「日本文化は高尚で難しい……」
そんな先入観に支配されていませんか?
ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、そんな凝り固まったイメージを解放し、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。
第2回のテーマは、天才絵師・葛飾北斎。
世界にその名を轟かせる北斎は、なぜ「キング・オブ・ポップ」と呼べるのか?
江戸時代の社会背景や、浮世絵の歴史をひもときながら、北斎がどれほど革新的で、どれほど大衆的で、そしてどれほど世界的な存在だったのかに迫ります。
【今回の聴きどころ】
・そもそも「浮世絵」とは何なのか?
・「憂世」から「浮世」へ、江戸の人びとの感覚はどう変わったのか
・菱川師宣から始まる、浮世絵が生み出したスーパースター絵師たち
・北斎はなぜ、アメリカの『LIFE』誌が選んだ「この1000年で重要な功績を残した人物100人」に入ったのか
・北斎が、その後の世界の美術や視覚文化に与えた影響とは?
北斎は、ただの「昔のすごい絵師」ではありません。
江戸の大衆文化から生まれ、やがて世界のアートにまで影響を与えた、まさに日本文化が誇るポップスター。
北斎がいかに別格の存在だったのかがわかるエピソードです。
セバスチャン高木と、“鉄の女”サッチーの軽快な掛け合いとともにお楽しみください!
【出演】
セバスチャン高木
サッチー