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夏を迎える女子が気になる脱毛について語るタマゴとダイフク。実体験を踏まえながら、気軽に無毛を求める男性についての憤りもありながら、脱毛後の開放感について女子ならではの視点で語り合う。
女子のツルすべ肌には手間と苦労とお金がかかることを世の中のメンズは忘れてはならない一方で、ユーチューブの広告に振り回されすぎてはいけませんよ、というお話。
生理の貧困が語られる際、生理用品についてはとりあげられてもピルの重要性についてはほとんど触れられない現状の課題を指摘するタマゴとダイフク。
生理は女性であれば誰にでもあるが、重い生理痛は持病に等しい辛さであることは、男性の施政者には理解できないはずなので、女性視点で決めて欲しいという二人。
本当に安心できる生理用品は現時点ではオムツしかないが、日常使用には使い勝手が悪すぎるので、メーカーにはこの配信を参考に正しい「女性ファースト」で生理用品を作ってもらいたい、というお話。
近年、メディアで取り上げられることが多い生理の問題について、当事者であるタマゴとダイフクが本音で話し合う。
そもそも学校における性教育の内容が薄すぎて、唯一の知る機会であるその場で、ともすれば罪悪感が植えつけられているという理不尽。
生理用品のコマーシャルでも、間違った解釈やメッセージを広げてしまっている可能性があって、その表現方法において日本は他国比で大幅に遅れていることを指摘する。
花の香は要らないので、消臭が欲しくて、脱臭炭入の黒いナプキンが欲しい、というヒット商品のアイデアが生まれてしまった、というお話。
前回に続きボカロ話をしながら、早逝することが多いボカロPやミュージシャンをしのぶタマゴとダイフク。
好きなアーティストと同じ時代を生きていることの幸せをしんみり噛み締めながら、だからこそ年をとらないボカロキャラクターの尊さを再認識する。
Z世代である二人にとってもTikTokについていくことは大変で、時の流れに身をまかせているだけだと若年層のトレンドから取り残されてしまいますよ、というお話。
「BEASTARS ビースターズ」の話題から最近の音楽について話し合うタマゴとダイフク。
二人がローティーンの時に聴いていたボカロPがメジャーシーンで活躍している現状を踏まえながら、歌い手の関わり方の変遷などを振り返る。
これまでになく固有名詞が飛び交うので、ジャンルに疎い人は完全に置き去りになってしまうけど、だがそれがいい、というお話。
メイドカフェなどコンセプトカフェの一環として存在するBLカフェについて語り合い、滾り合うタマゴとダイフク。
BL学園の設定やサービスを深く掘り下げるうちに腐女子リミッターが解除され嗜好が丸出しになる二人が繰り広げる阿鼻叫喚のセカイ。
腐女子のたくましい妄想力にかかっては先生だけでなく教頭や用務員までもがカップリング対象になることと、呪術廻戦の釘崎野薔薇の尊さを語り合うことになって、就職活動が終わったら絶対にアニメを見ることを誓い合う、というお話。
就職活動で傷心したダイフクは「クソ地元」で働く彼氏に会いに行くが、サプライズを仕掛けたつもりが逆に癒やしをもらうことになる。
タマゴは彼氏の大学に出向くが構内で迷子になってしまい迎えに来てもらうはめになる間に腐女子モードが全開になってしまう。
恋人に「愛してる」を伝えるか、という普遍的なテーマを語り合うリア充腐女子にとって「好き」「大好き」「愛してる」の三段活用が有効であるなどと論じながら、ヴァイオレット・エヴァーガーデンを度々引用してしまうところは結局のところ腐ってるんだな、というお話。
内定を求めつづける就職活動であっても、内定を獲得したらそれはそれで人間関係的な悩みが生じる腐女子とその周辺の人間関係。
来年には社会に出ることになるタマゴとダイフクが、学生最後の1年を惜しみつつ、人生展望まで視野に入ってきた結果、何故か社会人を尊敬することになった、というお話。
寿司を食しながら腐女子トークを繰り広げるタマゴとダイフク。日本食の素晴らしさを称賛した後に就職活動の現状を語りあう。
誰にも語れず、語らない孤独な就活中に構築できた人間関係は尊く、人生における内定活動に等しいよね、というお話。
腐女子なタマゴとダイフクはアダムとイブというフレーズからキリスト教ではなくエヴァを想起する、という腐りっぷりを示す。
女性の痴漢被害は男性の痴漢遭遇機会と比べて圧倒的に高確率であるという根本的な事実を踏まえれば、陳腐な男女平等論が出てくるはずはないのにな、というお話。
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