縁関係である叔父さん、叔母さん、お爺さん、お婆さんから遠くに離れて暮らしています。今回は地元のコミニュティーにおいて、親戚のような親しい「おじさん」「おばさん」を創ろう!というお話です。
TCKの子どもたちにとって、身近なな大人たちは地元の大人たちです。近くにいる大人たちと、如何に人間関係を創っていくか、または、交流を多く紡ぎだせるかが、TCK体験のかけがえのない宝物となります。
【参考図書】
★TCK家族の絆-地元のコミニュティーに溶け込む
流動しつづけるTCKの環境は、変化の連続です。だからこそ、自分がだれかに受け入れられた経験、場所に所属できた感覚は、かけがえのない宝物です。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
文化適応を余儀なくされるTCKの特徴や伸ばしていきたい点をオンラインで解説しています。下記URLより詳細をご覧いただき、お申込みください。お待ちしています。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第79回目のインタビューは、中桐 兵衛さんのお話です。
・海外渡航歴 1回
(日本・神戸生まれ/ 小3-中2 アメリカ・サウスカロライナ州へ引越。現地校に通う/
高校・大学ともに日本の学校に進学。大学で法律を専攻。司法試験に6回挑戦するも断念/
・内向的な少年が突然アメリカ行きを言い渡された。現地では、分からないことだらけだった。
・中学時代は学校生活が楽しかった。日本への帰国が決まると、“さびしさ”を覚えるほどになっていた。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる兵衛さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。兵衛さんのTCK体験をお楽しみください。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
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本日は、タイ・バンコク在住のナビゲーター/芙美さんとお送りしています。
本日のメインテーマは、TCKという第三文化の家族が、自らの経験を最大限に活かして習慣を創りあげる大切さを取り上げています。今回より暫くの間、「TCK家族の絆」と題して、家族の経験を最大限に活用するヒントをお伝えしていきます。
習慣は、人やグループを結束させます。TCK家族に限ったことではありませんが、TCK家族には特に習慣化された家族ルールがとても重要であることを強調しておきたいと思います。
書籍では、第三文化のなかで生きる家族にとって、習慣とは通常の家族が必要とする以上に大切なことであると書かれています。その理由として、周りの環境や事物が流動して、絶えず変化する環境に生きているからこそ、何も変わらない「確からしさ」が人は欲しているからです。
心理学上の観点から言えば、帰るところがあるという「安定性・安心感」の源を家族に求めるのだと思います。
【参考図書】
★TCK家族の絆-家族の習慣を創る
TCK家族は移動が頻繁であるからこそ、自分たちの家族でつくりあげる形・思い出・内容は大切です。経験を活かしながら、意識して創りあげてほしいと思います。滞在した土地の習慣を取り入れ、自分たちのオリジナリティーを追及していく。メンバーがお互いに共有できる事柄は、家族ならではの唯一無二の歴史ですね。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2022年12月3日(土) 9:30~11:00(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
本日は、米NY在住のナビゲーター/麻衣子さんとお送りしています。
本日のメインテーマは、再安定期です。異文化移動の最後の段階は、新しい環境に身を落ち着け、新しい土地も人も、そのままを受け入れらるようになる時期です。自分の新しい居場所が出来る感覚をイメージしながら聴いてくださいね。
新しい文化圏を体験したら、その土地の習慣やあり方を根本的にも感覚的にも理解しながら生活することが一つの理想です。なぜならば、その土地に受け入れられたと実感できることは、人間の安心感に繋がるからです。ここにいていいんだな、、っというホッとした気もちです。自分自身の不安を取り除き、自分の中にある「時間」が現在に戻ってくる感覚です。自分に集中することでもあります。
【参考図書】
★「再安定期」 -トンネルの出口
移動には得るものがあり、失うものもあります。TCK体験は、移動に伴う喪失に前向きに向き合う旅のようです。以前あったものは、次にはありません。それが当たり前でありながら「哀しみ」を伴います。この喪失の繰り返しに蓋をすることなく、心を開いて移動プロセスを受け入れることが近道かと感じます。感情を遮断しないでください。毎回蓋をしない大切さを届けたいと願っています。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第78回目のインタビューは、会社員/ 渡瀬 顕人さんのお話です。
メキシコにて。上着の番号/2021年販売台数
・海外渡航歴 2回
(アメリカNY生まれ/ 10歳(小4)まで現地校に通う/
中1-3年 アメリカNYに再度引越。毎年転校を経験/
現在、本田技研工業株式会社 勤務。
・生まれ&育ちはNY。10年間のNY生活で、社会で使用する言語はもちろんこと、頭の中も夢も英語だった。
・2回目のNY行きを告げられた際は、複雑な心境だった。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる顕人さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。顕人さんのTCK体験をお楽しみください。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
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本日は、米NY在住のナビゲーター/麻衣子さんとお送りしています。
本日のメインテーマは、立ち入り期です。引越し後、立ち入り期に新しいコミニュティーに深く入ろうします。今回はその時期に必要なコツを語っています。
立ち入り期の一つ前の時期「移行期」。この時期は、個人個人によって期間が異なり、数日から数週間続く幅のあるものとされています。その期間が過ぎると、いよいよ、新しいコミニュティーに深く入り込もうとします。これが立ち入り期です。どんなシステムで生活が展開されているのか、土地の特徴や人の傾向など、地図やガイドブックではわからない、さらに深い内容を探しにいきます。その際に「助言者」を丁寧に選ぶ必要があると書籍では喚起しています。
【参考図書】
★「立ち入り期」 -キーパーソンを探せ!
キーパーソンとは、新しいコミニュティー内で自分との橋渡しの役割を果たしてくれる人です。助言者ということもできます。もちろん、その方と自分自身の性格が合うかは大事な点ですが、コミニュティーの中でのキーパ-ソンの立ち位置も重要参考要素です。コミニュティーにコミットされている方であると、その後自分がコミニュティーに溶け込める深さにも影響するからです。なかなか見抜くのも時間がかかります。トライアンドエラーは当たり前と、異文化移動は辛抱強くも、あまり落ち込まずに人付き合いを楽しんでください。応援しています。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
本日は、米NY在住のナビゲーター/麻衣子さんとお送りしています。
本日のメインテーマは、引越をしてからも失ったものを悼むことの大切さをお話しています。
TCKの子どもたちにとっては、新しい生活環境の中で、そこに慣れていくのが背一杯ではあります。大人にとっても、引越の雑事に追われて、以前の生活を懐かしんだり感傷的なムードになることに躊躇う時期でもあります。しかしながら、その振り子のような気もちの揺れこそが、次のフェーズに適応する鍵なのです。
【参考図書】
★「健全な哀しみ」
新しい環境に引越した直後は、だれでも緊張の連続です。しかし、夜になると、慣れ親しんだ引越前の生活に思い出してしんみりしてしまうこともあるでしょう。この哀しみは健全で大事なプロセスです。支援する方法は、たくさんあります。話を聴くことに徹する。適切な質問をする。想い出話を共有する。一緒に黙って寄り添う。どんな方法でも、家族の中でのプロセスとなります。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2022年10月27日(火) 19:30~21:00(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
元帰国生(海外で幼少期・学童期を過ごした期間のある方=TCK)を
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分自身。
海外移動が何を自分の人生にもたらしたのか、ゲストの皆さんが大人になったからこそ、見えて来たものがあるはずです。社会場面では、なかなか語られなかった事柄、語れなかった想いなど、掘り下げていきたいと思います。元帰国生の「HOME」を聴くことで、日本の将来の国際性も見えてくると期待しています。
―第77回目のインタビューは、安達 薫さんのお話です。
・海外渡航歴 1回
(愛知県(名古屋)生まれ/2歳で横浜へ引越/
小4-6年 東京で育つ/
高1 東京に帰国。卒業後、大学・大学院共に日本で進学
新卒で日本の金融機関に就職/
・現地校に通ったパリでは、宿題に追われる毎日だった。
・日本への憧れは強く、帰国が決まるとむしろ嬉しかった。
・海外生活がもたらした影響は何ですか?
と語られる薫さんは、その他にも、たくさんのエピソードを披露してくださいました。薫さんのTCK体験をお楽しみください。
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
お問い合わせ
++++++++++++++++++++++++++++
This program produced you by
本日は、米NY在住のナビゲーター/麻衣子さんとお送りしています。
【VIA診断 オンライン情報】
<<日本語で診断を受けたい方のために>>
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本日のメインテーマは、引越をした直後についてお話しています。書籍には「移行期」の混沌や混乱を回避できるかといえば、それは避けらない!とはっきり明言されているのも特徴的です。
海を越える環境の変化はストレスフルです。ストレスとは、全ての変化を表しています。したがって、気もちが休まらない、緊張状態が続く、ほっとできない感覚があるは当然です。
しかし、人間は首尾一貫性を求めます。自分が繋がっているという感覚を欲するのが人間であり、自然な欲求です。そのために出来ることは、大事な物・大きな意味をもつ品々を保持していくことが助けとなります。すぐに取り出せる状態を創ることを薦めています。
【参考図書】
★「移行期」における安定の保持。
毎日が新しいことばかりで疲労感も大きい「移行期」。そんな時期でも、ほっとできる時間や励まされる過去の自分を大事にしてほしいと思います。新しい生活と過去を切り離すのではなく、新しい環境に入る込む時期に過去を懐かしむ自分がいても良いのです。人間の気もちは、行きつ戻りつスパイラルに進んでいきます。一本の道を歩いている自分がいる。そんな感覚を家族と共有できると心強いですね。
「今日もTCKの氣もちにありがとう!」
Zoomを利用した座学型:実体験エピソードを紹介しながらTCKの特徴を解説する講座です。
日時:2022年10月27日(木) 19:30~21:00(日本時間)
受講料:1,000円(税込)
ご予約ページ(下記URLよりお申込みください)
資格:公認心理師、臨床心理士
産業カウンセリングに出逢い、臨床心理学に学ぶ。臨床心理学大学院修士課程修了。
一般社団法人育ちネット
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