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今回は、キャンドルの火を使ったトラタカ瞑想をご紹介します。トラタカとは、サンスクリット語で”凝視”という意味。ロウソクの炎を見つめ続ける、ヨーガの伝統的な瞑想法です。集中力の向上や心の安定などの瞑想的な効果の他に、眼精疲労や視力の回復にも効果があると言われています。ポイントは一つ、瞬きをしないことです。目が乾いても見つめ続けます。お部屋を暗くし、ロウソクをご用意ください。火の元には充分ご注意ください。
今日は、五感を使って季節を感じる瞑想を行います。
できれば、公園や森の中など、自然を感じられる場所で行ってみてください。
室内で行う際は、窓を開け、ヒノキやサイプレスなど、
樹木系のアロマを使って雰囲気を演出してみてください。
SENN ウォーターオイルバランサーのクロモジの香りもおすすめです。
それぞれの季節にしか出会えないものを、
見て、聴いて、香って、触れて、そして味わって、
五感を使って丁寧に感じてみましょう。
今日は、中秋の名月、十五夜の日です。
そんな、満月の時期にぴったりな瞑想をご紹介。
潮の満ち引きが月の引力と関係しているように、体の80%が水分でできている私たち人間も知らず知らずのうちに
そのサイクルに影響を受けています。
満月の時期は、人間の体の中の水分量は多くなり、外から受け取ったエネルギーで満たされている状態になります。
内側にあるエネルギーを感じる時間をとっていきましょう。
慈悲の瞑想とは、上座部仏教で生まれた瞑想法の一つです。
“慈悲”とは、自分の周りの人々や、知らない人、また自分のことを嫌っている人、生きとし生けるものすべてに対して、平安を願う心や行いのことです。現代人の悩みの9割は、人間関係からくるとも言われていて、他人のミスが気になったり、人からの言葉に傷ついたり、社会で生きていると、大なり小なり、人と関わることから起こるストレスにされされています。慈悲の瞑想を通して、慈しみの心を育むことで、他の人や自分自身にも優しくなれます。ポジティブな感情が増えたり、気持ちのコントロールが上手になることで、ストレスが発生しにくくなり、それによる頭痛などの体の不調が回復したという研究結果もあります。自分の周りにいる人たちを思い浮かべながら、おおらかで優しい心を育んでいきましょう。
今日は、「眠り」を深める瞑想を行っていきます。
ベッドの上、もしくはマットの上で仰向けになっておこなう瞑想です。
この瞑想は「マインドフルネスボディスキャン」と呼ばれ、
身体は眠りながらも意識ははっきり起きている状態を目指します。
10分で40分の睡眠に相当するほど、絶大なリラクゼーション効果があります。
心が疲れている時、寝付けない夜、寝る前などにぜひ試してみてください。
今日は、月が見えなくなる「新月」の時期にぴったりな瞑想です。
潮の満ち引きが月の引力と関係しているように、
体の80%が水分でできている私たち人間も
知らず知らずのうちに月の満ち欠けのサイクルに影響を受けています。
満月から新月にかけての時期は、身体のいらないものを外へ出していく力が加わります。
そして新月を界に、またエネルギーを体に蓄え始めるフェーズに入ります。
そのため、新月の時期は余分なものを手放した新しい心で
新しいことを始めるのに適していると言われています。
これ以上必要のないものを自分の中から送り出し、
新しい自分の望む世界を思い描くように瞑想してみてください。
今日は、SENNの香りを使ったスキンケアメディテーションをご紹介します。
香りと瞑想は、人間の歴史の中でも深い関わりがあります。
古くから儀式や、瞑想の際には、小枝やハーブを燃やして煙を焚いていました。
そこからお香やエッセンシャルオイルなど、より使いやすいものへと発展してきました。
嗅覚は脳にもっとも近い感覚器官のひとつで、
香りを嗅ぐと0.2秒で脳に届き、脳を休ませ、リラックスした状態へ導くと言われています。
呼吸に関わる筋肉の緊張を解放する効果もあり、呼吸が深くなります。
瞑想の時だけでなく、日頃の生活の気分転換としてもぜひ”香り”を活用してみてください。
今日は、胸式呼吸という呼吸法を使って、「気分を前向きにしていく」瞑想を行います。
腹式呼吸と反対で、交感神経を活性化させるので、やる気を出したり気持ちをリフレッシュさせる効果があります。
今回は、朝や日中に行うことをオススメします。
雨の日、苦手な人が多いですよね。
雨が多いと暗くなかなか気分が上がず、身体が重くなって、何をするにもやる気が出なかったり、ネガティブな思考が増えることもあるかもしれません。
そういう気持ちになるのは、実はとっても自然なことです。
雨の日は低気圧になることで、副交感神経が優位になり、人間の身体と脳は自然とリラックスモードに入ります。心の動きも少なくなり、瞑想をするのに適した状態にもなります。
雨の音の瞑想で、思いっきりリラックスして心と体を癒しましょう。
真ん中に戻る/丹田呼吸
今日は、「丹田呼吸」という呼吸法を使いながら、自分の「真ん中に戻る」がテーマです。
丹田とはおへそから指4本分ほど下がったところにあります。
東洋医学では全てのエネルギーの源と言われ、大切にされている場所です。
丹田呼吸を続けると自律神経が整い、外的要因に左右されにくくなるといった効果が期待できます。
また呼吸に集中していくと自然と頭が休まり、静かな瞑想状態へと入っていきます。
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