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🌏編集の力:『丸井のたいせつ』/佐藤さんも読んだ/色の使い方/昔の写真と未来の話/編集というアートの力/屋上でのセールの写真/みんなジャージ着ている研修の写真/誰が誰に語っているのか/仲間づくり/「まだ会ったことのない君へ」みたいな感じ/目の前の人以上に、これから出会うかもしれない人/特に若い人/ライターの人によって上手に非人称化/青井さんのモノローグではない/その辺がすごく上手にできている/1時間半~2時間のインタビュー/質問の仕方が上手/若林恵さんの力量/全体の構成力と質問力/「週刊だえん問答」/余白や配色やイラスト/全体の組み合わせでひとつの作品になっている/全体を通じたメッセージとして伝わる/そういう意味で編集というアートがものすごく大事/編集ってこんなに力があるんだと感じた/語ったことの何倍も伝わるように作ってもらった/それに共感した人が一緒に作る仲間になる/「わたしたち」は一貫したスタンス/じわじわ来る/じわじわ広がる/こういうのを媒体として作りたかった/何と呼ぶのかわからない/社史のようであり社史でない/未来のことを語るにも過去がないと理解できない/対話的/ストーリーでないと伝わらないものがある/コアコンピタンスはストーリーを通じて身体的・暗黙知的で伝えないと/あまり明示的な言葉や概念では伝わらない/ストーリーとして残しておきたかった/共創レポートとも位置づけが違う
過去から未来まで時間(とき)を超えて 丸井グループが「たいせつ」にしている想いを語る 「丸井のたいせつ」を発行
本冊子は『WIRED』日本版の前編集長・若林恵さん率いるコンテンツ・レーベル株式会社黒鳥社が企画・制作を担当しています。デザインはグラフィックデザイナーの藤田裕美さん、イラストはオーストラリア在住のイラストレーターEmi Ueokaさんにお願いしました。
社長である青井を含め、当社グループと黒鳥社さまで半年にわたって対話を行い、「過去から現在、そして未来まで、一気通貫した想いがあるので、そこを伝えていきたい」という当社の想いを具現化していただき、社史のようで社史ではない、会社の歴史と未来を語る、これまでにない冊子が完成しました。
📣配布ご希望の方は記事内のフォームよりお申し込みいただけます!
🌱語り手:丸井グループCEO青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)
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前回からの続き🌏財団設立の背景:ソーシャル・イントラプレナー育成の財団/自分たちが得意な中核事業を拡張していく新しい領域の開拓/実現可能性が高く収益や社会貢献も見えやすい/既存事業の周辺で領域を拡張していける企業になれたらいい/そういう事業開発に取り組んでいくリーダーや当事者が社内起業家/社内から現れてもいいしアイデア持ち込み型でもいい/丸井グループのリソースを使って「好き」を活かした事業/社内外を超えて「好き」をビジネスに活かしていく/共創や「好き」や社内起業家がみんな重なってくる/社会課題解決という志向性を持った事業開発/ソーシャル・イントラプレナー/こういう生き方や働き方がある/財団を通じてそういう人達と出会える場/若い時に出会うことが将来の選択肢に大きな影響を与える/ロールモデル/財団はそれをサポートしたい/過去20年くらいは起業家が注目された時代/日本は起業率5%/社内起業家はまだ/もともと得意じゃないゲームを頑張っている/社内起業家的な、チームワークを通じてプロセスを大事にしながら変革を起こすやり方/その辺の実験/財団にすることで少し遠い中高生までリーチできる/🌏財団の財源:配当金を原資に活動/株主総会で特別決議が必要/賛成が得られると経費ではなく配当から活動原資が得られる/配当でできた方が中長期的/アシックスさんの事例/王道は本業を通じた社会貢献/還元先の一つに財団/財団を通じて社会貢献できる/これからの事業開発を社内外の人の参画を通じて広げていくビジョン/中長期でそういう人材を育成する/広く社会全般でもあり当社にも返ってくる/そのように株主の方には説明している/どういう株主かによってできることが決まってくる/理念やビジョンに共感してくれる人/広い意味では株主づくりと事業でできることの幅は重なっている/短期視点になると弱っていく
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🌏経営ビジョン&戦略ストーリー2031:決算発表/新中期経営計画/前中計はコロナの収束が見えにくい時期に作った/KPI/2031年が丸井グループの創業100周年/31年に向けての6年間/VUCAの時代に計画はフィットしない/今後のビジョンと戦略のストーリー/前中計は事業戦略と資本政策とインパクト/今回はインパクトと事業戦略が一体化/インパクトが事業をやっていることの目的であり意義/なぜこのビジネスをやるかの目的がインパクト/それが社会にどういう影響・変化を与えるのか/どういう社会価値を作り出したいのか、どんな社会課題を解決したいのか/インパクト目標が達成できると利益も達成される/インパクトと利益を分けない/利益とインパクトの二項対立を乗り越える/高成長/グループ総取扱高約5兆円を次の6年間で10兆円/年率12%増/株主向け高還元/TSR:トータルシェアホルダーズリターン/株価の値上がりと配当の累積額/年率12%/これが骨子/決算前から上昇傾向/節目が3000円/36年ぶりに3000円を超えた/当社をカバーしてくれているアナリストとの対話/その向こうにいる実際の投資家や個人投資家や未来の株主/ある意味で株価はその答えのひとつ/マーケットの動きって本当に分からないなと実感した/小売×フィンテック×共創投資の三位一体から「好き」を真ん中に/社会価値や社会課題解決と利益をつなげて両立させたいという思いがすごく強かった/それをつなぐ架け橋になるのが「好き」/利己と利他がスムーズにつながるための架け橋が「好き」/そこ中心にビジネスをやっていきたい/次回に続く…
決算発表と経営ビジョン&戦略ストーリー2031の資料と動画はこちら
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前回からの続き🌏地方と東京:海外から見た「好き」としての日本/リピーターは地方に行く/日本人も知らないところ/東京にいたら日本のどこでも行ける/ミシュランの星が多い/地方に行くと地元の食材がある/多様性があって千差万別/地酒/ノンアルコールの飲み物も充実している/クラフトコーラやサイダー/東京の物しか出さない店/道の駅もおもしろい/世代交代している/バリエーションが増えた/🌏お箸:一番の魅力は食だって言うよね/食事と宿のホスピタリティ/新宿アネックスに入っているお箸のお店/箸置き/繊細/お箸作りました/🌏逆輸入的:ブルーボトルコーヒー/喫茶店文化から/Aesop/海外の人が日本の文化をアレンジしたら世界で支持される/発見してもらって一緒にやる/なにがおもしろいかのヒントをもらう/おもしろいものまだまだたくさんある/カリフォルニアロールとか日本で売っていない/由緒正しいお寿司屋さんは魚しかない/ヴィーガン寿司/海外から見たとらわれない発想と日本の技術力のハイブリッドで/🌏日本独特の繊細さ:メコンハイボール/大阪の駅ナカ/アメリカのブルーノートとも違う独自の進化/照明の具合/BGMの大きさ/アーティストの声も聞くしお客さんの立場も考える/日本人独特の繊細さ/モリス・バーマン『神経症的な美しさ:アウトサイダーがみた日本』/刀鍛冶の精進潔斎/目に見えないものが物にも反映されている/いただきます/儀式っぽい
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🌏アクティビスト:大阪の経営企画の人の勉強会/大阪公立大学のファイナンスの宮川先生/カナメキャピタルの槙野さん/「アクティビストってなんですか」/去年からアクティビスト一色/なんでそう行動しているかを対話する機会ほとんどない/マイノリティの立場をちゃんとしたいという気持ち/少数株主/大株主は株をたくさん持っている人/親会社やオーナー家/大株主が自分にいいように経営してみんなにとって良いようになっていない時/対話をしながら問いかけて良くしていきたい/株主提案/アクティビストの存在理由のひとつとして少数株主の利益を守る/社員もなかなか言えない/一昔前だとアクティビスト=ハゲタカとレッテル貼りがあったが必ずしもそうじゃない/大義を持ったアクティビストもいる/親子上場/株式の持ち合い/アクティビストの歴史/1950年代はアメリカでもアクティビストは禁止だった/時代によって何ができて何ができないかは変わる/昔は銀行の株価が動かないようにコントロールしていた/自社株買いもやっちゃいけない時代があった/🌏オフラインコミュニティ:いつもと違うコミュニティ/場をどう作っていくか/オンライン配信はない/AIはオフラインの情報はインプットできない/わざわざ行く方がいいなと思った/G1は多様性が魅力/女性も多い/いろんな土地に行けるのもいい/違う場所の人脈を作る/高野山大学/宗像国際環境会議/鎌倉Zen2.0/何軸で地方に行くか/次回に続く…
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🌏エポス社長の人事異動:エポスカードの社長が新しく変わった/エポスの業容拡大/人員も拡大/トップマネジメントもより拡充していきたい/丸井グループでは初めて事業会社で会長が誕生/会長に斎藤さん、社長に相田さん/会長社長というより2トップ/役割分担/法人営業/全国を行脚/デジタル・アプリ/法人営業を除く全体/交代しちゃうと継続できない/走りながら変えていくときの体制/役職は芝居でいう配役みたいなもの/創業100年に向けての次の6年間/そこに向けてどういう配役でやっていくといいのか/シェイクスピア/「この世は舞台、人はみな役者」/🌏最近のマンガ:『7人のシェイクスピア』/7人で作品を作っている/やっていることが広がったり深くなったり変わっている時に一人でやらなくていい/マンガが最近すごく進化している/ほぼすべてがマンガで描かれているからさらに細分化してマニアック/『鬼滅の刃』/経営マンガ『島耕作』/『チ。』/テーマはマニアックでも作品としてはかなりメジャー/🌏世代交代:いろんな部署を経験/会社が言っていることの一貫性を感じる象徴的な異動に見えた/2トップで段差をつけて交代していく/丸井グループはみんないくつかの部署を経験している/toC向けとtoB向け/世代交代でいうと不動産事業部も/ベテランと若手の二枚看板/段差をつけてやっていくとやりやすい
今回登場した丸井グループの役員はこちらで紹介されています!
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🌏コーポレートサイト:HPが3月からリニューアル/Goodpatchさんにも手伝ってもらった/対外発信が投資家向けに集中していた/IRからPRへ/すべてのステークホルダー/仲間づくりに向けたリニューアル/共創感/インパクトの説明もしやすくなった/レポートそのものの対象が投資家だった/仲間やこれから一緒に仕事をするかもしれない人/ステークホルダーとして関わっていきたい人を主眼に/IR資料は引き続き力を入れて作っている/🌏丸井のたいせつ:仲間づくりのための出版物/共創経営レポートの2023年のポッドキャストを聴き直した/別の会社で統合報告書が読んでもらえないという話/流れを作るのって大事だけど意外とやっていない/そのシリーズの最後が次の統合レポートに向けてだった/それが今少しずつできつつある/業績が回復してステークホルダーとの対話/まずは投資家から/統合レポートが求心力になった/次の次元にいく/『丸井のたいせつ』は社史でありコアバリュー、ビジョンについての話/90~120分話したものをまとめてもらった/自分で書くよりもよく書けているところもあり気に入っている/共作というか/文章と同じかそれ以上に編集が素晴らしい/昔の写真が妙にフィットしている/全体の体験として丸井の大切にしていることが伝わるといいかな/編集の妙/編集は本当にクリエイティブな営み/色使いや写真/今までの発行物とも印象が違う/紙のマテリアルや手触り感も意識
リニューアルした丸井グループのホームページはこちら
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前回からの続き/🌏日本各地:何軸で選ぶか/茅野/諏訪/土偶/沖縄/軸はハーフマラソン/しまなみ海道/尾道と今治/島が賑わっていた/レモンの島/柑橘類が好き/はっさく大福のさくみちゃん/みきゃんとダークみきゃん/サイクリング/瀬戸内海は穏やか/造船所のリノベーション/常に新しい人が来る町/造船所に勤めている人も海外の人が多い/🌏インバウンド:中野ブロードウェイもさらに増えている/海外の方がいる場所を目掛けて国内を巡ってみる/海外の人がまだ行っていない日本のいいところ/日本人が行かないけど海外の人が行くところでパッと思いつくのは祖谷のかずら橋/秘境/渓谷/世界では日本ブーム/SNSのおかげでマニアックなところが人気がある/深い楽しみ方/より人が行かないところを発掘する/飛騨高山/合掌造りの宿/山形の銀山温泉/日本人が見ているハッシュタグと違う/海外の人が何をおもしろがっているのか/地方本当におもしろい/時々東京に帰ってくる/🌏仏画:大学の履修登録が終わった/仏画を描く授業/仏画描いてましたよ/仏像を彫る体験
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🌏二拠点生活:つくしの写真を撮った/桜も長く見られた/二拠点生活を始めた佐藤さん/河口湖/外国人と焼き肉屋が多い/窓の外に富士山/東京は特殊な場所/リズムが変わる/経済が大変な状況の中、全然違うところで過ごしたい/山・鹿/関税と関係ない/気候が違う/今までよりも動きたい/色んなことが起きているからちょっと動いて考えて/人と会う/🌏小布施:葛飾北斎の記念館/鳳凰図/小布施は栗のイメージ/片道3時間/外国人が多い/自動改札がない/キャッシュレス券売機の横に駅員さんが立っている/人の家の縁側を歩ける/外国人は何を見に来ているのか/北斎/モナリザの次に有名な絵/神奈川沖浪裏/メタ認知/リピーターが多い/滞在日数が長い/北斎はめちゃめちゃ引っ越した人/小布施ッション/あえて不便なところに時間をかけて行く/ビジネスパーソンのコミュニティもある/日本の色々なところに行ってみる/次回に続く…
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🌏ミュージアムエポスカード:記者発表/第1回「好き」を応援するコンクール入賞企画(24年3月開催)/クレジットカードの券面とは思えない/国立美術館、国立文化財機構、国立科学博物館との提携/日本画・洋画・土偶・恐竜の化石/日頃のお買い物を通じてミュージアムに寄付ができる/「好き」を応援するカードの真骨頂/「好き」の対象を応援することを通じて利益とインパクトを両立させたい/これから展開していきたい「好き」を応援するカードを象徴するカードになった/マルイ店舗のアルバイト社員/ミュージアム大ファン/アルバイト社員がアワードに応募するのは世の中的にはあまりないのでは/「好き」を応援するコンクールでは出番が来たと思ってもらったのでは/人的資本経営というときの人の範囲/オーディエンス賞/仲間/そういう機会がないとその人が博物館が好きというのは分からない/世の中に博物館愛がある人が意外といることも分かった/入会特典や利用特典もかわいい/好きな人だから作れる/持ち歩くコレクション/自分で割れるジオード/企画中の苦労エピソード/絵画をカードの比率に切り取り/印刷の色出しも難しい/券面×特典×寄付/1000年後2000年後へ まもり、つなげる。/今までのカードと違ったスケール/共創先が国立/いろいろなタイプの「好き」を応援するカードが出てきている/これがヒントになってもっと膨らんでくるといい/ランサーズさんとの共創でできたカードもローンチ
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