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けんてーごっこに投稿された腐女子検定にチャレンジすると、正解はタマゴとダイフクの歩んできた腐女子ロードにあることが判明する。ガチムチやむさ苦しい男はリア充腐女子の二人にはうけいれられることはなかった、というお話。
それぞれ倦怠期を乗り越えたタマゴとダイフクのトークは「愛とは何か?」まで哲学的に昇華。良いホモサピエンスであることは、焦げた焼き肉を食べてくれるなど些細なことを積み重ねることによって実現されるといいながら、結局は二人のノロケに帰結する、というお話。
タマゴは運命の相手とめぐりあったマッチングアプリで「現代のお見合い」について力説した後、ホワイトデーにしかけられたサプライズへの思い出を語りながら燃え上がり、ダイフクはプレゼント選びに迷うプロセスを共有してくる彼氏に萌える、というお話。
国際的なニュースを取り上げないマスメディアについて腐女子が物申す。近年、Z世代をもてはやしているテレビの企画が当事者世代には全く刺さっていないことが判明。さらにコロナ禍で就職氷河期に直面するタマゴとダイフクが悲痛な叫びをあげるお話。
ダイフクの妹やタマゴの学校教育の話から、ネット情報が子供に与える影響を語るうちに生理とピルに対するジェンダーギャップに話がおよび、ついつい憤る腐女子の言葉が荒れたため編集箇所が増えて尺が短くなった、というお話。
棋士・藤井聡太の話題から。その他、収録日である2021年3月に話題となったニュースについて話し合ってみたら、女性に対する偏見や、夫婦別姓に対するジェネレーションギャップ、選挙制度のわかりづらさについても個人的見解をぶつけ合うことになったお話。
浮気は絶対しない腐女子でも、たまに寂しくなることがある。放置プレーや雑なキュレーションには要注意。12月生まれのタマゴとダイフクには共通の悩みがあったり、愛情の維持には3ヶ月周期や相手へのリスペクトが大事だよ、というお話。
リア充腐女子が彼氏への想いを確認するタイミングは同じだし、男女問わず相手の喜ぶ顔が見たい二人はサプライズを提供することが大好きだけど、デートのペースは理性的に抑制気味だった、というお話。
リア充な二人が彼氏と腐女子の距離感について語り合う。女子会とだからといって飢えた腐女子にボリューミーなハンバーガーを与えると、収録そっちのけで食に邁進してしまうことが実証されてしまうお話。
第2回に続く腐女子談義。腐女子にかかると週刊少年ジャンプが「腐り沼」になってしまうという事実が発覚。話題の新作アニメの名シーンでさえ腐らせてしまう。メインはドラマCDのディープな楽しみ方のお話。
イラスト→@abara_hitr
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